スイス観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

スイスの観光スポットランキング

ディアヴォレッツァ

サンモリッツ

ベルニナアルプスと迫力ある氷河を間近にできる、標高2985mの展望台。ピッツ・パリュ、ピッツ・ベルニナ、ピッツ・モルテラッチなどの名峰が目の前に並び、その下にペルス氷河、モルテラッチ氷河などが横たわっている。

リンデンホフ

チューリッヒ

聖ペーター教会の北側にある小高い丘。静かな公園になっていて、リマト川と東岸の美しい眺望が得られる。一角には石のチェス板が2つあり、のんびりとゲームを楽しむ人も多い。この地区はローマ時代にツーリクム(Turicum)の名で呼ばれており、後にはリマト川周辺を監視する城塞が築かれた。チューリッヒの名はここに由来する。ツーリクムの名が刻まれた墓石(2世紀頃のもの、1747年にリンデンホフで発掘)の複製は、公園の入り口坂道にあるプファルツ通り(Pfalz-gasse)で見ることができる。

ロートホルン

ロートホルン

天を突き刺すように尖ったマッターホルンを見られる高さ3104mの展望台。ツェルマットからケーブルカー、ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで行く。冬はスキー、夏にはハイキングが楽しめる。展望台からオーバーロートホルン(3414m)に登ることも可能。

氷河公園

ルツェルン

氷河の底面を激しく渦巻く水流により形成されたポットホール(氷河臼)や、丸く磨かれた石などが保存、展示されている。無料の日本語版パンフレットあり。氷河期のルツェルンの姿を知ることができる氷河博物館や、1896年のスイス博覧会のために作られた90枚の鏡を使った迷宮「アルハンブラ」も併設。

チューリッヒ美術館

チューリッヒ

15世紀から現代に至る膨大な収蔵品は、スイスで最も重要なコレクションのひとつに数えられる。ムンクの絵画はノルウェー以外で最大の所蔵数を誇り、アルベルト・ジャコメッティの類稀な作品コレクションも見逃せない。セガンティーニやホドラーに代表される19~20世紀のスイス人芸術家の作品も必見。企画展(特別展示)も頻繁に行われている。

アルメントフーベル

ミューレン

ミューレンの村からケーブルカーで上った1907mの丘の上。そこから下の村までは夏には一面の花畑が広がり、ベルナーオーバーラント随一の美しさとも評される光景が見られる。ユングフラウと花畑の眺めを楽しみつつ、歩いてミューレンまで下るのがおすすめ。

ブリエンツ湖

ブリエンツ

長さ15km、幅3kmの細長い湖。アーレ川によってトゥーン湖とつながっている。ブリエンツ湖の北東に位置するブリエンツは木彫り工芸で有名な町。インターラーケン・オスト駅近くの船着場から定期船も出ており、ブリエンツまで所要1時間13分。

アイガー

ユングフラウヨッホ

三山の中でもっともシャープな姿。北側にそびえる高さ1800mの黒々としたほぼ垂直の岩壁は数々の登山家を魅了している。アンゲラー&ライナー(オーストリア)とヒンターストアッサー&クルツ(ドイツ)による1936年夏の北壁完全登頂挑戦の壮絶なストーリーは映画「アイガー北壁」にもなっている。ユングフラウ鉄道の途中停車駅アイガーヴァント(2865m)はこのアイガー北壁にある。もうひとつの途中停車駅アイスメア(3160m)はアイガー山の西面にあり、展望窓からはアイガー氷河の雄大な景色が望める。

クライネ・シャイデック

クライネシャイデック

ユングフラウヨッホに行く際の、ユングフラウ鉄道への乗換え地点となる峠。駅周辺からも三山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)のすばらしい眺めが楽しめる。駅の近くに小高い丘があり、眼前に迫るアイガー北壁を望む絶好の展望ポイントとなっている。

大聖堂

ザンクトガレン

1755年から1767年にかけて建設された、後期バロック様式の格調高い聖堂。内部は明るく、豪華絢爛な装飾が施されている。2本の尖塔が印象的な造りのこの大聖堂は世界遺産に登録されている「ザンクト・ガレン修道院」内にあり、ザンクト・ガレンのランドマーク的存在。毎週土曜日には修道院エリアでオフィシャルガイドツアー(有料。要予約)も催行されている。

スイスの人気都市ランキング

ベルン

スイスの首都であり、ベルン州の州都。豊かな自然に恵まれており、アルプス観光の拠点として知られている。町の伝統的な景観を守るため、建物の屋根は赤茶けた色の瓦屋根にしなくてはいけないなどの決まりがあり、中世の面影を留めた旧市街は、1983年にユネスコの世界文化遺産に登録された。町のはじまりはツェーリンゲン家によって建設された1191年で、その後積極的に周辺地域を手に入れ、1600年ごろには強大な都市国家となった。ちなみに、町の名前は熊(Baer)に由来しており、熊がベルンのシンボルとなっているほか、町の観光ス

蛇行する川に囲まれた旧市街(ベルン旧市街)

ジュネーブ

自然の美しさと歴史の重み、プロテスタント布教の尖兵としての自負と香り高い文化、近代都市としての機能性にあふれた町、ジュネーヴ。精密機器や時計製造など、産業においても古い歴史を持ち、その名声は現在も全世界に広がっている。そんなジュネーヴの歴史は古く、カエサルの遠征紀『ガリア戦記』のなかに、ゲナウァという名で登場している。フランス革命後のフランス併合を経て、1815年のウィーン会議でスイスの独立と永世中立が保証され、ジュネーヴも22番目の州として加入が認められた。現在は、WHOをはじめとする各種国連機構が20

ルツェルン

中世の面影を残す町、ルツェルン。8世紀に湖岸の漁村として歴史に登場し、都市となったのは1180年ごろという。13世紀のゴッタルド街道開通で交通の要衝となり、その後、ヴァルトシュッテ3州と盟約を結んだことで商業面でも発展を遂げ、1386年に自立を果たした。市内のみどころは旧市街周辺に集まっており、17世紀の旧市庁舎、17世紀創建のイエズス教会などがある。家々の壁画に彩られた旧市街の町歩きを楽しみながら、気軽に美術館などに立ち寄れるのも魅力。そんな町のたたずまいや周囲の自然を愛して、多くの芸術家がここを訪れた

ルツェルンのシンボルの橋(カペル橋)

サンモリッツ

アルプスの南側に位置し、スイスのアルペン リゾートの中でも高地にある。世界中からスキー客や避暑客が訪れるスイスでも1、2を争う高級リゾートとして名高い。また古くから鉱泉が湧き出ており、保養地としても有名。

展望台(ピッツ・ベルニナ)

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おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案

スイスの基本情報

スイスは、ドイツやフランスなど5ヶ国と国境を接する内陸国で、国民の権限尊重を唱える「主権在民」を実行する民主主義国家。永世中立国としても知られ、国連の機関が置かれるジュネーヴやスイス第一の都市といわれるチューリッヒなどは、世界的に重要な都市と位置付けられている。また、国民の意思を政治に反映しやすい直接民主制で、国会で決議された内容であっても、90日以内に5万人の署名が集まれば決議内容を国民投票で再度決議できる。スイス人は伝統的に、傭兵として金のために戦争に参加してきた。ヴァチカン宮殿の衛兵が、今も生きるスイスの傭兵だ。日本でも天気予報に登場するフェーンの本場はスイスアルプスで、アルプス北側の強い低気圧に、南側の湿った空気が引き寄せられることで強風が発生する。フェーン時には交通事故や火災が増加するという。スイスには準州を含む26の州があり、地域ごとに独自の文化や生活様式をもっている。欧州の屋根といわれるアルプス山脈とジュラ山脈が約70%を占める国土は高低差が4441mもある。迫力ある山々や雄大な氷河、のどかな牧草地などはスイスを代表する風景。鉄道網が充実していることでも知られる。

湖畔に佇む城(シヨン城)

湖畔に佇む城(シヨン城)

展望台(ピッツ・ベルニナ)

展望台(ピッツ・ベルニナ)

蛇行する川に囲まれた旧市街(ベルン旧市街)

蛇行する川に囲まれた旧市街(ベルン旧市街)

アレッチュ氷河(スイス・アルプス ユングフラウ-アレッチュ)

アレッチュ氷河(スイス・アルプス ユングフラウ-アレッチュ)

ルツェルンのシンボルの橋(カペル橋)

ルツェルンのシンボルの橋(カペル橋)

ルガノ湖(ルガノ湖)

ルガノ湖(ルガノ湖)

泉で休憩(ハイジの泉)

泉で休憩(ハイジの泉)

高台にある大聖堂(大聖堂)

高台にある大聖堂(大聖堂)

遠景(サン・ジョルジオ山)

遠景(サン・ジョルジオ山)

外観(セガンティーニ美術館)

外観(セガンティーニ美術館)

首都・主要都市
ベルン(BERNE)
言語
ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
宗教
キリスト教(カトリック38%、プロテスタント26%)、イスラム教等
時差
日本との時差は-8時間。スイスの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
通貨
スイスフラン

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