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パンダ!パンダ!パンダ!

パンダに会いに
中国四川省の旅で、成都の南西約120kmにある「ジャイアントパンダ保護研究センター雅安基地」を訪れました。上野動物園から返還されたシャンシャンはじめ、多くのジャイアントパンダを飼育しています。生憎シャンシャンは体調不良のため姿が見られませんでしたが、全部で6頭ものパンダに出会えました。通常27℃以上だとあまり外に出てこないと言われるパンダ、この日は気温35℃もある暑い中でしたが、外に出てきてエサの竹を食べるパンダも!

中国中部、四川省のジャイアントパンダ保護区群は、7つの自然保護区と9つの風景保存区を含む世界で最も重要なパンダの生息地で、2006年に世界自然遺産に登録されています。キャリア30年以上のガイドさんによると、何度訪れても、個々のパンダの区別はつかなようで(笑)。ここでのジャイアントパンダの飼育頭数は公表されていないようですが、海外から戻ってきたパンダ、若年パンダ、成人パンダなど、エリアに分かれて見られるようになっています。

飼育されているパンダの寿命は25年ほどとのこと。体温を守るために1日4食食べているようで、エサの時間は8時、14時、18時、20時等に一応決められているようです。エサが竹だけだと体に脂肪がつかないので他の熊のように冬眠することが出来ず、生きるためにはいつも食べ続けなければなりません。パンダは28ヵ国に貸し出しされていて、3年間のレンタル後、検疫して戻って来ます。

パンダづくし
さすがジャイアントパンダの里、至る所にパンダモチーフが、、、






現在、日本国内ではパンダは見られなくなってしまいましたが、ガイドさんによると、日本への将来的なパンダレンタルの話は四川に来ているようです。
日本で、又パンダが見られるようになる日が待ち遠しいですね!

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