基本プロフィール
9世紀初頭に聖ヤコブの墓が発見されて以来、多くの巡礼者を受け入れてきたキリスト教の一大聖地で、旧市街は世界遺産に登録されている。荘厳な雰囲気が漂うカテドラルをはじめ、多数の修道院や教会がある。
- 都市名
- サンチャゴ デ コンポステーラ
- 英語名
- SANTIAGO DE COMPOSTELA
- 位置
- スペイン北西部、ガリシア地方に位置する。北緯42度27分、西経5度53分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。サンチャゴ デ コンポステーラの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているマドリードか、ヨーロッパ内都市で乗り継ぎバルセロナから入る。マドリードから空路1時間15分、バルセロナから空路約1時間45分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 12 5 152 2月 13 6 135 3月 14 7 149 4月 16 8 99 5月 18 10 90 6月 21 13 57 7月 23 15 36 8月 24 16 44 9月 21 14 78 10月 18 11 127 11月 15 8 167 12月 13 6 191
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。
- バスの料金
- 市バス1回券:1.00ユーロ。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 路上で呼び止めて乗車する。
- タクシーの料金
- 1.20ユーロ
- 1/1.20ユーロ
- タクシーの注意事項
- 夜間、休日、祝日や郊外は料金割増。最低料金4.30ユーロ。
- その他の交通機関
- 空港
- ラバコーリャ空港(LABACOLLA AIRPORT:SCQ)から12KM、タクシー 15分 23ユーロ、バスも出ている。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- コイン、クレジットカード、テレホンカード式がある。国内・海外問わず使用可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 基本料金:0.20ユーロ。市内通話でも、市外局番からダイヤルする。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。入国時に往復航空券、滞在費証明および滞在目的の証明(日程表、ホテル予約証明書等)が必要。海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本または1本3gまでの細葉巻100本または葉巻 50本または刻みタバコ 250g等(17歳以上) 酒類:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:空路、海路での入国の場合は、EUR430相当以上は申告が必要。陸路では、EUR300相当まで(15歳未満はEUR150) その他:医薬品:旅行者が個人的に服用する量まで/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:生肉・肉製品、乳製品(乳幼児用粉ミルク除く)、麻薬・覚醒剤、猟銃以外の銃砲類、公序良俗に反する出版物等、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要/ タバコ・アルコール:適量/ その他:美術・骨董品類は申告要








