平遥 スポット 検索一覧
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平遥古城(ヘイヨウコジョウ)
- 平遥
- 歴史的建造物
平遥古城は、山西省の省都・太原から南へ約100km、晋中市平遥県の古い城郭都市。明・清代の城壁とその街並みが非常に良い保存状態で残されていることが評価され、1997年に世界遺産として登録された。街を取り囲む城壁は紀元前8世紀に築かれ、14世紀の明代に改修されたもの。四角形に街を囲み、72の見張り台が配置されている。清代末期、平遥は金融都市として繁栄し、「晋商」といわれる山西商人はここを拠点として中国全土や海外に進出した。しかしながら、民国期にかけての動乱の時代で衰退。その後大規模な開発も行われることなく、
鎮国寺
- 平遥
- 社寺・教会・宗教施設
建設時は京城寺と呼ばれていたが、明時代の嘉靖年に鎮国寺に改名され、現在に至っている。鎮国寺は前後に2つの寺院があり、総面積が10892平方mとなる。主殿となる万仏殿は中国の木造建築では最も古いもので、釘を一本も使っていないことで知られており、千年以上経過した現在も丈夫な姿を見ることができる。1997年に平遥古城の重要な建物として世界文化遺産に登録された。
平遥県博物館
- 平遥
- 博物館・科学館・資料館・記念館
平遥の清虚観という道教のお寺の中に併設されている博物館で、平遥地区の文物を収集して保管している。唐、宋時代の鉄鋳造の仏像、明時代道教の版画神像など、中国国内でも珍しいものが展示されている。博物館の建物だけでも古色蒼然とした佇まいで、一見の価値がある。
市楼
- 平遥
- 歴史的建造物
市楼は四角い形をした三重の檐木(ひさし木)のある構造の楼閣で、高さが18.5m、黄緑色の瑠璃瓦で、一階の中心部は通路になっており、平遥の街のシンボルだ。瑠璃瓦には「喜」、「寿」の文字が描かれている。建てた年代は判明していないが、清時代の康熙年間に修繕した記録が残されている。平遥市は清時代からすでに栄えており、市楼の修繕もその時代から続けられてきた。山東省の重点文物保護単位となっている。