富山の味と絶景に心がほどける。北陸初のヒルトンで駅近・贅沢ステイ【富山県 ダブルツリーbyヒルトン富山】

共有する
スタイリッシュな現代建築で、地上13階建ての「ダブルツリーbyヒルトン富山」
公開日:2026.03.17
|
更新日:2026.03.17
北アルプスの峻険な山々と、豊饒の海・富山湾。豊かな自然に育まれた“美食の宝庫”として知られる富山県は、古くから薬売りの文化や美しいガラス工芸が息づく、独自の魅力に溢れた地です。そんな富山の玄関口、JR富山駅のすぐ目の前に2023年1月、北陸地方初となるヒルトン系列ホテル「ダブルツリーbyヒルトン富山」が誕生しました。
JTB地域ナビゲーター 富山県担当 中野 美香
ページの先頭へ戻る
モダンで居心地のよさを追求したフロント・ロビー
館内は、「Feel the sense of place(その土地の個性を感じる)をコンセプトに、富山の豊かな自然(立山連峰、富山湾)と工芸文化をインテリアに反映。伝統工芸である「組子細工」をモチーフにした木目のぬくもりと、現代的な洗練が融合した空間が広がります。チェックインの際に手渡される、温かい特製のチョコチップクッキーは、全世界共通のダブルツリーbyヒルトンブランドならではのおもてなしです。 多彩な客室、富山産の旬が味わえる多国籍料理、旅の疲れを癒すサウナ付きの大浴場。「ダブルツリーbyヒルトン富山」でのくつろぎの滞在を楽しみつつ、駅至近の利便性を活かして観光の拠点として旅を満喫しましょう。 「ダブルツリーbyヒルトン富山」までのアクセス情報は、JR富山駅から徒歩約3分。車の場合は、北陸自動車道富山ICから約15分。 富山きときと空港からは、リムジンバスで約25分、富山駅前下車後、徒歩約3分です。

富山の自然や文化をデザインに纏う、心やすらぐ多彩な空間

ゆったりとしたリビングスペースを備えたデラックススイートで極上の休日を
「ダブルツリーbyヒルトン富山」の客室は、5階から13階に全201室。室内はグレーや明るい木目を基調とした落ち着きのあるトーンで統一され、機能的でモダンな設えが随所に散りばめられています。
立山連峰をモチーフにしたインテリアと快適性を兼ね備えたプレミアムルームツイン
夫婦やカップルの記念日、あるいは自分へのご褒美として訪れるひとり旅なら、高層階にある「プレミアムルーム」のツインやキングがおすすめです。部屋に用意されたネスプレッソコーヒーメーカーで、淹れたての香りを楽しみながら、観光やお仕事から戻ってホッとできる空間は何物にも代えがたい贅沢な時間です。
富山のアートや工芸品に囲まれた上質な空間、プレミアムスイート
さらに特別な滞在を求めるなら、52㎡と79㎡の広さを誇る2つのスイートルームを選んでみてはいかがでしょうか。リビングルームとベッドルームが独立したこの室内は、越中和紙やガラス細工など、富山を代表するアートや工芸品を配され、広々としたソファで語らい、夜はバスタブとレインシャワーを備えたバスルームでゆったりとバスタイムを楽しめます。
最大3名まで宿泊できるプレミアムファミリールームツイン
一方で、アクティブに街歩きを楽しみたい女子旅やグループ旅行には、デラックスルームツインやプレミアムファミリールームツインが最適です。26㎡の機能的な空間にはエキストラベッドを追加して3名での宿泊も可能。富山駅前という立地を活かして、チェックイン前に荷物を預けてすぐに路面電車に乗り込み、岩瀬の古い町並みや富山市ガラス美術館へ。
レインシャワーが全身を心地よく洗い流してくれるゲストファミリールーム ツイン
夜は館内の大浴場を利用することを前提に、お部屋は機能的なシャワーブースタイプのゲストファミリールーム ツインを選ぶという賢い選択も考えてみたいですね。しかし、どの客室に滞在しても、富山の工芸や自然を身近に感じられる工夫が施されていることを実感させてくれるはずです。

山海の恵みをシェフこだわりのコースとビュッフェで味わう

季節ごとにメニューが変わるクリエイティブなディナーコース(イメージ)
「ダブルツリーbyヒルトン富山」のメインダイニング「korare WINE AND DINE(コラレ ワイン・アンド・ダイン)」は、富山弁で「おいでください」を意味する言葉を冠した、温かみあふれるレストラン。開放的な空間には、オープンキッチンから立ち上る芳醇な香りと、シェフたちが腕を振るう活気が満ちています。 夕食には、富山の豊かな食材を洋食の技法で昇華させたコンテンポラリーな料理を、デギュスタシオンスタイルで少量ずつ楽しむコース料理。富山県産和牛のグリルは、噛みしめるほどに肉の旨みが広がる一品。新鮮な海の幸も丁寧な仕上げでテーブルを彩り、この土地でしか味わえない格別の美食体験となるでしょう。そして、併設された「korare BAR(コラレ バー)」でソムリエ厳選のワインや希少な地酒を傾ければ、富山の夜はより一層深まります。
地産地消の食材をご当地メニューや和洋の多彩な料理で堪能できる朝食ビュッフェ
そして迎えた翌日は、旬の味覚が楽しめる朝食ビュッフェです。注目は、鮮魚を自分の好みでトッピングできる海鮮丼。マカジキのたたき、ねぎとろ、しらす、ホタルイカの沖漬けなどを酢飯と一緒に味わう朝は格別です。
ホタルイカの沖漬け、あんばやし、昆布かまぼこ、黒とろろ昆布入りおかゆなど富山の食材をご用意
さらに、“日本三大手延べうどん”と言われる氷見うどんも人気メニューのひとつ。ライブキッチンで調理されたうどんのトッピングも選べます。もちろん、シェフが目の前でつくるオムレツなども焼きたてを味わえます。

大浴場でリフレッシュ。サウナで“ととのう”ひとときを

広い浴槽でカラダを温めた後は、ドライサウナ+冷水でととのいましょう、
旅の疲れをリセットし、心身を整える施設があるのも、「ダブルツリーbyヒルトン富山」の大きな魅力です。4階のリラクゼーションフロアには、宿泊者専用の大浴場が完備されているので、手足を伸ばしてゆったり湯浴みが楽しめます。 また、ドライサウナも併設されているので、心地よい熱気に包まれながら、たっぷり汗を流し、冷水でシャキッと身を引き締める“ととのう”体験もできます。 同じ4階には、宿泊ゲストが24時間無料で利用できる「ジム」もあり、最新のマシンでいつものルーティーンを継続できます。
さまざまなマシンが揃うジムで、心地よい汗を流すのもホテルステイのアクセント
さて、館内でのリラックスタイムを終えたら、周辺の散策へと出かけてみましょう。「ダブルツリーbyヒルトン富山」では、近くの呉羽山周辺を、e-bikeで巡るガイド付きサイクリングツアーを実施。呉羽山公園展望台から富山市街と立山連峰を一望でき、春の花畑や秋の紅葉道の美しさが魅力です。※コース変更の場合あり 北前船の寄港地として発展。歴史的に価値ある家屋が多く残っている日本遺産「岩瀬町」までは、JR富山駅から路面電車で約30分(車で約20分)。廻船問屋の土蔵をリノベーションしたギャラリーやセレクトショップ、レストランなど新しいお店が続々とオープンしている注目エリアなので出かけてみましょう。 「ダブルツリーbyヒルトン富山」から徒歩圏内にある、幻想的な夜のライトアップが美しい「富岩運河環水公園」もおすすめです。
記事一覧へ戻る
富山の新着記事
国内の新着記事
すべての記事から探す
記事一覧へ戻る