水の都と称される海に浮かぶ都市・・・ベネチア満喫4泊6日の旅

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公開日:2025.08.30
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更新日:2025.08.30
海に連なるラグーンの上で栄えて来た都市ベネチア。 100を超える運河が町全体に網の目のようにはりめぐらされ、数多くの橋で繋がる水の都で、 はじめての方もリピーターの方も楽しめるプランをご用意しました! 美しい街並み、建築物、伝統的な工芸品、水上の乗り物など堪能しましょう!
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1日目

午前|約16時間半かけてベネチアに到着

日本から乗継便で約16時間半のロングフライト。水の都・ベネチアへ! 送迎車でベネチア本島の宿泊ホテルへ向かい、チェックイン。 夜遅い到着になるので、明日からの観光に備えて早めに就寝しましょう。

2日目

午前|運河と細い路地が張り巡るベネチアを散策♪

ナポレオンが「世界一美しい広場」と称したサンマルコ広場
まずはベネチアといえば!の観光スポット、サン・マルコ寺院や寺院前に広がるサン・マルコ広場を散策しましょう。広場にはレストランやカフェが立ち並んでいて、地元の人でも賑わっています。 運河に面したゴシック建築の壮麗なドゥカーレ宮殿も必見。 リアルト橋まで足を延ばせば橋からベネチアのパノラマ写真を取ることができますよ。

午後|サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂やサンジョルジョ・マッジョーレ教会を巡ろう!【自由行動】

©KOS-CREA サン・マルコ広場の対岸の海に佇む孤島に壮麗な教会が建っています。その美しさから「水辺の貴婦人」とも呼ばれています。
白い八角形の本堂が特徴的なサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂は、美しい外観だけでなくモザイクタイルの床など内部の装飾も必見です。 海に浮かぶサンジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼から対岸の街並みが一望出来るビュースポットです。

3日目

午前|ムラーノ島&ブラーノ島散策【追加プラン】

伝統工芸のレース編みが有名で、レース博物館があるお土産としても人気です。
せっかくベネチアを訪れるなら、他の島にも足を延ばしましょう。 1000年以上受け継がれている、職人に手作りのガラス工芸で有名なムラーノ島や、 運河沿いにカラフルに建ち並ぶ色鮮やかな家が可愛いブラーノ島は特に人気がありおすすめです。

午後|ゴンドラ遊覧を楽しもう【追加プラン】

ゴンドラから眺める大運河、小運河は地上から見た景色とはひと味違って見えます。
ゴンドラボートのに乗って「アドリア海の真珠」とも言われる美しいベネチアの街並みを満喫しましょう。

4日目

午前|お土産を探してショッピングへ行こう!【自由行動】

リアルト橋周辺やスキアヴォーニ海岸通りであれば露店商がたくさん出ているので、価格を比較しながら歩いてみてはいかがでしょうか。 また、サン・マルコ広場からメルチェリア・サン・サルヴァドールまでの路地に連なるお店もお土産を探すのにおすすめです。

夜|ベネチア最後の夜は「バーカロめぐり」【自由行動】

最後の夜は、ベネチア独特の立ち飲み「バーカロ(ベネチア風居酒屋)」を体験しましょう。 気軽にお酒と軽食が楽しめるバーカロは地元の人の憩いの場でもあります。

5日目

午前|さよならベネチア! 早めに空港へ

出発便が集中する時間帯は混み合うので、早めに空港へ向かいましょう。 さぁ日本に向けて出発です!

6日目

午前|無事に日本に帰国!

楽しかった思い出を胸に帰路につきましょう。
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