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不器用な私ですが、作ってみました。

今回、「赤毛のアン」の故郷であるカナダのプリンスエドワード島を訪ねる機会がありました。行く前に、不器用な私としては、一大決心をしてゆかりの品を作ってみることにしました。
作ってみると、自分でいうのもなんですが、とっても可愛い!そして、思っていたよりもとても簡単に作ることができました。現地では、「アンの家」と一緒に写真をとってみました。どっちに焦点をあてるか迷いましたが、出来上がりはいかがでしょうか?これを読んで、私も作ってみようかしら?と思う方もいらっしゃることでしょう!下に作り方を記載しますので、ご参考にしてください。

まずは材料をご紹介します。いろいろとアレンジができますので、家にあるものを活用しても良いかと思います。帽子、毛糸、リボン、フック、ストラップ、ボンド。今は、「縫い活」をされている方も多いので、素敵な帽子やリボンがお店に並んでいます。できたら麦わら帽子が良かったのですが、季節柄販売していなかったで、スエードにしました。かえって、秋カナダには似合っていたように思えました。

作り方
- 1毛糸15本から20本をある程度の長さで切り、片側を結びます。その後、三つ編みを作り、2本の大きさを揃えます。
- 2帽子にリボンを付けボンドで接着します。
- 3帽子の内側に直接、毛糸を接着するので、外からの見た目と後で、ストラップをかけるためのフックをつけるのに利用する紙をつくります。ある程度の強度がほしかったので、三つ編みしましたが、もともと太い紙であれば、三つ編みをする必要もないのかもしれません。

裏側はこんな感じになっています。もう少しきれいに仕上げたかったのですが、不器用な私なので、こんな感じになりました。

仕上がり!自分でも作れたことがうれしくて、手持ちのカバンにつけてみて写真撮影をしました。
皆様もぜひ、つくってみてくださいね。

この記事を書いた人

山極 恵美
最近の趣味・ひとこと
最近一回り成長してしまった私ですが、少し運動をしなくてはーと、ヨガを始めてみました。行くと体がすこし柔らかくなったような気がします。
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