ストラスブール スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
3 件 (1-3件を表示)
ストラスブール・ノートルダム大聖堂(ストラスブールノートルダムダイセイドウ)
人気のスポット
- ストラスブール
- 社寺・教会・宗教施設
街のシンボルであるゴシック様式の大聖堂。周辺で採掘された赤砂岩が外壁に使われ、ファサードに施された彫刻はまるでレースのような透かし彫り。とても華やかなその姿から「バラ色の天使」という呼び名がつき、建物は夕日を浴びると燃えるように赤く染まる。142mの尖塔からは絶景が楽しめる。
プティット・フランス(プティットフランス)
人気のスポット
- ストラスブール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
旧市街南西端にある「小さなフランス」とよばれる一角。アルザス特有の木組みの家並みが川面に映る姿が美しい。かつては漁師や職人たちが暮らす街だったが、オンシーズンにはカフェがテラスを張り出し、町の人々の憩いの場となっている。
ストラスブールのグラン・ディル(ストラスブールノグランディル)
- ストラスブール
- 歴史的建造物
グラン・ディルとは直訳すると「大きな島」の意。ストラスブールの市内はイル川が流れており、市内で大きく2つに分かれた後、再び合流するため、ストラスブール市内にはイル川に囲まれたエリアがあり、これがグラン・ディルだ。ここはストラスブールの歴史的な中心地でもあり、その歴史が始まったのは紀元前12年頃。古代ローマ軍がグラン・ディルに駐屯地を築いてからである。ドイツ語で「街道の街」を意味するストラスブールは、名前のとおり、物や人が行き交う場所となり、次第に交易都市へと発展した。ロマネスクとゴシック様式が混在するノートル・ダム大聖堂、16~17世紀の街並みを残すプティット・フランスなどが範囲に含まれ、周辺にはハーフティンバー様式のドイツ風木造家屋など、さまざまなスタイルの建造物が点在する。1988年、世界文化遺産に登録された。