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夏のソウルグルメ

しばし暑さを忘れて
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韓国冷麺を食べに行きました

今年の夏も暑いです。年々暑くなっていますね。
久しぶりに訪れたソウルもまた日本同様暑く、ランチは迷うことなく冷麺!今年初の冷麺を頂きました!

冷麺一つくださいと頼むとどの冷麺ですか。と聞かれました。
そうそう韓国では主に水冷麺(ムルネンミョン)と辛いビビン(又はピビン)、冷麺(ビビンネンミョン)があるのでした。涼しくなりたいので、私の中では水冷麺一択です。韓国冷麺は、一般的に小麦粉、そば粉、さつまいもやじゃがいものでんぷんを混ぜることが多く、弾力があります。
でんぷんの比率が高いほど弾力があるそうです。よく噛まないと飲み込めない程、コシが強いのも韓国冷麺の特徴ですね。

水冷麺は、平壌冷麺とも呼ばれ、そば粉を使った麺に冷たいスープ(凍らせたものでした)を加えて食べることが特徴です。また、ビビン冷麺は、咸興冷麺とも呼ばれ、じゃがいもやさつまいものでんぷんが原料の麺に入っており、唐辛子を加えたタレを混ぜて食べます。スープなしの汁なし麺です。

暑い日の冷麺が美味しい!

水冷麺が運ばれてきました!
ハサミは麺を切るためのものです。麺が毛糸玉みたいな感じです。けっこうハサミ入れたのですが、繋がってる繋がってる(笑)麺をすすりながら、ハサミをまた入れました。お好みでお酢や辛子を加えます。スープも美味しい!味変しながら完食!涼しくなりました!

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今回訪れた食堂では、やかんも一緒に出てきました。
私自身、冷麺を注文して、やかんが出てきたのは初めてでした。何?蕎麦湯的なもの?
コップに注いでみると白濁しています。一口飲んでみるとスープです。牛肉出汁のぬるいスープ。ほんとにぬるい笑。これはユクスと呼ばれるもので、冷たい麺を食べる前や後に胃を冷やし過ぎないようにするために飲むそうです。あえて熱々ではなく、ぬるめで出すそうです。冷麺そのもののスープも牛だしベースなので、味はあっさりしています。昔はユクスを出すお店も多かったようですが、今はあまりないよと現地の知人に教えてもらいました。

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大井 琴美
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夏のおすすめはヘッドスパです。アロマの香りに癒され気分爽快!リフレッシュされます。
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