新駅直結の好立地。瀬戸内の味覚と周辺観光が満喫できる快適シティホテル【広島県 ホテルグランヴィア広島サウスゲート】

共有する
トレインビューの贅沢な客室「サウスゲートステーションスイート」
447 Views
公開日:2025.10.22
|
更新日:2025.10.22
2025年3月、広島駅南口のリニューアルとともに誕生した「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」。駅直結という抜群の利便性を誇り、新幹線を降りた数分後にチェックインできる快適さが魅力です。全380室の客室は、木目調を基調としたモダンなデザインで落ち着いた雰囲気。高層階の客室からは、瀬戸内海や広島市街の眺望が期待できます。
JTB地域ナビゲーター 広島県担当 岡部 るみ
ページの先頭へ戻る
贅沢な朝食ビュッフェのおすすめの一品、アナゴご飯
「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」で特に注目したいのが、瀬戸内の素材にこだわった朝食ビュッフェ」。新鮮な海の幸や名物料理、郷土料理など多彩なメニューが揃い、朝から贅沢なひとときを過ごせます。 2階の路面電車乗り場から市内へ出かけたり、直結のJR広島駅から周辺の観光地へ向かうのも便利。広島城や原爆ドームなどの市内観光や宮島、尾道などの周辺観光スポットをめぐる新しい拠点にぴったりのホテルです。朝グルメと一緒に広島旅を満喫しましょう。
JR広島駅に直結したアクセス至便の「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」
「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」までのアクセスは、JR広島駅直結のため徒歩1分以内。車の場合は、山陽自動車道広島ICから国道を経由して約30分、五日市ICから広島高速4号を経由して約25分。広島東ICから広島高速1号2号の府中出口から国道経由で約10分。

上質なプライベートステイを叶える2タイプ14種類の客室

ホテル最上階にある最も広い52㎡の客室「サウスゲートステーションスイート」
客室選びのポイントは、間取りや広さ、設え、眺望、機能性などさまざまですが、基本は客室でどのような過ごし方をしたいかが最も重要な要素。その意味では、9階〜21階に全380室ある「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の客室は、2タイプで14種類も用意されているので、きっとお目当ての客室が見つかるはずです。 まず、地上約80mの20階と21階から絶景を望みながらプチ贅沢な時間を過ごしたい方におすすめなのが、「CONCEPT FLOOR SETOUCHI」の6タイプの客室。全室に共通したフロアの特徴は、五感で瀬戸内を楽しむサービス特典があること。 たとえば、7階のレストラン「UmiShima Dining」でスパークリングワインやワインのフリフロー(15時〜19時)や瀬戸内食材を使った朝食ビュッフェの優先的な利用。瀬戸内を表現したアート作品が飾られた客室では、バスルームに瀬戸内レモンが用意されるなど、随所で瀬戸内をイメージした心地よい仕掛けが感じられます。
ゆったりとくつろげる広さが人気の「サウスゲートツイン」
独立したベッドルームとリビングでゆったり過ごしながら最上階からの絶景が楽しめる、最上級の客室「サウスゲートステーションスイート」は、特別な記念日やカップルのお祝い旅行にぴったり。 木目を基調としたインテリアや瀬戸内の自然を意識した設えが落ち着いた雰囲気を生み出す「サウスゲートツイン」や、2面採光の角部屋「サウスゲートコーナーツイン」は、シンプルでありながら都市型リゾートのような居心地のよいデザインが特徴です。市街が一望できるシティービューと、行き交う列車や遠くに瀬戸内海を望むトレインビューに分かれますが、昼夜で変化する高層階ならではの眺望も大きな魅力です。窓から広がるパノラマを背景に思い出に残る写真を撮影したり、大切な人とゆったりくつろぎたいカップルにおすすめです。
ツインベッドと広々したバスルームが特徴の「デラックスツイン」
一方の、9階〜19階のスタンダードフロアには、スタンダード・スーペリア・デラックスに分かれた8種類もの客室を配置。20㎡〜34㎡と広さや間取りが異なり、ベッドタイプはツインとダブルがあります。 なかでも、「デラックスツイン/ダブル」は、バスルームやパウダールームがゆったりした造りになっているので、快適に旅の疲れを癒すことができます。34㎡の広い室内を活用して、室内でカラダを目覚めさせるストレッチや朝ヨガを行うのも一案。朝食後は、徒歩圏内にある日本庭園「縮景園」を散策しながら、四季折々の美しい風景を眺めたり撮影したりしながら1日をスタートしてみましょう。
「スーペリアツイン(コネクティング)」
また、30㎡でシティービューの「スーペリアツイン」には、2つの客室をつなぐコネクティングタイプも用意されているので、カップル同士や親しい仲間と一緒に過ごすことも可能。いずれの客室もシティホテルとしての機能と快適性を兼ね備えているので、旅の拠点として活用しましょう。

広島・瀬戸内にこだわった食材を朝食ビュッフェで味わう

食を彩るメインダイニング「Café & Buffet UmiShima Dining」
「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」のレストラン「Café & Buffet UmiShima Dining」では、瀬戸内の恵みを存分に活かした料理が人気。夕食は、瀬戸内海で獲れる伝助穴子のベニエやトロトロに煮込んだ香川県産オリーブ豚など、肉・魚料理やパスタなどスパニッシュイタリアンがベースのアラカルトメニューをお好みでオーダー。豊富に揃ったワインとのペアリングも楽しみのひとつです。
広島・瀬戸内の味覚や懐かしい味が和洋で揃う朝食ビュッフェ(イメージ)
そして、「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」の最大の魅力とも言えるのが、朝6時30分からはじまる「Café & Buffet UmiShima Dining」の朝食ブッフェ。焼き立てのパンの香りが食欲を誘う店内には、広島県世羅町の純国産鶏もみじのたまごを割り下にした「和牛すきやきUmiShimaスタイル」や甘いタレと山椒の香りが引き立つ「アナゴご飯」など逸品揃い。「広島サーモン×広島レモンのサヴァイヨンソース」など美しい盛り付けの料理も多く、食べる前の撮影とSNS投稿は必須。オープンキッチンでは、目の前でローストビーフを切り分けてくれるなど、朝から豪華な食の体験が楽しめます。
府中みそを使用したパティシエ特製のプリン(イメージ)

広島・宮島・尾道を街歩きで満喫!映えるグルメ旅に行こう

日本三景のひとつで、世界遺産の厳島神社にある大鳥居
「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」を拠点にすれば、広島市内・宮島・尾道といった観光の名所を効率よく巡ることができるので、広島駅直結という好立地を活かして「歩いて・食べて・撮って」楽しむアクティブな旅に出かけてみましょう。 まず市内観光では、駅から路面電車に乗って「原爆ドーム」や「平和記念公園」へ。広大な公園を散策した後は、「おりづるタワー」屋上から市街を一望しながら客室とはひと味違うSNS映えする写真一枚を撮影。昼食はそばが入ったボリューム感がある「広島お好み焼き」を。チーズや野菜たっぷりトッピングは女性に人気です。 また、足を延ばして宮島へ半日旅行。広島駅からJR山陽本線とフェリーを使えば約40分で到着します。海に浮かぶ大鳥居は、干潮時は歩いて近くまで行け、満潮時は水面に映る荘厳な姿を撮影できます。さらに紅葉谷公園や瀬戸内海を見下ろす弥山からの絶景は、歩いた分だけその美しさが思い出に残るはずです。ご当地グルメの宮島かきを使用した焼きガキや牡蠣フライも忘れずに。
広島県尾道市は、昔ながらの風情が残る瀬戸内海の港町
もう一つのおすすめが尾道。広島駅から電車で約80分と日帰りにちょうど良い距離。坂道と細い路地が迷路のように広がり、歩いて巡るだけで筋トレ効果もありそうです。尾道水道を望む坂の途中にはカフェや雑貨店が点在し、どこを切り取ってもフォトジェニック。千光寺公園からの眺望はカップルで写真に収めたいスポットです。健康志向と映えを両立させた観光プランで、大切な思い出を刻んでみてください。
記事一覧へ戻る
国内の新着記事
すべての記事から探す
記事一覧へ戻る