香格里拉(シャングリラ)/旧中甸 スポット 検索一覧

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独克宗古城

  • 香格里拉(シャングリラ)/旧中甸

独克宗古城は、中国で最も完全に保存された、チベット族最大の民家群だ。また茶馬古道(雲南茶をチベットの馬と交換するための交易路)の重要な中継点で、チベット族の文化交流、経済や貿易の集約地だった。すでに1300年あまりの歴史がある古城で、数回の修繕工事があったが、今でも古城のかつての姿も見ることができる。

バラクソン・シャングリラ大峡谷

  • 香格里拉(シャングリラ)/旧中甸
  • 川・滝・湧水・渓谷

シャングリラ大峡谷の中部に国内最大のカルスト鍾乳洞「赤い土の仙人の穴」がある。穴の石壁の上にひとつの足跡があり、5つの指もはっきり見えることで、世界でも有数の奇抜な風景だと言われている。また、峡谷に「呼泉」という泉がある。この泉の出口は穴の奥に隠れており、穴の前で大きな声で数回叫ぶと水が出てくることから、「呼び泉」と呼ばれるようになった。峡谷には“ナゴラ”という藏伝仏教の寺院もあり、ラマと尼僧がいることで珍しかったが、1937年の火災で焼失した。

松賛林寺

  • 香格里拉(シャングリラ)/旧中甸
  • 社寺・教会・宗教施設

雲南省で最大規模の藏伝仏教寺院。四川・雲南地区の黄教センターでもあり、「小ポタラ宮」と言われている。山沿いに建てられ、外観は古城のようで、「チベット族の芸術博物館」とも呼ばれる。公元1679年に建てられ、ダライ・ラマ5世から「ガダン松賛林」と名づけられた。

ナパ海

  • 香格里拉(シャングリラ)/旧中甸
  • 高原・湿原・森・林・木

ナパ(納岶)海自然保護区は1984年に作られ、総面積31.25平方km、海抜は3266mとなる。シャングリラ最大の高原にある草原で、高原特有の雄大さを感じる観光地だ。10月から3月までは水が干上がり、沼地の草原のような湿地生態系保護区には、オグロヅルなどの渡り鳥が冬を過ごす場所となっている。

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