旅の輪で広がる、人生の彩り
毎週水曜日更新添乗員や企画担当者が旅行に限らず様々なテーマで、日常のコラムを投稿! \「旅なかま」がさらに充実!
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山が美しすぎて写真を撮りすぎてしまいました。
あまりにきれいな景色に出会った時は、何枚も何枚も写真を撮ってしまいます。その際に撮る角度や位置を変えて撮影をするとおもしろ写真が撮れる場合があります。ぜひ、試してみてくださいませ!

マッターホルンとのコラボ?
スイスのツェルマットの村では鉄道やケーブル、ロープウェイを使い様々な方法で、4,000Mを超える山々を眺める展望台がいくつかあります。今回は、お天気に恵まれて、マッターホルンを綺麗に見ることができました。まずは朝焼けについてご紹介したいと思います。今回は、スネガというケーブルカーで上がり、そこから下に見えるライ湖に降りていき、日の出の時間を待ちます。日の出は、マッターホルンの反対の山から上がってきますので、太陽が少しずつ、まるで蝋燭の火が灯るようにマッターホルンの山の上から太陽が当たっていきます。時間によりどんどん赤部分が下に下がり、増えていきます。何枚も何枚も撮っていくのですが、ふと周りを見渡すと公園が目に入り、そこには羊(置物)がいたので、写真の構図で上手く活かせないかと思い、一緒に撮影をしてみました。

置物の羊を山を一緒に眺めているような構図にしてみました。
こちらはゴルナーグラード鉄道のローテンボーデン駅で途中下車をして、1つ駅下のリッフェルベルクの間の人気のハイキングルートで風がないなどの条件が整うと見ることができる逆さマッターホルンです。ポイントは、なるべく姿勢を低く水面に近づくと、逆さ部分の面積が大きくなります。

マッターホルンとお花
マッターホルンがとても綺麗だったので、山が見えるところで昼食をとることにしました。ランチ場所の近くにあった鉢植えの花を生かしてマッターホルンと花で写真の構図をとってみました。山か花かどちらにしかピントが合わないので、今回は、山にピントを当てて、花はぼかしとなりました。

この記事を書いた人

山極 恵美
最近の趣味・ひとこと
最近、綺麗な景色や建物を携帯電話のカメラで写すときに、角度をかえたり、モードを変えたりしながら撮影をしてみています。
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