【1】2025年大阪・関西万博は何時から何時まで?何時に行くといい?
2025年大阪・関西万博も、10月13日でいよいよ閉幕。皆さんは来場されましたか?
「一度は行きたかったけど閉幕前は来場者が増えて混雑しそうで悩んでる…」
「全然見切れなかったからまた行きたい!けど混む時間には行きたくない…」
「まだまだ残暑で暑そう…」
そんな風に悩んでいる方もいらっしゃいますよね。
ここでは改めて、万博基本情報をおさらいしましょう!
比較的混雑がおさまり、厳しい日差しも避けられて涼しく過ごせる『夜万博』――そのお得な楽しみ方も紹介します!
2025年大阪・関西万博の開場時間&パビリオンの営業時間とは
大阪・関西万博の開場時間・営業時間は、以下の通りです。
【開場時間】
9:00-22:00(原則)
【パビリオン等の営業時間】
9:00-21:00(原則)
※ゲート前のオフィシャルストア 21:45まで(最終入店時間 21:20)
※飲食店、その他ショップ 店舗によっては、21:30まで
なお、日によって変更される場合もございます。
最新情報は大阪・関西万博公式サイトの案内にてご確認ください。
‐ 混雑が落ち着き気温も下がる夕方からの入場がおすすめ!
おすすめは、夕方からの入場!
修学旅行や遠足などの学生団体は、夕方には帰宅の途に就きます。そのため、日中に比べて混雑が緩和されますよ。また、陽が沈めば気温が下がるので、熱中症・熱射病対策にもおすすめです。
‐ 夜から入場なら!お得な「夜間券」を活用しよう
夜から入場なら、会期中いつでも17時以降1回入場可能な「夜間券」がおすすめ!
通常の入場チケットに比べてお手頃なので、リピーターの方からも人気です。
▼夜間券
・大人:3,700円
・中人:2,000円
・小人:1,000円
‐ 通常より1時間早く入場できる!トワイライトキャンペーン開催中
「夜間券」ご利用のみなさまに嬉しい!トワイライトキャンペーン(*)を開催中!
2025年5月7日(水)以降、期間限定で「夜間券」の入場可能時間が1時間繰り上がりました。
「夜間券」は通常は17:00以降入場可能なチケットですが、
トワイライトキャンペーン期間中は16:00以降入場可能になっています!
パビリオン等の営業終了時間まで5時間程あるので、意外とゆっくり楽しめるんですよ。
補足
* 『2025年大阪・関西万博』の終了に伴い、本キャンペーンは終了しました
‐ 希望の日時に行くために!早めの来場日時予約を忘れずに
ちなみに、大阪・関西万博公式サイトからの発表では、会期末にかけて来場者が増えると予想されています。すでに午前入場分など、来場日時予約の枠が満席となっている日もあるのだとか。
これから入場チケットを購入する方は、来場日が決まり次第なるべく早めに「来場日時予約付きの入場チケット」を購入しましょう!「来場日時予約付きの入場チケット」は購入時に、来場日と入場時間が指定できるので安心です。
また、すでに「来場日時予約なしチケット」や「複数回入場パス」を購入済みの方も要注意!
来場日時予約の枠が埋まってしまうと、希望の日時の予約が取れない可能性があります。早め早めの来場日時予約がお勧めです。
【2】夜だから楽しめる!夜万博でやるべき5つのこと
それではここからは、夜から万博のおすすめの過ごし方として、夜万博でやるべき5つのことをご紹介致します。
(1)並んで入れるパビリオンを訪れる
大阪・関西万博には、予約なしで入れるパビリオンもたくさんあります!
暑さも緩み混雑も緩和される夕方以降は過ごしやすくなるので、列に並んで入れるパビリオンにトライするのにおすすめです。
最新のパビリオン情報は、万博公式サイト「予約なしパビリオンマップ」をチェックしましょう!
ちなみに基本的に事前予約が必要な「日本館」についても、毎日9:30~と19:00~は事前予約なしで観覧することができます。(定員になり次第終了/混雑により館内の安全に影響を及ぼすと判断した場合等は入場制限を行う場合があり)
実は、夕方以降に当日登録(当日予約)枠を開放するパビリオンもあります。早く入場しないと予約は取れないと思われがちですが、夕方からの入場でも予約が取れるチャンスはあるので、お目当てのパビリオンが発信している、パビリオンの最新情報をチェックしましょう。
(2)「EXPOサンセットビアテラス」で夕景を見ながら食事をする
お腹がすいたら、ビアガーデン『EXPOサンセットビアテラス』へいってみましょう!
新たに「団体休憩所西」にできた『EXPOサンセットビアテラス』では、キッチンカーで購入したアルコールや食事を楽しめます。神戸まで見渡せる大阪湾の美しい景色を眺めながら、天気のいい日はサンセットも楽しめるスポットです。毎日16:00~21:00まで利用できるるので、ぜひ訪れてみてくださいね。
(3)水上ショー『アオと夜の虹のパレード』を見る
日が暮れたら、美しい水上ショー『アオと夜の虹のパレード』へ!
万博を象徴するエリア「ウォータープラザ」を舞台に、「水と空気」をテーマにしたスペクタクルショーです。
1日2回のショーを彩るのは、約300基の噴水装置とウォータースクリーン映像。さらに音楽やレーザー、炎など、複数のメディアを舞台装置のように駆使しながら、同期させることで創り出す壮大なエンターテイメントをぜひお楽しみいただけます。
協賛・画像提供:サントリーホールディングス株式会社、ダイキン
工業株式会社
正面エリアからの見学には、事前予約が必要です。ただし予約は観覧エリア入場のみで、座席やブロック指定はないのでご注意を!
ちなみに、事前予約が取れなかった場合も、予約席の左右や背後など周辺エリアからの鑑賞は可能です!
またパビリオンの屋上や大屋根リングから見るという方もいるようですよ。見やすい場所を確保するためには、早めの場所取りがおすすめです。
『アオと夜の虹のパレード』基本情報
本編:約20分
ショー開始時間は、時期によって異なります
【~8月31日まで】
1回目 19:30~ / 2回目 20:30~
【9月1日以降~】
1回目 19:10~ / 2回目 20:30~
※予約をお持ちの方は開始30分前までにご来場ください
(4)ライトアップされた万博会場で記念撮影をする
夜の万博会場は、フォトスポットだらけ!ライトアップされ、カラフルに彩られた会場を巡ってみましょう。
パビリオンの中に入らず、美しい建築を眺めながら散歩するだけでも楽しいですよ。大屋根リングとパビリオンの輝きが美しい、夜ならではの光景が広がります。
▼ おすすめスポット
・大屋根リング:幾重にも交差された柱と光のコントラストが、幻想的!
・ガンダムパビリオン:ライトアップされたガンダムは、迫力が増して今にも動き出しそう!
・フランスパビリオン:青・白・赤のトリコロールカラーに輝き、昼間とは違う姿に!
・スペインパビリオン:ライトアップにより異国の雰囲気がをより感じられます!フラメンコショーも大人気
・サウジアラビアパビリオン:屋上にレストランあり!夜間のショーやイベントがとても人気です
※内容や時間は、事前にパビリオン公式情報を必ずご確認ください。
(5)『One World, One Planet.』で一日を締めくくる
夜万博のフィナーレには、光と音とテクノロジーの織りなすスペクタクルショー『One World, One Planet.』を。
見どころは、毎日1,000機のドローンによって展開される、ドローンショー。「つながりの海」の上空で行われるので、比較的どこからでも見られますが、ライトアップされた大屋根リングの上からの鑑賞が人気です。ただし、この時間はたくさん人があつまるので、場所取りはお早めに!
One World, One Planet. 提供:2025日本国際博覧会協会
【3】夜万博を楽しむために!事前に知るべき注意事項
(1)気温の変化に要注意寒さ対策をしっかりと!
昼間の暑さ対策はもちろん大切ですが、海に面している会場のため夜になるとぐっと気温が下がります!
風の冷たさを感じる場合があるので、羽織れる上着があると便利ですよ。特にショーの待ち時間など、外で動かない時間がある方には、必須アイテムです!
(2)ショー終了後の東ゲートは大混雑!お帰り時間は余裕をもって計画を
『One World, One Planet.』のショーが終わると、一気に各ゲートへ人が押し寄せます!
特に、電車利用の方は【東ゲート】に集中するので、思っていた以上に帰宅に時間がかかるということも。閉園までいたい!という方は、会場に近い大阪市内エリアに一泊するといいですね。
また、【西ゲート】からのシャトルバスを利用するのも、おすすめです。シャトルバスは事前予約ができますよ!詳細は大阪・関西万博公式による「EXPO 2025 交通インフォメーション」をご確認ください。
まとめ
夜万博の楽しみ方、いかがでしたか?
お得な「夜間券」なら、お散歩気分で万博会場を楽しむこともできそうですね。
2025年大阪・関西万博の会期は、2025年10月13日まで!残る会期もわずかとなってきました。まだまだ見たりない万博会場を、たっぷり満喫してくださいね。
※『2025年 大阪・関西万博』は、2025年10月13日(月・祝)に終了しました