旅の輪で広がる、人生の彩り
毎週水曜日更新添乗員や企画担当者が旅行に限らず様々なテーマで、日常のコラムを投稿!
a-ha

a-ha
昔、英語で句動詞の授業がありました。
Pick upは、Pick me upなど、Pickとup を離して使えるけどtake on は離して使わないと習ったんです。
私は、疑問に思ったので、先生にバンドの a-ha(ノルウェー) は、take on meの曲の中で、take on me take me on とtakeとonを離して
使っているから離しての良いのではないですか?と先生に質問をしました。
先生の答えは、a-haは、間違えたのかもしれないね。その時、間違えても大ヒットになるんだな、すごいことだと思いました。
そして、もう一つ質問しました。a-ha って変わった名前だけど、何か意味があるのかと。すると先生は、何か閃いた時とかに
アーハーって言ったりするからそれではないかなと。(本当かどうかはわかりませんが)
その授業の何年も何年もあと、たまたま a-ha のライブ映像がどこかで流れているのを見ました。どこかで見た港で歌っているなと思ったら
ノルウェーのベルゲンでした。凱旋ライブ。その時、あーそーだった、a-ha はノルウェーの人だったなとあの時の英語の授業を思い出しました。
a-haのtake on meはイントロがポップで、イントロを聞いただけでも気分が上がりますが、ミュージックビデオも、2次元から3次元に男性が
現れて、女の人と恋に落ちるような内容で面白かったと思います。
take on meは、イントロが強烈だなと思う曲の一つですが、ほかにこんな強烈なイントロの曲ってあるかなって考えたら、OMDのエノラゲイの悲劇
かなと思います。
初めに聞いたときは、面白いイントロだなと思いました。でも一度聴いたら忘れられない曲で大変印象的です。
そしてこの曲、私は、ずっと失恋を歌った曲なんだと思っていたんです。
でも実際は、エノラゲイは、広島に原爆を投下したB-29 戦闘機のことで、この曲はイギリス人が作った反戦歌だったんですよね。
まったく知らなかったです。世界中で戦争が起こっている昨今、いろんなところでこの曲が流れたら、世界は少しは平和になるかなと思いました。

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