インターラーケンの観光スポットランキング
ハルダー・クルム
インターラーケン
湖と市街が一望でき、ユングフラウなども眺められる標高1322mの展望台。30分間隔で運行。空中に突き出すように造られた見晴らし台ツヴァイゼーエンシュテッグ(Zwei-Seen-Steg)からは、名前の通り2つの湖(トゥーン湖とブリエンツ湖)の絶景が楽しめる。ケーブルカーのふもと駅の近くには、シュタインボックやマーモットなどスイスの山岳地帯に住む動物が見られるミニ動物園(入場無料)がある。
ヘーエマッテ公園
インターラーケン
町の中心・ヘーエ通り沿いにあり、緑越しにユングフラウ山を正面に見ることができる絶好の場所。広大な芝生には噴水も配され、夏になると周囲は色鮮やかな花々で彩られる。ところどころにベンチも置かれ、散策したり日光浴したりと、みな思い思いの時間を過ごしている。パラグライダーの着地点にもなっており、天気のよい日にはふわりと降りてくることも。
ウンターゼーン
インターラーケン
インターラーケン・ヴェスト駅の北・アーレ川の向こうには、「ウンターゼーン」と呼ばれる旧市街が残っている。このあたりは人通りも少なく静か。花に彩られたかわいらしい家々が並び、別世界に来てしまったような感じだ。鋭角の屋根をもつ時計塔が印象的な教会はウンターゼーンのシンボルで、1471年に建てられた後期ゴシックスタイル。天気がよければ両脇にメンヒとユングフラウを背負った姿を見ることができる。
聖ベアトゥス鍾乳洞
インターラーケン
長さ約14kmの鍾乳洞。鍾乳石や澄んだ水をたたえる地底の池などがライトアップされて幻想的。入口には先史時代の住民の生活風景や、6世紀にこの洞窟に庵を構えていたといわれる聖ベアトゥスの様子が再現されている。毎日催行されるガイドツアーで内部見学が可能。ガイドツアーの所要時間は約60分。
ヘーエ通り
インターラーケン
インターラーケン・ヴェスト駅近くの五叉路とオスト駅を結ぶ約1.2kmのメインストリートで、ホテルやレストラン、ショップなどが建ち並ぶ。芝生が美しいヘーエマッテ公園もこの通り沿いにある。ツーリスト向けに運行している馬車や列車型のバスに乗って観光するのも楽しい。値段は事前に要確認。
ハイムヴェーフルー
インターラーケン
レトロな木製のケーブルカーに乗って、標高662mの展望台へ。頂上からはインターラーケンの街やブリエンツ湖などの美しい景色が楽しめる。頂上には広い遊び場があり、モデル鉄道のショー(30分~1時間毎)やふもとへ滑り降りることができるスライダー(7歳未満の子供は要同伴者)など大人から子供まで楽しめるアトラクションが盛りだくさん。
インターラーケンの基本情報
スイス、ベルナーオーバーランドの中心部に位置する。アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山をひかえ観光で賑わうこの地域の中心地。アルペン登山の理想的な出発点。

- 都市名
- インターラーケン
- 英語名
- INTERLAKEN
- 位置
- スイス中部、ベルン州南東部の町。トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれているので、「湖の間」を意味する地名がついた。北緯46度41分、東経7度51分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。インターラーケンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本から直行便があるチューリッヒから入り、チューリッヒから鉄道ICで約2時間。