哈爾濱(ハルピン) スポット 検索一覧

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太陽島風景区(タイヨウトウ)

人気のスポット

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

松花江の対岸に浮かぶ島。リゾート地として人気があり、中国風の古典建築と欧風建物が木立の中に点在する。地元の絶好の行楽地となっている。冬期にはハルビン氷祭りが開催される場所として有名だ。

兆麟公園(チョウリンコウエン)

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 公園

松花江の南側、市の中心から3.5kmのところに広がる公園。毎年1~2月にハルピン市最大のお祭り「ハルビン氷祭り」が催される3大会場の一つとなっている。抗日戦争で活躍した李兆麟にちなんで名づけられた。

黒龍江省博物館(コクリュウコウショウハクブツカン)

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
館内(黒龍江省博物館)

1956年に チチハルのフラルキで発見された毛犀(ケサイ)の化石や、1973年に出土した松花江マンモス象の化石など、氷河期に生息した動物の化石展示が充実した博物館。建物はドームを持つクラシックな建築。

侵華日軍731部隊罪証陳列館(シンカニチグンナナサンイチブタイザイショウチンレツカン)

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
建物(侵華日軍731部隊罪証陳列館)

市の南側の郊外にある陳列館。日本の関東軍七三一部隊が本部とした場所だ。森村誠一の「悪魔の飽食」で知られる七三一細菌部隊は、ここで人体実験を行なったとされ、実験室の跡や細菌兵器とよばれるもの、銃器などが展示されている。

聖ソフィア教会

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 社寺・教会・宗教施設

ハルビンの市街地にあり、中国の東北地区で最も大きな東正教会。高さが53.35m、建築面積721平米のビザンチン様式の建築となる。1986年にハルビン市の一級保護建築として保護され始め、1996年に中国の重点文物保護単位に認定された。その後、1997年に修復され、「ハルビン市建築芸術館」と命名された。

中央大街

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ハルビンは「東方の小パリ」と言われるが、これは石畳が敷き詰められた中央大街沿いの街並みからきている。中央大街は1898年に造られた。北は松花江防水防記念塔を起点にして、南は新陽広場まで全長約450m、幅が21.3mとなる。今ではアジアで最長の歩行者天国となっている。沿道には当時のハルビンの建築様式による建物が並び、当時の欧米風の生活を感じさせる。ハルビンに行くなら、中央大街は必見のスポットだ。

旧ヤマトホテル

  • 哈爾濱(ハルピン)
  • 歴史的建造物

1902年に建てられ、当時は新芸術建築風の建物だった。当初は中東鉄路会社の旅館として利用され、その後、ロシアの領事館、ヤマトホテルとして使われたことがある。現在は龍門貴賓楼ホテルになっている。100年以上の建物で、歴史の重みを感じさせてくれる。ハルビン市街の中心地にあり、交通や買い物など非常に便利な場所だ。

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