ユングフラウヨッホの観光スポットランキング
アイガー
ユングフラウヨッホ
三山の中でもっともシャープな姿。北側にそびえる高さ1800mの黒々としたほぼ垂直の岩壁は数々の登山家を魅了している。アンゲラー&ライナー(オーストリア)とヒンターストアッサー&クルツ(ドイツ)による1936年夏の北壁完全登頂挑戦の壮絶なストーリーは映画「アイガー北壁」にもなっている。ユングフラウ鉄道の途中停車駅アイガーヴァント(2865m)はこのアイガー北壁にある。もうひとつの途中停車駅アイスメア(3160m)はアイガー山の西面にあり、展望窓からはアイガー氷河の雄大な景色が望める。
ユングフラウ
ユングフラウヨッホ
ユングフラウはドイツ語で「処女峰」の意。標高4158mで、東からアイガー、メンヒ、ユングフラウの順に並び、合わせてユングフラウ三山と呼ばれる。尾根を連ねる雄大な姿は、訪れる人々を感動に導く。世界自然遺産にも登録されている。
メンヒ
ユングフラウヨッホ
標高4099mの山で、メンヒとは修道士の意味。かつては「裏アイガー」とも呼ばれ、見る角度によって表情を変える不思議な山としても知られる。ユングフラウ鉄道はアイガーとメンヒ両山の胎内のトンネルを通ってユングフラウヨッホへと進む。
ユングフラウヨッホの基本情報
トップ オブ ヨーロッパと呼ばれ、雄大なアルプスのパノラマを望み、ヨーロッパで最高地点の鉄道駅がある。駅の周りにはレストランや展望台、スキー場などの施設も充実している。

- 都市名
- ユングフラウヨッホ
- 英語名
- JUNGFRAUJOCH
- 位置
- アルプスの高山から北麓地方にかけて、ベルナーオーバーラントに位置する。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ユングフラウヨッホの方が遅れている。サマータイム期間(2015/3/29~2015/10/25)は-7時間。[2015年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本から直行便が運行しているチューリッヒから入る。チューリッヒから鉄道を利用し、インターラーケン、クライネ シャイデックで乗り換える。