ルーアン スポット 検索一覧
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7 件 (1-7件を表示)
ジュミエージュ大修道院(ジュミエージュダイシュウドウイン)
- ルーアン
- 社寺・教会・宗教施設
654年ごろに聖フィリベールによって建てられた修道院。バイキングに破壊されたのち10世紀にノルマンディー公により再建された。ノルマンディー地方のロマネスク様式の大規模な芸術を後世に伝えている。「フランスで最も感嘆すべき廃墟」とは、フランスで著名な考古学者ロベール・ド・ラステリーの言葉。
ルーアン美術館(ルーアンビジュツカン)
- ルーアン
- 美術館・ギャラリー
ヴェルドレル広場の東側に建ち、初期フランドル派の16世紀の作品からモディリアーニに至る20世紀までのヨーロッパ絵画を一堂に集める。印象派の作品も多く、モネやシスレーの描いたルーアン大聖堂も展示。中庭レストラン「シスレー」では、絵画と彫刻に囲まれて食事ができる。
大時計台(ダイトケイダイ)
- ルーアン
- 庁舎
ゴシック様式の鐘楼とルネサンス様式の大時計は町のシンボルであり、今でも正確に時を知らせている。内部は時に関する博物館になっていて、中世の鐘や時計のメカニズムがわかる。時計台からは旧市街が見下ろせる。
ルーアン裁判所(サイバンショルーアン)
- ルーアン
- 公的施設・公共施設
1499年着工の旧ノルマンディ地方議会で、現在は裁判所として機能する。特に1508年から26年にかけて制作されたファサードの装飾は素晴らしく、一面に施されたルネサンス様式の彫刻の緻密な美しさに目を奪われる。
ジャンヌ・ダルクの処刑地(ジャンヌダルクノショケイチ)
- ルーアン
- 広場
1431年5月30日、わずか19歳にしてジャンヌが火あぶりにされて処刑された場所で、現在は大きな十字架が掲げられている。かつては劇作家コルネイユが洗礼を受けたサン・サヴール教会、サン・ミッシェル教会、屋内市場などがあった。
ジャンヌ・ダルク教会(ジャンヌダルクキョウカイ)
- ルーアン
- 社寺・教会・宗教施設
ジャンヌ・ダルク通りにあった聖ヴァンサン教会に代わるものとして、彼女を祀るため火刑にあった場所に建てられたモダンな造りの教会。内部では聖ヴァンサン教会から移されてきたルネサンス期のステンドグラスが見られる。
ノートルダム大聖堂(ノートルダムダイセイドウ)
- ルーアン
- 社寺・教会・宗教施設
1063年から数世紀に渡り建設が続いた。ファサードや尖塔には炎を想起させる美しいフランボワイヤン・ゴシック様式の特徴が顕著に見られる。151mある尖塔はフランス最長。印象派の巨匠モネが描いたことでも知られている。