スイス スポット 検索一覧
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169 件 (1-50件を表示)
ディアヴォレッツァ(ディアヴォレッツァ)
人気のスポット
- サンモリッツ
- タワー・展望施設
ベルニナアルプスと迫力ある氷河を間近にできる、標高2985mの展望台。ピッツ・パリュ、ピッツ・ベルニナ、ピッツ・モルテラッチなどの名峰が目の前に並び、その下にペルス氷河、モルテラッチ氷河などが横たわっている。
リンデンホフ(リンデンホフ)
人気のスポット
- チューリッヒ
- 公園
聖ペーター教会の北側にある小高い丘。静かな公園になっていて、リマト川と東岸の美しい眺望が得られる。一角には石のチェス板が2つあり、のんびりとゲームを楽しむ人も多い。この地区はローマ時代にツーリクム(Turicum)の名で呼ばれており、後にはリマト川周辺を監視する城塞が築かれた。チューリッヒの名はここに由来する。ツーリクムの名が刻まれた墓石(2世紀頃のもの、1747年にリンデンホフで発掘)の複製は、公園の入り口坂道にあるプファルツ通り(Pfalz-gasse)で見ることができる。
ロートホルン(ロートホルン)
人気のスポット
- ロートホルン
- タワー・展望施設
天を突き刺すように尖ったマッターホルンを見られる高さ3104mの展望台。ツェルマットからケーブルカー、ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで行く。冬はスキー、夏にはハイキングが楽しめる。展望台からオーバーロートホルン(3414m)に登ることも可能。
氷河公園(ヒョウガコウエン)
人気のスポット
- ルツェルン
- 石・奇岩
氷河の底面を激しく渦巻く水流により形成されたポットホール(氷河臼)や、丸く磨かれた石などが保存、展示されている。無料の日本語版パンフレットあり。氷河期のルツェルンの姿を知ることができる氷河博物館や、1896年のスイス博覧会のために作られた90枚の鏡を使った迷宮「アルハンブラ」も併設。
チューリッヒ美術館(チューリッヒビジュツカン)
人気のスポット
- チューリッヒ
- 美術館・ギャラリー
15世紀から現代に至る膨大な収蔵品は、スイスで最も重要なコレクションのひとつに数えられる。ムンクの絵画はノルウェー以外で最大の所蔵数を誇り、アルベルト・ジャコメッティの類稀な作品コレクションも見逃せない。セガンティーニやホドラーに代表される19~20世紀のスイス人芸術家の作品も必見。企画展(特別展示)も頻繁に行われている。
アルメントフーベル(アルメントフーベル)
人気のスポット
- ミューレン
- 山・丘陵
ミューレンの村からケーブルカーで上った1907mの丘の上。そこから下の村までは夏には一面の花畑が広がり、ベルナーオーバーラント随一の美しさとも評される光景が見られる。ユングフラウと花畑の眺めを楽しみつつ、歩いてミューレンまで下るのがおすすめ。
ブリエンツ湖(ブリエンツコ)
人気のスポット
- ブリエンツ
- 湖沼・池
長さ15km、幅3kmの細長い湖。アーレ川によってトゥーン湖とつながっている。ブリエンツ湖の北東に位置するブリエンツは木彫り工芸で有名な町。インターラーケン・オスト駅近くの船着場から定期船も出ており、ブリエンツまで所要1時間13分。
アイガー(アイガー)
人気のスポット
- ユングフラウヨッホ
- 山・丘陵
三山の中でもっともシャープな姿。北側にそびえる高さ1800mの黒々としたほぼ垂直の岩壁は数々の登山家を魅了している。アンゲラー&ライナー(オーストリア)とヒンターストアッサー&クルツ(ドイツ)による1936年夏の北壁完全登頂挑戦の壮絶なストーリーは映画「アイガー北壁」にもなっている。ユングフラウ鉄道の途中停車駅アイガーヴァント(2865m)はこのアイガー北壁にある。もうひとつの途中停車駅アイスメア(3160m)はアイガー山の西面にあり、展望窓からはアイガー氷河の雄大な景色が望める。
クライネ・シャイデック(クライネシャイデック)
人気のスポット
- クライネシャイデック
- 山・丘陵
ユングフラウヨッホに行く際の、ユングフラウ鉄道への乗換え地点となる峠。駅周辺からも三山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)のすばらしい眺めが楽しめる。駅の近くに小高い丘があり、眼前に迫るアイガー北壁を望む絶好の展望ポイントとなっている。
大聖堂(ダイセイドウ)
人気のスポット
- ザンクトガレン
- 社寺・教会・宗教施設
1755年から1767年にかけて建設された、後期バロック様式の格調高い聖堂。内部は明るく、豪華絢爛な装飾が施されている。2本の尖塔が印象的な造りのこの大聖堂は世界遺産に登録されている「ザンクト・ガレン修道院」内にあり、ザンクト・ガレンのランドマーク的存在。毎週土曜日には修道院エリアでオフィシャルガイドツアー(有料。要予約)も催行されている。
コミハレ(コミハレ)
- チューリッヒ
- クラシック・ライブハウス
チューリッヒ中央駅からのアクセスも抜群なイタリアンレストラン。自家製のパスタが大好評。定期的にジャズやブルースのコンサートが開かれる。コンサートの内容や詳細はホームページで確認しよう。
バーンホフ通り(バーンホフドオリ)
- チューリッヒ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
チューリッヒ中央駅からチューリッヒ湖に向かって南方に延びる、約1.3kmのメインストリート。菩提樹の並木道の両側には、有名ブランドのブティックやデパートが立ち並ぶ。世界でも有数の高級ショッピング街であり、同時に金融やビジネスの中心地でもある。1871年に中央駅ができたのを機にフランスの大通りを手本に造られた。通りの中央にはトラムが走り、車は一部を除き基本的に乗入禁止。
バイヤー時計博物館(バイヤートケイハクブツカン)
- チューリッヒ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
高級時計宝飾店「バイヤー」の地下にあり、紀元前1400年から現代に至る約250点の時計コレクションを誇る。古代の水時計やスイス最古の時計のひとつなど、珍しく貴重な数々の興味深い時計が展示されている。
聖ペーター教会(セイペーターキョウカイ)
- チューリッヒ
- 社寺・教会・宗教施設
リンデンホフのすぐ側にある、大きな時計が付いた塔が特徴的な教会。塔は13世紀に建てられたロマネスク様式のもの。時計は1534年に取り付けられたもので、直径8.46mというヨーロッパ最大の文字盤を持つ。
フラウミュンスター(聖母聖堂)(フラウミュンスター(セイボセイドウ))
- チューリッヒ
- 社寺・教会・宗教施設
リマト川左岸に立つ教会で、青緑色の屋根をもつ細身の女性のような時計塔が印象的。教会はドイツ・ゲルマニアの王ルートヴィヒ2世が853年に女子修道院と共に建立したもので、そこからフラウ(ドイツ語で女性の意)の名で呼ばれている。12~15世紀にゴシック様式の教会となり、現在の建物はロマネスク様式とネオゴシック様式の部分もある。20世紀になってから、シャガールが手掛けた美しいステンドグラスが取り付けられた。また、ジャコメッティ作のステンドグラスもあるので探してみよう。
チューリッヒ湖(チューリッヒコ)
- チューリッヒ
- 湖沼・池
バーンホフ通りの突き当たりにあるチューリッヒ湖は、古くから交通・運輸で重要な役割を担い、今日では行楽スポットとして人気だ。細長い三日月型をしており、湖面の広さは88平方km強、巾は一番広い所で3.85km、水深は最も深い地点で143mある。チューリッヒの町は湖の北端にあたる。天気のよい日には緑豊かな湖畔の遊歩道をのんびり散歩するのも気持ちがいい。湖の手前にあるビュルクリ広場(Buerkliplatz)には土曜になるとフリーマーケットが出て賑わいを見せる。
オペラハウス(オペラハウス)
- チューリッヒ
- オペラ
白亜の華麗なオペラハウスは、ウィーンの建築家フェルナーとヘルマーによって1891年に建てられたもの。かつてのオペラハウス焼失に伴う再建で、ネオゴシック様式の立派な劇場となった。建物は当時のままのオリジナルだが、舞台装置は最新のものを取り入れている。客席数が少ないため、細かいニュアンスまで味わえるのが特長。2年に1度6月に開催されるカルチャーイベント「フェストシュピーレ・チューリッヒ(Festspiele Zuerich)」の会場のひとつにもなっている。
グロスミュンスター(大聖堂)(グロスミュンスター(ダイセイドウ))
- チューリッヒ
- 社寺・教会・宗教施設
フラウミュンスターと向かい合うようにリマト川の対岸に立つ。創建はカール大帝のころと言われ、11~13世紀に建て替えられた。内部にジャコメッティ作のステンドグラスがあることでも知られる。また、ロマネスク様式の双子の塔は15世紀に建造され、焼失のため18世紀に再建されたもの。そのうちカールス塔(Karlsturm)は登ることができ、展望スポットになっている。
ETH(スイス連邦工科大学)グラフィックアート・コレクション(イーティーエッチ(スイスレンポウコウカダイガク)グラフィックアートコレクション)
- チューリッヒ
- 美術館・ギャラリー
建築学教授ゴットフリート・ゼンパーの設計によるドーム型の屋根が印象的なETHメインビルディングの1階にある。15世紀から今日に至る16万点もの膨大なコレクションはグラフィックアートの収蔵としてはスイス最大。レンブラントやデュラー、ゴヤ、ピカソなどの作品をはじめ各国の版画やエッチングを所有し、特に19~20世紀のスイス人芸術家による作品群は貴重。展示内容は数ヶ月ごとに変わる。
リートベルク美術館(リートベルクビジュツカン)
- チューリッヒ
- 美術館・ギャラリー
インド彫刻やチベット・東南アジア・オセアニアなどの芸術作品を展示するヴィラ・ヴェーゼンドンク(Villa Wesendonck)館、インド絵画を展示するパークヴィラ・リーター(Park-Villa Rieter)館、2007年にオープンしたアフリカ・中国・日本の芸術作品と特別展示が行われるエメラルド(Emerald、ドイツ語ではスマラグドSmaragdと表示されている)館がある。
旧市街(キュウシガイ)
- ルツェルン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ムーゼック城壁からロイス川をはさんでイエズス教会周辺までが旧市街。主に川の北側の石畳が敷き詰められた一帯を指す。カペル橋の名の由来となったカペル広場、1332年にルツェルンとウーリ・シュヴィーツ・ウンターヴァルデンの三州が連邦の誓いを行ったヴァインマルクト広場、旧市庁舎の前に広がるコルンマルクト広場、中世の旅籠から名前をとったヒルシェン広場など、美しい壁画や装飾が見られる歴史的な建物に囲まれた広場が点在する。
シュプロイヤー橋(シュプロイヤーハシ)
- ルツェルン
- 橋
カペル橋よりやや小規模な木造の屋根が付いた橋。中央には17世紀に設置された小さな礼拝堂がある。礼拝堂をはさんで南方側の橋は1408年に建設されたオリジナルで、北方側のものは19世紀初頭に再建された。橋の天井に飾られている「死の舞踊」と呼ばれる67枚の絵は、カスパー・メグリンガーによって1625年から35年にかけて描かれたもの。後期ルネッサンス時代におけるスイス絵画の傑作のひとつに挙げられるこれらの絵は必見だ。
市庁舎と穀物倉庫(シチョウシャトコクモツソウコ)
- ルツェルン
- 歴史的建造物
5年の歳月をかけ1606年に完成した、イタリアン・ルネッサンス様式の建物。屋根はこの地方の天候に合わせてベルンの農家風に仕上げられている。川に面してアーチ型の窓が続く1階のかつての穀物倉庫は、現在ギャラリーになっている。地元アーティストの発表の場として利用され、コンサートや美術展、展示会などが開かれている。
歴史博物館(レキシハクブツカン)
- ルツェルン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1567年建造で、1983年まで兵器庫として使用されていた建物を利用。武器、軍服などが展示されているほか、伝統衣装、ガラス工芸品、金銀細工、学校の用具など、スイスやルツェルンの歴史を語る品々が集められている。ヴァインマルクトにある軍人の守護聖人・聖モーリスと戦士たちを表したゴシック様式の像のオリジナルは必見展示のひとつ。プロの役者が演技をしながら展示を紹介するシアターツアーも人気がある。
ムーゼック城壁(ムーゼックジョウヘキ)
- ルツェルン
- 歴史的建造物
14世紀後半に街を囲むように建てられた城壁。現在は9つの塔が残り、シルマー(Schirmer)・ツィート(Zyt)・メンリ(Maennli)・ワハト(Wacht)の4つの塔に登ることができる。ツィート塔に掲げられたルツェルン最古の時計は今も現役で、街中にあるほかの時計よりも1分早く鐘を鳴らす特権が与えられている。ツィート塔内には、塔に掲げられている時計の中世時代から20世紀に至るまでの歴史的な背景を紹介する興味深い展示がある。
ホーフ教会(ホーフキョウカイ)
- ルツェルン
- 社寺・教会・宗教施設
聖レオデガルと聖マウリシウスを祭り、市民の多くが通う教会。13世紀末に一旦ハプスブルク家の手に渡ったが、1433年にはルツェルン市が再び全権を取り戻した。オリジナルの建物は1633年のイースターに発生した火事によって全焼したため、現在の建物は1644年に再建されたもの。2本の鋭い尖塔が印象的だ。注目は1633年の火事による焼失を免れたマリアの祭壇や魂の祭壇など。ヨーロッパ最大を誇る大パイプオルガンのコンサートでも有名。
リヒャルト・ワーグナー博物館(リヒャルトワーグナーハクブツカン)
- ルツェルン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
作曲家リヒャルト・ワーグナーが1866~72年に住んだ家。この間に名曲「ニュルンベルクのマイスター・ジンガー」「ジークフリート」などの代表作を生み出し、愛息ジークフリートも誕生した。館内には直筆の楽譜や詩・ワーグナーが使ったピアノなどが展示され、BGMにはワーグナーの曲が静かに流れている。小高い丘の上にあり眺めも抜群。
聖ベアトゥス鍾乳洞(セイベアトゥスショウニュウドウ)
- インターラーケン
- 鍾乳洞・洞窟
長さ約14kmの鍾乳洞。鍾乳石や澄んだ水をたたえる地底の池などがライトアップされて幻想的。入口には先史時代の住民の生活風景や、6世紀にこの洞窟に庵を構えていたといわれる聖ベアトゥスの様子が再現されている。毎日催行されるガイドツアーで内部見学が可能。ガイドツアーの所要時間は約60分。
ヘーエマッテ公園(ヘーエマッテコウエン)
- インターラーケン
- 公園
町の中心・ヘーエ通り沿いにあり、緑越しにユングフラウ山を正面に見ることができる絶好の場所。広大な芝生には噴水も配され、夏になると周囲は色鮮やかな花々で彩られる。ところどころにベンチも置かれ、散策したり日光浴したりと、みな思い思いの時間を過ごしている。パラグライダーの着地点にもなっており、天気のよい日にはふわりと降りてくることも。
ヘーエ通り(ヘーエドオリ)
- インターラーケン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
インターラーケン・ヴェスト駅近くの五叉路とオスト駅を結ぶ約1.2kmのメインストリートで、ホテルやレストラン、ショップなどが建ち並ぶ。芝生が美しいヘーエマッテ公園もこの通り沿いにある。ツーリスト向けに運行している馬車や列車型のバスに乗って観光するのも楽しい。値段は事前に要確認。
ウンターゼーン(ウンターゼーン)
- インターラーケン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
インターラーケン・ヴェスト駅の北・アーレ川の向こうには、「ウンターゼーン」と呼ばれる旧市街が残っている。このあたりは人通りも少なく静か。花に彩られたかわいらしい家々が並び、別世界に来てしまったような感じだ。鋭角の屋根をもつ時計塔が印象的な教会はウンターゼーンのシンボルで、1471年に建てられた後期ゴシックスタイル。天気がよければ両脇にメンヒとユングフラウを背負った姿を見ることができる。
ハイムヴェーフルー(ハイムヴェーフルー)
- インターラーケン
- タワー・展望施設
レトロな木製のケーブルカーに乗って、標高662mの展望台へ。頂上からはインターラーケンの街やブリエンツ湖などの美しい景色が楽しめる。頂上には広い遊び場があり、モデル鉄道のショー(30分~1時間毎)やふもとへ滑り降りることができるスライダー(7歳未満の子供は要同伴者)など大人から子供まで楽しめるアトラクションが盛りだくさん。
ハルダー・クルム(ハルダークルム)
- インターラーケン
- タワー・展望施設
湖と市街が一望でき、ユングフラウなども眺められる標高1322mの展望台。30分間隔で運行。空中に突き出すように造られた見晴らし台ツヴァイゼーエンシュテッグ(Zwei-Seen-Steg)からは、名前の通り2つの湖(トゥーン湖とブリエンツ湖)の絶景が楽しめる。ケーブルカーのふもと駅の近くには、シュタインボックやマーモットなどスイスの山岳地帯に住む動物が見られるミニ動物園(入場無料)がある。
ドルフ通り(ドルフドオリ)
- グリンデルワルト
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
町の東西に延びるメインストリート。駅や郵便局・日本語観光案内所など主要な施設が揃い、早朝から夜まで観光客の姿が絶えない。7~8月の毎週水曜20~24時は歩行者天国となり、あちこちに屋台が出て音楽やヨーデルを聞かせてくれる。レストランのテラス席やオープンバーなども並び、遅くまで賑わっている。
プフィングステック(プフィングステック)
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
ゆるやかな谷に広がるグリンデルワルトの村を一望できる展望スポット。グリンデルワルトの村からハイキングで到達することもできる(所要時間約75分)。ロープウェー駅の傍らには展望レストランがあり、そこから少し上ると大型のスライダー(有料)がある。ここからグレッチャー・シュルフトやオーバラー・グレッチャーなどへ行くハイキングコースも魅力。
グリンデルワルト博物館(グリンデルワルトハクブツカン)
- グリンデルワルト
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドルフ通りに建つ教会の横にある、伝統的な山小屋風外観の博物館。「登山」「農業」「工芸」などのテーマ別に、山村での暮らしで使用されていた古い生活用品などの貴重な資料を展示している。日本語版の案内パンフレットあり。
ブスアルプ(ブスアルプ)
- グリンデルワルト
- 高原・湿原・森・林・木
のどかな農村風景が広がる標高1792mの展望スポット。グリンデルワルトの村やアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山、シュレックホルンなど名峰のパノラマビューが満喫できる。ハイキングやソリ滑りなどのアクティビティもお勧め。
メンリヒェン(メンリヒェン)
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
グリンデルワルトからはゴンドラで、ウェンゲンからはロープウェーでアクセスできる、標高2230mの展望ポイント。1978年開通のグリンデルワルト~メンリヒェン間のゴンドラは全長6.7kmで、ゴンドラとしては世界有数の長さ。三名峰を眺めながらハイキングコースをのんびり散策するのもいい。
シュタウブバッハの滝(シュタウブバッハノタキ)
- ラウターブルンネン
- 川・滝・湧水・渓谷
ラウターブルンネンを流れる白リュッチーネ川の谷には、さまざまな大きさの滝が72本ある。なかでもこの滝は落差297mで、ヨーロッパ第2の規模を誇る。ミューレン方面からの雪解け水が垂直に落ちる美しい姿は、町のどこからでも眺められる。
グリュッチアルプ駅(グリュッチアルプエキ)
- ラウターブルンネン
- 山・丘陵
ラウターブルンネンからミューレンへ行く際のBLM鉄道の乗換え駅。途中下車すれば、氷河によって削られたU字谷やユングフラウ三山の眺めが楽しめる。ここで乗り換えずミューレンへの1時間強のハイキングを楽しんでもいい。
シャーロック・ホームズ博物館(シャーロックホームズハクブツカン)
- マイリンゲン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
シャーロック・ホームズの小説「最後の事件(The Final Problem)」の舞台となったホテル「ソヴァージュ」の敷地にある教会の地下に、「ベーカー街221b」の部屋を本の記述に沿って再現。まるでホームズが使ったかのようなカバンや小物、また顔の彫像などもある。日本語のオーディオガイドあり。
アーレシュルフト(アーレシュルフト)
- マイリンゲン
- 川・滝・湧水・渓谷
距離1.4km、高さ最高200mに及ぶ切り立った岩が続く峡谷。マイリンゲン(Meiringen)とインナートキルヒェン(Innertkirchen)の間にあり、西側(マイリンゲン)と東側(インナートキルヒェン)にある双方の入口から入場が可能。両方の入口が開ていれば通り抜けることもできる。峡谷の幅は一番狭いところではたったの1mほど。眼下を流れるのは氷河の水だ。
牢獄塔(ロウゴクトウ)
- ベルン
- 歴史的建造物
ベルンの街が13世紀に拡張された際に、新たな西門として造られた塔。現在の建物は17世紀半ばに再建されたもので、1897年まで牢獄として使われていたことからこの名で呼ばれている。内部は現在スイス連邦の政治に関する約50種の資料が閲覧できる展示室となっており、展示会なども頻繁に開催されている。
ベルン大聖堂(ベルンダイセイドウ)
- ベルン
- 社寺・教会・宗教施設
アーレ川の近くに建つ後期ゴシック様式の大聖堂。1893年に完成した高さ100mの大尖塔はスイス最大のもの。塔からは街が一望できる。西側の正面入口にあるのがエルハント・キュンク(Erhart Kung)の彫刻『最後の審判』。234体の小像によって、神に選ばれた人々と地獄に落ちていく者たちを表現している。教会内部のステンドグラスも美しい。
市立美術館(シリツビジュツカン)
- ベルン
- 美術館・ギャラリー
アルベルト・アンケル、フェルディナント・ホドラーらのスイス絵画を中心に、ドラクロワ、セザンヌ、モネをはじめとする19~20世紀のフランスの作品、14世紀のイタリア初期ルネッサンスの作品など、絵画や彫刻が多数展示されている。企画展もたびたび行われる。
ベルン歴史博物館/アインシュタイン博物館(ベルンレキシハクブツカン/アインシュタインハクブツカン)
- ベルン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
スイスで最も重要な歴史文化博物館のひとつ。考古学・民俗学など様々な分野の収蔵品数は50万点を誇り、石器時代から現代に至る世界の歴史に関するコレクションを展示している。併設のアインシュタイン博物館では、物理学者アインシュタインの生涯や業績についての展示が見られる。アインシュタイン博物館には日本語のオーディオガイドあり。
バーンホフ通り(バーンホフドオリ)
- ツェルマット
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ツェルマット駅前から南北に延びるメインストリート。駅から南のキルヒ広場辺りまでは道の両側にホテルやレストランが軒を連ね、いかにもアルプスのリゾートといった華やかな雰囲気。夏のシーズンの夕方には山から下りてきた登山者や観光客であふれ、冬も世界中から訪れるスキーヤーたちで賑わう。
マッターホルン博物館(マッターホルンハクブツカン)
- ツェルマット
- 博物館・科学館・資料館・記念館
教会横のキルヒ広場にあるドーム型の外観が目印。マッターホルンの形成や登頂の歴史を紹介するほか、昔のツェルマットの生活の様子を再現した模型など見応えのある展示が楽しめる。最新技術を取り入れたマッターホルンルームも必見。日本語のパンフレットと展示説明あり。
ネズミ返しの小屋(ネズミガエシノコヤ)
- ツェルマット
- 歴史的建造物
ツェルマットの昔ながらの風景を残す古い地区にある、黒いカラマツ材で造られた高床式の穀物倉庫。ネズミなどが倉庫に上がれないよう、倉庫の床と小屋を支える柱の間に円盤状の石(ネズミ返し)をはさんだヴァリス地方独特の造りになっている。カトリック教会の近くに数軒、ツェルマット駅から徒歩10分のマッターフィスパ川沿いの通りの左右にも十数軒集まり、趣のある風景を作っている。
聖マウリシウス・ローマカトリック教会(セイマウリシウスローマカトリックキョウカイ)
- ツェルマット
- 社寺・教会・宗教施設
早くは1285年の文献にその名が見られる、歴史ある教会。現在の建物は1980年に教区創立700周年を記念して改装されたもの。傍らにはマッターホルンで命を落とした登山家たちが眠る墓地がある。夏には教会前のキルヒ広場で、ヨーデルやアルプホルンのコンサートなどさまざまなイベントが開催される。