喀什(カシュガル) スポット 検索一覧
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5 件 (1-5件を表示)
エイティガール寺院(エイティガールジイン)
- 喀什(カシュガル)
- 社寺・教会・宗教施設
1426年に創建されたと伝わる新彊ウイグル自治区で一番大きなモスク。典型的なウイグルイスラム建築で、総面積は1万6000平方m。3万人が一度に礼拝することができる。礼拝は1日5回行われ、礼拝中は一般観光客の立ち入りは禁止となる。
香妃の墓(コウヒノハカ)
- 喀什(カシュガル)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
17世紀にカシュガルの宗教、政治の実権を握っていたアパ・ホージャ一族の墓。香妃とは一族の4代目の娘で、13歳のときに清朝の乾隆帝に嫁いだが38歳で夭折し、3年後に亡骸がこの墓に埋葬された。墓室、礼拝寺、講経堂からなり、ウイグル族の伝統的な特色が際立つ建築様式。
シルクロード博物館(シルクロードハクブツカン)
- 喀什(カシュガル)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
カシュガル市の東側に位置する歴史博物館で、1995年10月1日設立。カシュガル市とカシュガル地区各県の遺跡などで発掘された古文書や石器、陶器などを展示している。小規模ながら歴史的価値の高い展示品が多い。
老城
- 喀什(カシュガル)
- 歴史的建造物
新疆ウイグル民族の歴史を感じることができる街。地下には、坑道が網の目のように繋がっており、坑道の狭いところは、一人しか通行できない。一部の民家の建物は100年以上の歴史を持つものもある。
カラクリ湖
- 喀什(カシュガル)
- 湖沼・池
カラクリ湖は海抜約3600mの高地にあり、面積約10平方km、水深30m余りの規模。東側には“氷河の父”と言われる慕士塔格峰がそびえ、西側は薩爾闊勒山と繋がり、南側は草原だ。カラクリ湖沿いには料理店があり、新疆ウイグル族や漢族などの料理人による各民族料理を楽しむことができる。