サンチャゴ デ コンポステーラ スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
5 件 (1-5件を表示)
カテドラル(カテドラル)
人気のスポット
- サンチャゴ デ コンポステーラ
- 社寺・教会・宗教施設
9世紀に聖ヤコブの墓が発見され、その上に建てられた聖堂がもと。12世紀にローマ教皇より巡礼地として定められたことから、スペイン最高のロマネスク様式の教会として建設。オブラドイロのファサード(Fachada Del Obradoiro)はバロック様式の代表作。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)(サンティアゴデコンポステーラキュウシガイ)
- サンチャゴ デ コンポステーラ
- 歴史的建造物
スペイン北部、ガリシア地方にある都市。10世紀末にイスラム教徒によって破壊されたが、その後1世紀を費やして、完全に復興された。今では、旧市街はロマネスク、ゴシック、そしてバロック建築の宝庫であり、世界でも最も美しい街の一つとして数えられている。この地は9世紀初頭、サンティアゴ(聖ヤコブのスペイン名)の遺骸が偶然発見されたことから、エルサレム、ローマと並ぶ中世ヨーロッパ三大聖地の一つとして、ヨーロッパ各地から巡礼が訪れるようになり、巡礼路が形成されていった。12世紀に建立された大聖堂はロマネスク様式の建築で、巡礼路に設けられたほかの大聖堂の基本形となっている。また、大聖堂内部の多数の彫像が施された「栄光の門」は傑作として名高い。大聖堂の裏側には、1611年に造られた免罪の門がある。旧市街が世界遺産へ登録されたのは1985年のこと。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(サンティアゴデコンポステーラノジュンレイロ)
- サンチャゴ デ コンポステーラ
- 歴史的建造物
フランスとスペインの国境があるピレネー山脈から、サンティアゴ・デ・コンポステーラへと続く巡礼路。9世紀にサンティアゴ(聖ヤコブ)の遺骸が発見され、キリスト教三大聖地の一つとなった一つを訪ねる巡礼が始まったのは10世紀ころで、11世紀にはヨーロッパ各地から多くの巡礼者が集まるようになった。路沿いには、教会や宿泊施設などが数多く建設され、1800にもおよぶ歴史的な建造物が残されている。最盛期には年間50万人もの人々が通ったという巡礼路は、イベリア半島とヨーロッパ各地との文化的な交流路としての役割も果たしていた。巡礼者は社会的な地位に関わりなく、全階級の人がヨーロッパ中から参加したことも特徴的だ。全長約800kmの道のりの途中には、パンプローナやブルゴス、レオンといった都市もあるが、広漠とした大地や山道などもあり、決して楽な道のりではない。とはいえ、現代にいたるまで巡礼者が絶えることなく続いている。世界遺産に登録されたのは1993年のこと。
アラメダ公園(アラメダコウエン)
- サンチャゴ デ コンポステーラ
- 公園
旧市街の南西に丘にある緑に溢れた公園。園内には遊歩道が走り、市民の散策の場になっている。この遊歩道からの展望が良く、カテドラルの尖塔も良く見えるので、絶好の写真撮影スポットになっている。丘上には19世紀の女流詩人のロザリア・デ・カストロの像が立っている。
歓喜の丘(カンキノオカ)
- サンチャゴ デ コンポステーラ
- その他自然景観
サンチャゴ デ コンポステーラの街から東へ5km。東からやってきた巡礼者たちがこの丘の上で、初めて聖ヤコブが眠るカテドラルの姿を目にすることから、この名がついた。ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の来訪を記念する記念碑と、少し離れたところに街を指差す巡礼者たちの像がある。