紹興 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

浙江省の北東部にある古都。中国十大名酒の一つである紹興酒でも有名。また多くの偉人を輩出しており、作家魯迅、清末の女性革命家秋瑾や教育家蔡元培の生家がある。

外観(紹興魯迅記念館(魯迅故里))

外観(紹興魯迅記念館(魯迅故里))

外観(紹興博物館)

外観(紹興博物館)

都市名
紹興
英語名
SHAOXING
位置
北緯30.02、東経120.35。
時差
日本との時差は-1時間。紹興の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、杭州または上海から入る。杭州から紹興まで杭州寧波鉄道を利用して50分程度。寧波からは1時間40分程かかる。高速鉄道CRHの上海虹橋駅~紹興駅の所要時間は、1時間20分~1時間50分。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 9 1 58
2月 10 2 87
3月 14 6 110
4月 20 11 122
5月 25 17 167
6月 29 21 199
7月 33 25 131
8月 33 25 134
9月 28 21 153
10月 23 15 62
11月 17 9 53
12月 11 3 45

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
2路線が運航している。
地下鉄の料金
2元~
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
路線バスが運行している
バスの料金
2元、交通カードも使える。
バスの注意事項
IC乗車カード利用で2割引き。
タクシーの乗り方
メーター制
タクシーの料金
7元
1/2元
タクシーの注意事項
2.5~8kmは2元/km。8km~は2.8元/km 。1元の燃油サーチャージがある。待機料金:最初の3分間は無料。その後は2.5分間で1元。
その他の交通機関
空港
杭州粛山国際空港(HANGZHOU AIRPORT:HGH)から市内まではタクシーで30~40分ほど、バスは所要時間90分。

市内電話

基本料金
0.4元
追加料金
0.2元
1
備考
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
2026年12月31日24時(北京時間)まで、30日以内の滞在は査証免除。
備考
パスポート残存有効期間
入国時6か月以上+滞在日数以上が望ましい。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:USD5,000相当(申告要) 現地通貨:現金CNY20,000以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:400本、葉巻100本、刻みタバコ500g 酒:度数12%以上のアルコール飲料1.5L 香水:適量 骨董品:入国時申告要 ワープロ/ビデオカメラ/ビデオ:各1台 出版物10冊 AV製品20部 セット本/AV製品は3セット以下 禁止品:武器類、反道徳的な印刷物/フィルム、果物、野菜、唐辛子等
持出制限
外貨:USD5,000相当以上は申告要 現地通貨:現金:CNY20,000まで  骨董品: 文化遺産課の許可書要 禁止品:武器、反道徳的な印刷物/フィルム、貴重文物(古美術・骨董類)、絶滅に瀕する貴重動植物(標本も含む)及びその種子・繁殖材料

中国の人気都市ランキング

北京

整然と都市計画された街、北京。城門の間を大通りが碁盤状に走り、天安門前にはメインストリートの長安街が整備されている。街は郊外へと発展を続け、古い街並みの再開発も進んでいる。北京には歴史ドラマの舞台が数多く残り、周王朝の燕の都・薊城に始まり、1271年にはマルコポーロも絶賛する都・大都として世界に轟いた。1410年、明朝が北京に遷都した際に新築された北京城が今の紫禁城、皇城、内城であり、その後外城が増築されて今日の北京の姿が定まった。爾後約700年にわたり首都として君臨し続け、1912年の中華民国成立で一時はその地位を南京に譲るも、1949年に毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言すると、北京は再び首都に返り咲いた。今も高い経済成長率を維持し、2008年にはオリンピック北京大会も開催された。

八達嶺長城(八達嶺長城)

上海

中国最大の商工業都市、上海。市でありながら、省と同じように中央政府から直接管轄される中央直轄市。かつては漁村であったが、水運と商業が栄えるとともに、徐々に貿易港へと発展。19世紀のアヘン戦争で中国がイギリスに敗れた後は、イギリスをはじめフランスやアメリカの租界(特権的な外国人居留地)が設けられ、上海は一大歓楽街に姿を変えた。外国企業が支店を置き、各国の金融ビルが立ち並ぶ租界の治安は、必ずしも良好ではなかったが、代わりに思想の取締りなどもなく、1930年代には作家の魯迅や茅盾、女優の阮玲玉らがこの街で活躍。文芸が花開いていった。1949年の中華人民共和国成立後は工業都市として大きく成長。近未来都市の建設が進む中、租界時代のレトロな建築群や、旧城と呼ばれる地域の庶民文化も依然として残り、多様な魅力を見せている。

展望窓からの風景(東方明珠電視塔)

大連

遼東半島の南端にあり、「北海の真珠」とも呼ばれる港町。黄海と渤海に面し、海を挟んで南側には山東半島がある。坂道の多い街並みには洋館が立ち並び、エチゾチックな雰囲気が漂っている。19世紀末に帝政ロシアの租借地となり、1904年の日露戦争以降は日本の支配地となった。この時に造られた放射線状に並ぶ道路や大同広場(現中山広場)、大和ホテル(現大連賓館)などが今も残る。大連の市花はアカシアで、毎年5月下旬には市内各地で「アカシア祭り」が開かれる。特に南山地区と南部海岸沿いは、花の名所として有名。外国人観光客の増加にともない、旧ロシア人街を整備したロシア風情街や、日本風情一条街など観光スポットの開発が相次いでいる。大連市の南西に位置する旅順は、日露戦争の激戦地としても知られ、現在は外国人の立ち入りが制限されている。

建物正面(大連森林動物園)

厦門(アモイ)

福建省南部、九龍江の河口に開けた海浜都市。厦門港には「海上の楽園」と呼ばれる島が浮かび、温暖なリゾート地としても知られる。古くから東南アジアとの交易があり、経済特区として発展を続けている。

路地裏・民家(福建路 鹿礁路)

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