グラナダ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

シェラ ネバダ山脈のふもと、アンダルシアの沃野に発展したイスラム文化の香り高い街。カトリックに征服されるまでの長いイスラムの歴史が独特の魅力をたたえている。詩人ロルカを生んだ町。

水と緑に包まれた離宮(ヘネラリフェ)

水と緑に包まれた離宮(ヘネラリフェ)

アルバイシンからアルハンブラ宮殿を見渡す(グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区)

アルバイシンからアルハンブラ宮殿を見渡す(グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区)

都市名
グラナダ
英語名
GRANADA
位置
スペイン南部。北緯37度10分、西経3度35分。
時差
日本との時差は-8時間。グラナダの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便が運航しているマドリードか、ヨーロッパ内都市で乗り継ぎバルセロナからから入る。国内線でマドリードから約1時間、バルセロナから1時間30分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 12 2 54 D, C
2 14 3 49 B, D
3 16 6 54 B, D
4 19 8 51 D, B
5 23 10 37 C, A
6 34 15 11 C, A
7 34 17 5 B, A
8 33 18 6 B, A
9 28 15 20 A, C
10 22 11 45 C, B
11 16 6 55 D, B
12 12 4 63 D, C

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
基本料金:1.60ユーロ。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
路上やタクシースタンドから乗車するか、電話で呼び出す。
タクシーの料金
1.60ユーロ
1/0.99ユーロ
タクシーの注意事項
夜間、週末、祝日は割増。最低料金は4.25ユーロ。
その他の交通機関
空港
グラナダ空港(GRANADA AIRPORT:GRX)から15KM、タクシー 28~31ユーロ、エアポートバス 45分 3.00ユーロ。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
コイン、クレジットカード、テレホンカード式がある。国内・海外問わず使用可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
基本料金:0.20ユーロ。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。入国時に往復航空券、滞在費証明および滞在目的の証明(日程表、ホテル予約証明書等)が必要。海外旅行保険への加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本または1本3gまでの細葉巻100本または葉巻 50本または刻みタバコ 250g等(17歳以上) 酒類:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:空路、海路での入国の場合は、EUR430相当以上は申告が必要。陸路では、EUR300相当まで(15歳未満はEUR150) その他:医薬品:旅行者が個人的に服用する量まで/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:生肉・肉製品、乳製品(乳幼児用粉ミルク除く)、麻薬・覚醒剤、猟銃以外の銃砲類、公序良俗に反する出版物等、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要/ タバコ・アルコール:適量/ その他:美術・骨董品類は申告要

スペインの人気都市ランキング

バルセロナ

1992年のオリンピック開催で一気に知名度をあげたバルセロナ。ほかのスペインの街と異なりイスラムの影響が少なく、ヨーロッパ的な街並みが広がる海港都市として躍進を続けている。バルセロナの起源は、カルタゴの支配下でバルキノと呼ばれていた紀元前2世紀にまでさかのぼる。そこから約2000年もの間、繁栄と衰退を繰り返し、19~20世紀の経済の隆盛が現在のバルセロナを築く源泉となった。バルセロナの特徴として挙げられるのは自主独立なカタルーニャ気質。外国の異なる文化を広く受け入れ、調和させつつ、独創的で斬新なデザインを

生誕の門は歴史ある彫刻で装飾されている(サグラダ・ファミリア)

マドリード

スペインの首都であり、政治・経済の中枢を担うマドリード。しかし、その始まりは、9世紀後半にイスラム教徒の軍事拠点として開かれた小さな村に過ぎなかった。成長のきっかけは、1561年に国王フェリペ2世が宮廷をマドリードに移転したことで、16世紀にスペインが黄金時代を迎えると、マドリードも世界帝国の中心地として急速に発展した。豊かな国力となった当時の王室コレクションは、のちのプラド美術館の母体となっている。18世紀には都市基盤がさらに整備され、数々の大規模な建造物が建ち、現在ではヨーロッパ有数の国際的な大都市へ

ゲルニカはぜひ鑑賞したい(ソフィア王妃芸術センター)

セビリア

グアダルキビール川の左岸に位置する、アンダルシアの中心都市。古くから要衝の地として栄え、ローマ、イスラムの支配をうける。ベラスケスをはじめ多くの芸術家を生んだ町。

川沿いの湿地帯は鳥の楽園(ドニャーナ国立公園)

グラナダ

シェラ ネバダ山脈のふもと、アンダルシアの沃野に発展したイスラム文化の香り高い街。カトリックに征服されるまでの長いイスラムの歴史が独特の魅力をたたえている。詩人ロルカを生んだ町。

水と緑に包まれた離宮(ヘネラリフェ)

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