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6 件 (1-6件を表示)
洛陽古墓博物館(ラクヨウコボハクブツカン)
人気のスポット
- 洛陽
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
前漢代から金代に至るまでの洛陽周辺の名士の墓を移築して公開する博物館。北魏の宣武帝陵(景陵)に隣接しており、内部の見学をすることもできる。また、漢の光武帝、明帝、北魏の孝文帝など、歴代王侯貴族の22の墳墓が復元されている。
洛陽博物館(ラクヨウハクブツカン)
- 洛陽
- 博物館・科学館・資料館・記念館
洛陽とその周辺で発掘された遺跡の出土品約800点を収蔵、展示する歴史博物館。特に唐代に流行した焼き物の唐三彩は豊富なコレクションを誇っており、黄色、緑、褐色と鮮やかに色づけされた馬や駱駝の置物を見ることができる。
洛陽民俗博物館(ラクヨウミンゾクハクブツカン)
- 洛陽
- 博物館・科学館・資料館・記念館
信俗、司法、婚俗、寿俗、刺繍、民間芸術の5分野に分かれて展示されている。陳列品は仏像、日常生活用品、家具、服飾品など、広く河南、洛陽一帯の民俗文化に触れることができる。
龍門石窟(リュウモンセックツ)
- 洛陽
- 社寺・教会・宗教施設
河南省洛陽市から南に約14km、伊河の両岸にある北魏末期~唐代初期の仏教石窟群。敦煌の莫高窟、大同の雲崗石窟とならぶ中国三大石窟の一つといわれている。仏教を題材にした仏教石窟は、中国の石刻芸術の最高峰を示すものとして、2000年に世界遺産に登録された。石窟の造営は493年、この地に都を置いた北魏によって開始。北魏の皇帝は仏教を重んじ、洛陽で盛んに仏教建築を建造した。なかでも最も有名なのがこの龍門石窟だ。石窟はその後唐代にいたるまで約400年にわたり造営が続けられた。石窟の数は2345、仏塔は70以上、仏像
関林
- 洛陽
- 社寺・教会・宗教施設
関林は明時代の万歴年に建てられ、清の乾隆時代に拡張された。現存する建物は主に明時代に建てられたもので、保存状態がとてもよい古建築群だ。全体は宮殿式で建てられ、戯台もあった。構築の素晴らしさが全国でも有数で、「洛陽の古代芸術館」となっている。ここには関羽の墓地があることでも知られている。
白馬寺
- 洛陽
- 社寺・教会・宗教施設
白馬寺は後漢の永平11年に建てられ、仏教が中国に伝わってから朝廷が初めて建立した寺院。中国仏教の「祖の庭」と「释の元」だと言われている。寺院内には2人のインド高僧と中国古代有名人である宰相狄仁傑の3つの墓がある。