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止まらないカレーの話その1
スパイス料理を食べて元気になろう!

インドやスリランカのおかずといえばカレー。ありとあらゆる食材をカレーにすることができるため無限大料理です。すべてを一つの鍋で煮込むというよりメイン素材ごとにカレーが存在するのですね。汁気のない野菜のスパイス炒めはザブジと呼ばれ、またまた種類が豊富となります。北インドの主食はロティやチャパティ、パラタ、プーリ(揚げパン)など小麦粉を使ったもの。南インドでは圧倒的にお米が主流です。日本のインド料理レストランで提供される焼きたてふかふかのナーンは現地では家庭で食べるものではなく、タンドリー窯のあるレストランで食べるものです。
カレーや他のおかずと単独でまたは混ぜ合わせて口に運ぶのが現地スタイル。季節の食材に合わせてなんでもカレーにできるそうです。

スパイスカレーは、薬膳的な効果もあり胃にもたれることがなく、むしろ食べると元気が出るような気がします。香りは脳を刺激し、消化を促し食欲も増進。食べて良い効果が得られ一石二鳥です。スパイスカレーを作る機会があれば、なんと作っている最中から癒されているということになります。
アーユルヴェーダ(インド・スリランカ発祥の5000年以上の歴史を持つ伝統医学)では、各々の体質改善に良いとされるスパイスや食材なども紹介されています。漠然と目の前にあるものを口にするよりも、意識して食べると更に効果がありそうです。
今年はスパイス料理で乗り切ってみませんか。

この記事を書いた人

西尾 亜矢子
最近の趣味・ひとこと
今日のランチもスパイスカレーを食べてきました!
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