モンサンミッシェル 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

ノルマンディ地方にある幻想的な小島。岩山の頂上には8世紀初頭の修道院があり、世界遺産にも登録された景観美を作りだしている。島内は、レストランなどが軒を並べる通りなど街としても栄えている。

外観(モン-サン-ミシェルとその湾)

外観(モン-サン-ミシェルとその湾)

ライトアップされたモンサンミッシェル(モン・サン・ミッシェル修道院)

ライトアップされたモンサンミッシェル(モン・サン・ミッシェル修道院)

都市名
モンサンミッシェル
英語名
MONT-SAINT-MICHEL
位置
フランス西部、パリより344km。
時差
日本との時差は-8時間。モンサンミッシェルの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していない。パリから鉄道(TGV)でレンヌまで1時間30分、バスに乗り換え1時間10分。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 8 3 70
2月 9 3 60
3月 12 4 48
4月 14 6 46
5月 18 9 55
6月 20 12 51
7月 22 14 46
8月 22 14 57
9月 20 12 66
10月 16 9 69
11月 12 6 84
12月 9 4 79

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
対岸からモンサンミッシェルまでをつなぐ、シャトルバスLE PASSEUR(ル・パッサー)が運行している。
バスの料金
シャトルバスは無料
バスの注意事項
タクシーの乗り方
島内はタクシー乗り入れ禁止
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
レンタサイクルがある。
空港
レンヌ空港(RENNES AIRPORT)から70KM、車で約1時間。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はカード式。郵便局、タバコ屋などで購入可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。出国用航空券要。海外旅行保険(滞在中の医療費・入院費・本国送還医療費・死亡時の費用等)、滞在費証明、宿泊施設の証明(滞在期間中のホテル予約証明等)持参が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本または葉巻50本または1本3gまでの細葉巻100本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:EUR430相当迄(航空機・船舶利用)、EUR300迄(その他交通手段利用)(15歳以下EUR150迄) その他: 薬品:個人使用範囲内。肉・魚類は制限あり。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。特定植物・植物製品等:植物検疫証明書。 禁止品:EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。

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パリ

花の都・パリ。フランスの首都であり、歴史深い芸術の都。紀元前3世紀にケルト人のパリシイ族がセーヌ川中洲のシテ島あたりに住み始めたのが起源。中世からキリスト教が盛んで、サン・ピエール教会やノートルダム寺院など、当時建てられたゴシック様式の教会が今も残る。1661年から太陽王・ルイ14世の親政が始まると、パリは政治・文化の黄金期を迎える。文芸が成熟し、商業も大きく発展した。フランス革命、ナポレオンの台頭を経て、1852年から大規模な都市計画がなされ、パリの街は大きく変貌。1870年には今日のように20区に区画整備された。1889年のパリ万博ではエッフェル塔を建設。このころムーラン・ルージュも開店した。1962年からはパリ再開発計画がスタートし、既存の歴史的建造物の改修や、新凱旋門の建設などが進められている。

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔(エッフェル塔)

ニース

フランスの南東部に位置し、アルプ=マリティーム県の県庁所在地。コート・ダジュールの中心地で、リヴィエラの女王ともよばれる。コート・ダジュールは東端をイタリア国境に接する地中海沿岸の一帯で、ニースをはじめ、カンヌ、モナコなど、世界的な保養地があることで有名。夏のリゾート地としてはもちろんのこと、冬の避寒地としても人気がある。地中海気候で1年を通して気候は穏やか。夏は晴れの日が多く、乾燥していて過ごしやすい。海岸に沿って走るプロムナード・デザングレという大通りの脇には、夏になるとパラソルやデッキチェアが並べられ、南仏を代表する光景となる。2月から3月にかけては、ヨーロッパ3大カーニバルの一つといわれるニースのカーニバルが開催され、世界中から観光客が集まる。マルク・シャガール美術館、マティス美術館なども見どころ。

ロザリオ礼拝堂(ロザリオ礼拝堂)

リヨン

ローヌアルプ地方の中心地で、フランス第3の都市。南北ヨーロッパを結ぶ重要な交通の拠点としてローマ時代から栄える。活発な商業工業、学術活動により国際都市として躍進している。

レンガ色の屋根が並ぶ(リヨン歴史地区)

レンヌ

フージェール城(フージェール城跡)

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