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ヴィヴィッと!シドニー 光のお散歩

シドニーの街全体が光のアートに変わる3週間
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目次

冬の観光活性化のために始まった小規模ライトイベントが、世界最大級の都市型アートフェスに成長

ヴィヴィットシドニーが今年も開催されました。
シドニーで毎年5月後半~6月中旬までの約3週間に渡って開催される光と音楽とアイデアの祭典
2009年から始まった比較的新しいイベントです。
南半球にあるオーストラリアは現在冬です。観光業としてオフシーズンになっているのを何とか解消できないかと始まりました。

当初はオペラハウス周辺だけのライトアップだったのが次第に広がっていき、
現在ではライトアップ、プロジェクションマッピングだけに留まらず、国内外からアーティストを呼んでのライブ
映画・文学・建築・デザイン分野の著名人の講演なども行われています。
周辺の飲食店もコラボに乗り出し、VIVID FOODとしてグルメにも発展しています。

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お昼過ぎにヴィヴィットシドニーのための規制が始まり、メインストリートのジョージ通りは夜は歩行者天国となります。
日中は通れないライトレールの線路の上を歩けるんです!

VIVID SYDNEYは食事や講演を見るのは料金がかかりますが
街歩きでアートを見る、ライトアップを見るだけなら無料ですよ!

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ヴィヴィットシドニー中の夜景クルーズは楽しそうですね。

更なる進化を

世界的なミュージシャンや映像アーティストが毎年参加しており、日本からもデジタルアートや映像分野でクリエイターが参加しています。
世界トップクラスのクリエイターが集まり多くの光アートが鑑賞出来るイベントです。
オペラハウスがあるサーキュラーキーやロックスがメインですが、ダーリングハーバー方面まで作品はありますので街歩きにピッタリですね。
シドニータワーに登って全景を見るのも良さそうです。

年々注目が高まっており、
今年はDAY PROGRAMとして昼間にもアート展示やイベントがありました。今後は昼も夜も楽しめるイベントにしていくようです。
2026度の来場者数はまだ発表されていないようですが、2025年度は300万人を超えていたとの事…!

光をメインとしたイベントとしては世界トップクラスのドイツ・ベルリンの光の祭典(350万人)に匹敵する勢いです。
どこの国でも観光業は冬は閑散期となる傾向ですが、その冬にここまで成長した大型イベントを作れたのは観光政策の成功例と言ってもいいのではないでしょうか。

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そんなヴィヴィットシドニー
2026年は5月22日(金)~6月13日(土)で開催されていました。
2027年は5月28日(金)~6月19日(土)で開催予定です。

夜景好きの方はぜひ来年遊びに行ってみてくださいね!

この記事を書いた人
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横堀 麻衣
最近の趣味・ひとこと
パスタが大好きです。先日チーズホイールパスタを初体験。無限に食べれそうでした。
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