グラナダ スポット 検索一覧
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12 件 (1-12件を表示)
アルカサバ(アルカサバ)
人気のスポット
- グラナダ
- 城
丘の西側に立つアルカサバは、勢力を増してきたレコンキスタに備えて13世紀中ごろに建てられた城塞。城壁の色から「赤い城」と呼ばれていたといわれる。9世紀後半に造られた要塞をもとに建築されたもので、アルハンブラ宮殿のなかでは最も古い建物となる。兵士たちの住居や馬小屋だった建築の基礎部分を見学できる。
カテドラル(カテドラル)
人気のスポット
- グラナダ
- 社寺・教会・宗教施設
1523年から約180年の歳月をかけて完成。着工当初はゴシック様式で進められていたが、後にディエゴ・デ・シロエがルネッサンス様式を取り入れた5身廊式に変更。中央礼拝堂は高さ約45mのドームをもち、アロンソ・デ・メナとペドロ・デ・メナによる彫刻など豪華な造り。
アルハンブラ美術館(アルハンブラビジュツカン)
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- グラナダ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
カルロス5世宮殿の2階部分が美術館になっており、アルハンブラ宮殿発掘の際の出土品を展示。「アルハンブラの壺」は必見。他のアルハンブラ宮殿の施設とは異なり、無料で入れるのも魅力的だ。
王宮(オウキュウ)
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- グラナダ
- 城
アルハンブラ宮殿観光のハイライト。13~14世紀にかけて建造されたナスル朝の宮殿で、内部は王の居住空間や公務の場のほか、モスクや市場、浴場などがある。イスラム建築の最高傑作といわれ、柱や天井の精緻な彫刻や色鮮やかなタイル、水路のある中庭など、贅を極めた建物の細部にまで注目しながら見学しよう。
アルハンブラ宮殿(アルハンブラキュウデン)
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- グラナダ
- 宮殿
イスラムのスペイン支配最後の牙城で、14世紀の華麗な建物。見どころは「大使の間」「2姉妹の間」「ライオンの内庭」や大浴場、カルロス5世宮、アルカサーバなど。全てを観るには3時間以上かかるので、歩きやすい服装で訪れたい。
アルバイシン地区(アルバイシンチク)
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- グラナダ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アルハンブラ宮殿と向かい合う丘に広がるアルバイシン(スペイン語Albaicin、アラビア語Albayzin)地区は、ナスル王朝時代から1492年のグラナダ陥落までイスラム教徒の居住区だった。家の壁が白く塗られているのは、日光の反射による室内温度の上昇を防ぐため。中庭のある邸宅はカルメンと呼ばれるグラナダ特有の家屋。
カルロス5世宮殿(カルロスゴセイキュウデン)
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- グラナダ
- 宮殿
レコンキスタ完了後、16世紀のカルロス1世(神聖ローマ帝国カール5世)の時代に建造された。正方形の建物の内部は円形の中庭で、1階はドーリス式、2階がイオニア式になっている。設計はイタリアのミケランジェロに師事したペドロ・マチューカが担当した。
ヘネラリフェ(ヘネラリフェ)
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- グラナダ
- 庭園・植物園・ハーブ園
1319年に建てられた王族の夏の別荘で、離宮と庭園からなる。アルハンブラ宮殿から谷を隔てた丘の上に建つ、緑に包まれた安らぎの空間。みどころはバラが咲き乱れ、清涼感ある水音がする「アセキアの中庭」。中央に約50mのアセキア(掘割)があり、その両脇から水が噴き出しアーチを描く。庭園内の水路や噴水には豊富な雪解け水を使用。
王室礼拝堂(オウシツレイハイドウ)
- グラナダ
- 社寺・教会・宗教施設
16世紀前半にエンリケ・デ・エガスによって建てられた礼拝堂。霊廟にはフェルナンド2世と妻イザベル女王の棺が安置されており、イタリア製の大理石で造られた墓はドメニコ・ファンチェッリによるもの。また、両王の娘ファナと夫フェリペもここに埋葬されている。祭壇を飾る浮き彫りの「グラナダ陥落」と「ムーア人の改宗」は見逃せない。
ロス・タラントス(ロスタラントス)
- グラナダ
- ショー施設
アルバイシン地区の洞窟タブラオ。グラナダではこの手の洞窟フラメンコが有名だ。情熱のフラメンコを間近で鑑賞しながら、スペイン料理が楽しめる。1ドリンク&送迎付き、または、食事&送迎付きで料金が異なる。
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区(グラナダノアルハンブラヘネラリーフェアルバイシンチク)
- グラナダ
- 歴史的建造物
シエラ ネバダ山脈の麓にあるグラナダは、レコンキスタ(国土回復運動)により、イベリア半島の大半がキリスト教徒に奪還された後、1238年から1492年までナスル朝グラナダ王国の首都として繁栄をとげた都市。魔法を使って建設されたといわれるほど幻想的な美しさをもつアルハンブラ宮殿は、アル アフマール王によって建設が開始され、歴代の王に受け継がれたもの。内部にはコマレス宮やライオン宮など繊細な美しさをもつ宮殿があり、隣接する丘の上にあるヘネラリーフェは夏の離宮として使われた場所。庭園の水路や噴水などが美しく、「水の宮殿」とも呼ばれる。アルバイシン地区は、グラナダ最古の地区で、今なおイスラム時代の面影を宿している。ナスル朝最後の王ボアブディルはカトリックの女王イザベルに宮殿を明け渡し、涙にくれながら北アフリカへと去っていったと伝えられる。世界遺産への登録は1984年のこと。
サクロモンテ洞窟博物館(サクロモンテドウクツハクブツカン)
- グラナダ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
少数移動民族ロマ族の人々は昔からこの丘の一帯に穴を開けて「クエバ(Cueva)」と呼ばれる洞窟を作り、そこで暮らしてきた。この博物館は、そんな彼らの生活を再現したもので、それぞれの洞窟が居間や寝室を再現した展示室になっている。