奥入瀬渓流から美術館・温泉まで!青森観光モデルコース1泊2日

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奥入瀬渓流
奥入瀬渓流
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公開日:2026.07.15
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更新日:2026.07.15
奥入瀬渓流の雄大な自然、アート、そして名湯をめぐる青森観光1泊2日モデルコース。JTBのお得なキャンペーン情報や現地観光プランで、青森の魅力を満喫!旅の計画に役立つよくある質問も必見です! ※ 掲載情報は公開日または更新日時点のものです。お出かけの際は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
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【1】旅のプロにきく!青森観光の魅力とは?

【白神山地】十二湖の青池
【白神山地】十二湖の青池
本州最北端に位置する青森県は、世界遺産・白神山地や奥入瀬渓流に代表される雄大な自然、そして『青森ねぶた祭』のような熱気あふれる伝統文化が息づく魅力的な地域です。今回は、旅のプロ・JTBで旅行の販売促進を担当するみなさんに青森観光の魅力を伺いました。
この記事でわかること
・旅のプロが語る、青森観光の魅力 ・青森観光を、おトク&スムーズにめぐる方法 ・旅のプロおすすめ!自然・温泉・文化を満喫する青森1泊2日モデルコース ・出発前に確認したい!青森観光に関するよくある質問

【青森観光の魅力1】豊かな自然の中で、絶景が楽しめる

青森県は、手つかずの自然が織りなす絶景の宝庫です! 世界遺産・白神山地の神秘的なブナの森、清らかな水が流れる奥入瀬渓流、そして四季折々の表情を見せる十和田湖など、訪れる人々を魅了する美しい風景が広がっています。大自然の中で深呼吸をすれば、心身ともにリフレッシュすることができるでしょう。
白神山地観光ならプライベートガイドプランがおすすめ【JTB現地観光プラン】
世界遺産・白神山地をより深く楽しむなら、1日1組限定のJTBのプライベートガイドプランがおすすめ!2つのコースをご用意しました。専門ガイドの案内で、白神山地の豊かな生態系や神秘的な自然の魅力を存分にお楽しみください。 【世界遺産の径 十二湖コース】 インクを垂れ流したような美しい青色が広がる青池など、湖沼群を巡るコース。神秘的な美しさを堪能します。 【世界遺産の径 ブナ林散策コース】 世界自然遺産登録地域を歩くことができるコース。動物の足跡や自然の成り立ちの解説を聞きながらお楽しみいただけます。

【青森観光の魅力2】アートや歴史遺産など、文化に触れられる

青森県は、自然だけでなく、豊かなアートや歴史遺産にも恵まれています。 青森県内には、約3400もの縄文遺跡が点在!世界文化遺産(※)の三内丸山遺跡(青森市)、亀ヶ岡石器時代遺跡(つがる市)、是川石器時代遺跡(八戸市)が有名。国宝・合掌土偶や、独特の大きな目がチャーミングな遮光器土偶など魅力的な土偶のふるさととしても知られています。
もちろん、縄文時代だけではありません! 桜の名所として知られる弘前城には、江戸時代からの現存天守が今なお残っています。全国には江戸時代からの現存天守12か所残っていますが、東日本唯一の場所こそ弘前城なのです。 さらに、最新の現代アートに触れるなら、十和田市現代美術館や青森県立美術館がおすすめ。 古代から現代まで…時を超え、知的好奇心を刺激することができるのも、本州最北端の青森ならではの魅力です。 (※)2021年、ユネスコ世界文化遺産として登録 資源名:北海道・北東北の縄文遺跡群

【青森観光の魅力3】『青森ねぶた祭』など、熱気あふれる祭りが豊富

青森県は祭りの熱気が特に盛んな地域です! 青森ねぶた祭(青森市)は、巨大な灯篭・ねぶたと、踊り手の跳人(ハネト)が街を練り歩く、日本を代表する火祭り。毎年8月上旬に開催され、誰でも自由に参加できるので、観光客にも大人気! そのほかにも、弘前ねぷたまつり(弘前市)、五所川原立佞武多(五所川原市)、八戸三社大祭(八戸市)など、地域ごとに特色ある祭りが数多く開催され、感動と興奮を与えてくれます。
青森ねぶた祭は、誰でも参加できるの?
青森ねぶた祭は、団体に所属していなくても参加が可能です。(2026年6月現在、青森ねぶた祭オフィシャルサイトより) 参加したい方は、ハネト衣装(正装)を着て、待機しているねぶたの団体に入るだけでOK。事前の登録や受付もありません。ただし、運行途中からの合流は、ハネトの混雑状況によって参加できないことも。詳しいご案内は、青森ねぶた祭オフィシャルサイト『跳人参加方法』よりご確認ください。 ちなみに「座って観覧したい!」という方には、旅行会社の観覧席付きプランがおすすめ。祭りの熱気を肌で感じながら、ゆったりとご自身のペースでお楽しみいただけます。

【2】JTBが教える!青森観光をおトク&スムーズにめぐる方法

魅力あふれる青森、せっかく行くならおトク&スムーズにめぐりたいですよね。そんな方には、JTBの「日本の旬・東北キャンペーン」の利用がおすすめです。

JTB『日本の旬・東北』キャンペーン開催中|~2026年9月30日まで

日本の旬・東北バナー
日本の旬キャンペーンは、「日本の魅力の再発見」をテーマに、各地の「旬」の魅力を掘り起こすJTBグループのキャンペーン! 2026年度上期は、日本の旬・東北キャンペーンとして、東北6県(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)を舞台に展開。はじめての東北旅行もたっぷり満喫できる!うれしいサービスやクーポンをお届けしています。
JTBの現地観光プラン『旅の過ごし方』を活用しよう!
・JTBの「旅の過ごし方」は、現地での観光をより充実させるためのオプションプラン ・人気の観光スポットの入場券や体験プログラム、グルメクーポンなど、様々なプランを展開! ・周遊クーポンや便利なサービス、その土地ならではの魅力を体験するプランなど、豊富なメニューをお届けします

【3】自然・温泉・文化を満喫!青森観光1泊2日モデルコース|車あり

続いては、旅のプロ・JTBの商品造成部門がおすすめする、1泊2日モデルコースをご紹介。 奥入瀬渓流や十和田湖の雄大な自然、そして人気の酸ヶ湯温泉など、青森の魅力をダイジェストでめぐります。
十和田湖のようす
十和田湖のようす
※所要時間は交通状況により変動します ※掲載の情報は2025年12月現在の情報です。変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※開催日時・場所は変更となる場合があります。 ※モデルコースは一例となります。現地で必要な観光入場施設入場料・食事代・交通費などは旅行代金に含まれておりません。また、時期・曜日により営業していない施設もあります。時間は目安です。
JTBモデルコース作成者に聞く!おすすめポイント
このコースでは、青森が誇る「文化」と「自然」を一度に満喫できます。 1日目は青森県立美術館や世界遺産・三内丸山遺跡を訪れ、現代アートと縄文文化という青森ならではの奥深い魅力に触れられます。 2日目は、「地元ガイドとあるく奥入瀬渓流プライベートガイド」がおすすめ。ガイドの解説を聞きながら歩くことで、渓流の成り立ちや植物、滝の見どころなどをより深く知ることができ、奥入瀬の自然を五感で楽しめます。また、十和田湖ではボートツアーや遊覧船での湖上体験もぜひ。湖上からしか見ることのできない秘境やダイナミックな景観を間近で体感でき、青森の自然の雄大なスケールを実感できます。

≫POINT:レンタカー利用で青森周遊もスムーズに

車を運転する手元
効率的に周遊するなら、レンタカーが便利(イメージ)
青森県は、下北エリア、津軽エリア、青森・八甲田エリア、南部エリアと大きく4つに分かれています。 エリアを跨って効率的に周遊したい!という方は、レンタカーの利用が断然便利です。特に、奥入瀬渓流や十和田湖、白神山地など、公共交通機関ではアクセスしにくい郊外エリアも、レンタカーがあればスムーズに巡ることができます。

【1日目】新青森駅から車で移動!青森県立美術館&三内丸山遺跡へ

新青森駅に到着したら、まずはレンタカーを借りて青森県立美術館へ。 青森県立美術館は、青森を代表する美術館のひとつ。アート鑑賞を楽しんだ後は、車で約5分の世界遺産「三内丸山遺跡」へ。縄文時代の巨大集落跡で、悠久の歴史に思いを馳せましょう。
草間彌生から奈良美智まで!青森はアート好きに人気の美術館がいっぱい
青森県には青森県立美術館の他にも、アート好きに人気の美術館が各地に点在しています。5つの公立美術館が連携し、アートの魅力発信や県民と観光客の県内周遊にも取り組んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね! 【青森市】青森県立美術館:青森県出身の棟方志功の作品や、奈良美智の巨大な作品「あおもり犬」が有名。三内丸山遺跡と隣接している。 【青森市】青森公立大学国際芸術センター青森:安藤忠雄建築が美しいアートセンター。各種展覧会や講座などを展開している。 【弘前市】弘前れんが倉庫美術館:築100年のれんが造りの現代美術館。国内外の先進的なアーティストの作品を紹介。 【十和田市】十和田市現代美術館:草間彌生や奈良美智、ロン・ミュエクなど人気アーティストの作品が常設で展示されている。 【八戸市】八戸市美術館:「出会いと学びのアートファーム」をコンセプトに、アートでコミュニティを耕して育む「アートファーマープロジェクト」を展開。

【1日目】夜|酸ヶ湯温泉でゆったりリラックス

桶と手ぬぐいとお風呂のイメージ
温泉(イメージ)
1日目の締めくくりは、日本屈指の秘湯「酸ヶ湯温泉」へ。三内丸山遺跡から車で約1時間です。 160畳もの広さを誇る総ヒバ造りの巨大な混浴風呂「ヒバ千人風呂」は、全国の温泉好きが一度は訪れたいと願う名湯です。豊かな自然に囲まれた温泉地で、ゆっくりと旅の疲れを癒しましょう。
『JTB東北満喫クーポン』なら日帰り入浴も【JTB現地観光プラン】
JTBの「東北満喫クーポン」を利用すれば、酸ヶ湯温泉での日帰り入浴もお得に楽しめます。(ヒバ千人風呂、玉の湯どちらにも利用可能)

【2日目】朝|レンタカーで奥入瀬渓流へ

奥入瀬渓流の銚子大滝
奥入瀬渓流の銚子大滝
酸ヶ湯温泉で朝風呂を楽しんだら、車で約60分の奥入瀬渓流へ。 奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る清流が織りなす、約14kmにわたる美しいスポット。新緑の季節は特に美しく、多くの滝や奇岩が点在しています。

緑豊かな奥入瀬渓流を、ゆったり歩いて探索

奥入瀬渓流では、遊歩道が整備されており、清らかな水の流れや豊かな緑を間近で感じながら散策を楽しめます。特に「石ヶ戸」から「子ノ口」までの区間は、見どころが多くおすすめです。
『地元ガイドとあるく奥入瀬渓流』で自然を満喫【現地観光プラン】
JTBでは地元ガイドと共に奥入瀬渓流を巡り、その魅力を深く体験できる2種類のプライベートガイドプランを展開。奥入瀬渓流の入口に位置するエコツーリズムの拠点施設『奥入瀬渓流館』に集合し、約2時間半~4時間のツアーをお楽しみいただけます。 ■流れのコース:奥入瀬のハイライト“阿修羅の流れ”や“雲井の滝”など見どころが満載 ■滝のコース:ダイナミックな“銚子大滝”をはじめとする、多種多様な滝など見どころが満載

【2日目】昼|十和田湖周辺散策&地元グルメを堪能!

十和田湖と遊覧船
十和田湖と遊覧船
奥入瀬渓流散策の後は、十和田湖周辺を散策し、ランチを楽しみましょう。 鏡のような湖面が美しい十和田湖は、水と森が織りなす神秘の絶景です。ランチには、十和田湖の特産である「十和田湖ひめます」や、青森名物の「バラ焼き」など、地元ならではのグルメがおすすめです。
ボートで十和田湖探検をするツアーもおすすめ【現地観光プラン】
十和田湖を楽しむなら、湖上から雄大な景色を眺めるという方法も。アクティブに楽しむボートツアーとゆったり楽しむ遊覧船、どちらもおすすめです! ■十和田湖グリランド・RIB・ボートツアー:遊覧船では行けない十和田湖の秘境へご案内!時速80kmで湖上を疾走するボートアドベンチャー。 ■十和田湖遊覧船(「JTB東北満喫クーポン」を利用):湖水の蒼さや220mに及ぶ絶壁千丈幕など、十和田湖の魅力を四季折々約50分楽しめる。

【2日目】午後|発荷峠展望台から十和田湖をのぞむ

発荷峠展望台からの眺め
発荷峠展望台からの眺め
十和田湖周辺を散策した後は、車で約50分の「発荷峠展望台」へ。 発荷峠展望台からは、十和田湖の美しい全景を一望できます。湖面に映る空の色や、周囲の山々の緑が織りなす絶景は、旅の思い出に深く刻まれることでしょう。

【2日目】午後|新青森駅へ戻りレンタカーを返却

発荷峠展望台から新青森駅までは、車で約80分です。時間に余裕を持って移動し、新青森駅でレンタカーを返却します。
お帰り前に『あおもり旬味館』でお土産をGETしよう
新青森駅構内にある「あおもり旬味館」では、青森県内のお土産が豊富に揃っています。旅の思い出に、家族や友人へのお土産を選んでみてはいかがでしょうか。

【4】青森観光でよくある質問

青森観光におすすめの時期は?

年間を通して四季折々の美しい表情を見せてくれる、青森。観光をするなら、春~秋が過ごしやすく、おすすめです。 特に、弘前城などで桜がみられる4月下旬~5月上旬ごろ、8月上旬に行われる夏祭り、奥入瀬渓流などの紅葉が見られる10月中旬~下旬が人気です。

青森観光には、何泊必要?

1泊2日からでも十分に楽しめますが、広大な青森県内をじっくり観光したいなら、2泊3日以上がおすすめです。新幹線やレンタカーを上手に活用すれば、効率よく周遊できます。

東京から新青森までは、何時間かかる?

東京駅から新青森駅までは、東北新幹線で約3時間かかります。

青森観光にレンタカーは必要?車なしでも楽しめる?

奥入瀬渓流や白神山地など、郊外の観光スポットを効率的に周遊するなら、レンタカーの利用がおすすめです。 しかし公共交通機関が充実しているエリア(青森市内、弘前市内など)のみをめぐるのであれば、車なしでも十分に楽しめます。

青森から行ける、おすすめの温泉スポットは?

酸ヶ湯温泉(青森市):総ヒバ造りの「ヒバ千人風呂」で有名な秘湯。 浅虫温泉(青森市):陸奥湾に面した温泉地で、新鮮な海の幸も楽しめます。 津軽南田温泉(平川市):青森県の名産・りんごを使った「りんご温泉」が有名。

【5】まとめ

十二湖海浜公園付近を走行する五能線・リゾート列車
十二湖海浜公園付近を走行する五能線・リゾート列車
青森県を拠点に、1泊2日で自然・温泉・文化の魅力をダイジェストでめぐるモデルコース、いかがでしたか? 今回は日数が短いため、エリアを絞ってコースをご紹介しました。 アクセスの良い八戸を起点にすれば東北エリアの他県をまたいで観光することもできますし、旅行日数を増やして青森県内を周遊することも可能です。お時間に余裕のある方は、ぜひいろいろなスポットを巡ってみてくださいね!
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