都会の非日常空間で、美食と癒しの贅沢を極めるラグジュアリーステイを【大阪府 ウォルドーフ・アストリア大阪】

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「ウォルドーフ・アストリア」の伝統を受け継ぐラウンジ&バー「Peacock Alley(ピーコック・アレー)」
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公開日:2026.01.15
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更新日:2026.01.15
2025年春、100年以上の歴史を誇る世界的なラグジュアリーホテルブランド「ウォルドーフ・アストリア」が日本初進出。JR大阪駅から徒歩約5分にある梅田・うめきたエリアの新名所「グラングリーン大阪」に「ウォルドーフ・アストリア大阪」が誕生しました。
JTB地域ナビゲーター 大阪府担当 小野 浩二
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贅を尽くした空間が広がる最高級の客室「プレジデンシャルスイート」
「ウォルドーフ・アストリア大阪」の館内は、世界的な建築デザイナーのアンドレ・フーによる「ブランドのレガシー・アールデコと和の美意識の融合」をテーマとした空間美。31階〜38階の天空フロアに広がる客室からは、大阪の摩天楼や淀川の流れ、遠くの大阪湾まで一望。広がる都会のスカイラインを眺めていると、まるで空に浮かんでいるような開放感をもたらし、非日常の時間へと誘います。
伝統的なスタイルとモダンなアレンジがバランスよく調和したアフタヌーンティー
ホテルブランドの象徴する「Peacock Alley(ピーコック・アレー)」でのアフタヌーンティーや、目と舌を魅了する美食のダイニング、デスティネーションバー「Canes & Tales」で過ごす大人の夜、そして、天空のスパと四季を感じる庭園。「ウォルドーフ・アストリア大阪」で過ごすラグジュアリーと心地よさを両立した時間を、夫婦やカップルの記念日旅行や特別な女子旅で体験してみませんか。きっと、記憶に刻まれる思い出の旅になるはずです。
格調高いホスピタリティでゲストを迎える最高級のラグジュアリーホテル
「ウォルドーフ・アストリア大阪」までのアクセスは、JR大阪駅から雨に濡れることがない直結の地下通路で約5分。関西国際空港と大阪国際空港からは空港リムジンバスでバスターミナルのハービス大阪から徒歩約6分。車の場合は、阪神高速道路11号線梅田ICから約5分、3号線海老江ICから約15分。近くのバス停からは大阪市内の主要エリアへ延びる路線バスが運行。京都や神戸、奈良へも約1時間弱の好立地なので、観光拠点としても最適です。

アールデコと和の美意識が調和したラグジュアリーな客室

全252室を備える「ウォルドーフ・アストリア大阪」の客室は、いずれも31階から38階という高層階に配され、まさに“天空の邸宅”と呼ぶにふさわしいスケール。客室タイプは、約46㎡〜193㎡の広さに17タイプが用意され、漆や和紙といった和の美意識とアールデコが調和した空間になっています。天井まで届く窓には、大阪の街並み、淀川の流れ、大阪湾に沈む夕陽を望む壮麗な景観を映し出します。 人気の客室は、スイート・プレミアルーム・デラックスルームの3タイプ。時代を超えたエレガントな佇まいに魅了される「プレジデンシャルスイート」(193㎡)や「ウォルドーフ/アストリアペントハウス」(139㎡)に加えて、記念日などで大切な人と宿泊したいのが「コーナースイート」(93㎡/146㎡)。 2面採光の「コーナースイート」は、大阪の景観を大開口の窓から独占できる角部屋の客室で、家族や女子旅などグループでの滞在におすすめの「2ベッドルームコーナースイート」も用意されています。贅沢な夜景を背景にグラスを傾けながら語らう時間は、日常では決して味わえない特別な体験が得られるはずです。
ウォークインクローゼットやスパ風のバスルームなど快適さを追求した「プレミアルーム」
ピーコックブルーやナチュラルウッドのアクセントが効いた「プレミアルーム」(53㎡)は、キングまたはクイーンベッド2台タイプから選べる落ち着きある空間。ベッドルームとリビングがゆるやかに区切られ、アールデコと和の組子細工を合わせた設えは、細部まで高級感が漂います。心地よいソファでくつろぎながら、ミニバーやエスプレッソマシーンのお飲み物を片手に、光が夜空に瞬くドラマティックな景色を楽しみましょう。
細部まで心地よさが宿る「デラックスルーム」
ベーシックな客室でありながら都市型ホテルとは比較にならない平均48㎡の広さを誇る「デラックスルーム」。アールデコ調の室内には、ベッドボードや壁素材に和柄の木格子・組子細工を使い和のやすらぎを感じさせ、ゆったりとリラックスした時間が過ごせます。また、大理石を基調とした高級感のあるバスルームには、植物由来の高品質な成分を使った人気ブランド「Aesop」のアメニティで贅沢なバスタイムが楽しめます。

寿司と鉄板焼、仏ビストロなど、五感を満たす美食との出会い

開放感あふれる淀川ビューやシティビューが楽しめる「JOLIE BRASSERIE」(イメージ)
食の楽しみも「ウォルドーフ・アストリア大阪」の大きな魅力。館内の4つのダイニングでは、ニューヨークのシグネチャーメニューと日本の繊細な味を融合させた新しい美食体験が堪能できます。 29階にあるフレンチスタイルのブラッセリー「JOLIE BRASSERIE(ジョリー・ブラッセリー)」は、朝食から夕食まで利用できるメインダイニング。夕食は、シェフがおすすめする4品・5品からなるコース料理が中心です。新鮮なマグロを細かく刻み、香り豊かなトリュフ風味のヴィネグレットソースで仕上げたマグロのタルタルを前菜に、魚介の旨みが凝縮されたサフランブイヤベースと甘鯛の鱗焼きやコクのあるソースが肉の風味を深める和牛ほほ肉の赤ワイン煮込みなど、厳選された高級食材を使用したこだわりの逸品が揃います、 大きな窓に囲まれた開放的な店内からは、淀川に面したシティビューとともに、緑豊かなミニ庭園のような植栽エリアが目に映り、彩り豊かな料理とともに穏やかな時間が満喫できます。
寿司と鉄板焼きがメインのシグニチャーレストラン「Tsukimi」
「Tsukimi(つきみ)」は、寿司と鉄板焼をそれぞれのカウンターでコースメニューを提供する高級日本料理店。腕を振るうシェフはどちらもミシュランの星を何度となく獲得した経験があり、オープンキッチンで繰り広げられるライブ感あふれる職人技は圧巻です。 日本全国から取り寄せた最高級の旬の魚介類を使った寿司のコースは、前菜・寿司・逸品料理・寿司・デザートと、多彩なネタの寿司が楽しめ、国内トップクラスのマグロ専門仲卸「やま幸」が厳選したマグロも味わえます。 鉄板焼きカウンターでも、素材本来の旨味を活かした焼き加減で、風味豊かで上品な味わいが楽しめます。たとえば、マグロとハーブをトマトのクリアシートで包んだ前菜からはじまり、備長炭を使ったホタテや車エビの鉄板焼き、特選神戸ビーフの究極のクリスピー焼きなど、手間を惜しまない繊細で創造性に富んだ料理を美しい夜景とともに満喫できます。
ニューヨーク伝統の美意識を放つラウンジ&バー「Peacock Alley」
28階と29階にまたがる「Peacock Alley(ピーコック・アレー)」は、大空間にシンメトリーの美を配したアールデコ様式のラウンジ&バー。1893年にニューヨークで創業した「ウォルドルフ・ホテル」の伝統と格式を現代に映し出す華やかさと贅沢な雰囲気が広がります。 シェフズ・セレクションの軽食メニューやシャンパンカクテルなどのドリンクが楽しめる社交の場として賑わいますが、おすすめはアフタヌーンティー(要予約)。旬のフルーツをふんだんに使ったスイーツと海と山の豊かな恵みが満喫できるセイボリーが美しく彩られ、洗練されたティータイムが過ごせます。なかでも、レッドベルベットケーキは、「ウォルドルフ・ホテル」発祥の伝統的なケーキを大阪スタイルにアレンジした逸品。甘さと酸味のバランスが絶妙で、パッションフルーツ風味のオペラや季節のタルトとともに楽しみましょう。
重厚感とモダンな設えがバータイムを演出する「Canes_Tales」
アメリカ文学を代表する作家、F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代の狂騒を描いた『ジャズ・エイジの物語』からインスピレーションを得た「Canes & Tales(ケーンズ&テイルズ)」は、禁酒法時代の古き良き時代を彷彿とさせる華やかなスピークイージーバー(隠れ家バー)。 1894年にニューヨークのウォルドーフ・アストリアホテルで誕生した「ロブ・ロイ」など、創業以来レシピを守り続けている名作カクテルと、熟練のバーテンダーが新たに生み出した現代的なミクソロジーカクテルが味わえるのが最大の魅力です。きらめく摩天楼を眺めながら、プライベートラベルのキャビア、上質な日本産牡蠣とともに、伝統と革新が共演するカクテルで特別な夜のひとときを満喫したいですね。
自慢のエッグベネディクトを含めた洋食と上質な和朝食セットが選べる朝食(イメージ)
朝食は29階のブラッセリー「JOLIE BRASSERIE(ジョリー・ブラッセリー)」で。メニューは、3つ星レストラン使用するお米や老舗の漬物、魚のグリルなど食材にこだわる和定食と、優雅なホテルの朝食を代表するエッグベネディクトや焼きたてパン、旬の果物を組み合わせたフルブレックファストスタイル。大きな窓から差し込む朝日を浴びながら、爽やかな一日のはじまりを迎えられます。

スパやプールで心身を解きほぐし、極上のウェルネス体験を

ヨーロッパと日本文化を融合させた唯一無二のスパで心身を癒す
「ウォルドーフ・アストリア大阪」の魅力は、客室や美食にとどまらず、心とカラダを深く癒すウェルネス体験も欠かせない重要な要素です。 30階の天空に設けられた「ウォルドーフ・アストリア・スパ」は、ブルゲナー・スイスの高級スキンケア製品やオリジナルアロマを取り入れた、オイルトリートメントやフェイシャルケアなど多彩なプログラムを展開。茶道や古刹の鐘の音色、滋養強壮によい甘酒など、日本の伝統的な文化に根ざした施術も用意されています。 静寂に包まれたトリートメントルームで、都市の喧騒を忘れ、心身を解き放つひとときを楽しみたいですね。
プールとジャグジー、サウナで究極のリラクゼーションを
同じフロアには、インドアプールやフィットネスジム、ライブラリーなどウェルネス施設が充実。温水のインドアプールや併設のジェットバスやドライ&ミストサウナでは都会のスカイラインを背景にリフレッシュ。ヨガやパーソナルトレーニングのプログラムも用意されたフィットネスジムで汗を流し、ライブラリーでドリンクを傍らにアートブックをめくりながらくつろぐなど、“天空のオアシス”でラグジュアリーなゲストのウェルネス習慣をサポートします。 また、29階には建築美と自然が調和するガラスで囲まれた6つの室内庭園があり、春の椿や秋の紅葉など四季折々の情景が楽しめます。スパやプールで心身を解きほぐしたあとに庭園を散策し、「Peacock Alley (ピーコック・アレー)」でアフタヌーンティーをいただく、「ウォルドーフ・アストリア大阪」ならではの贅沢な癒しの時間を満喫しましょう。
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