パリ スポット 検索一覧 (2ページ目)
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150 件 (51-100件を表示)
モンパルナス・タワー(モンパルナスタワー)
- パリ
- タワー・展望施設
ポンピドゥー大統領のパリ改造計画の一つとして1973年に建てられた、高さ209m、60階建ての超高層オフィスビル。両側がくぼんだ楕円形ガラスの超近代的な建物は、建設当時はパリの景観を損ねると酷評を浴びた。56階まで上ると、バーやレストラン、展望台があり、展望台からはパリの街が一望できる。59階の屋上にはテラスがある。
ブールデル美術館(ブールデルビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
ロダンの弟子で、20世紀を代表する彫刻家ブールデルのアトリエだった美術館。『弓を引くヘラクレス』で知られる。館内では石膏、大理石などの500近い作品を展示。中庭では大きな馬の彫刻が迎えてくれる。ブールデルは後進の指導にも熱心で多くの芸術家を輩出した。
郵便博物館(ユービンハクブツカン)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
郵便がテーマの博物館。郵便配達員の制服や配達車などフランスの郵便の歴史を網羅するほか、世界中のポストなども展示している。郵便グッズを扱うショップでは、フランスの記念切手シートなども販売。
カルティエ現代美術財団(カルティエゲンダイビジュツザイダン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
現代アーティストを発掘、紹介する目的の美術館。設計はジャン・ヌーヴェル。カルティエが企業メセナの一環として開館した。絵画、ビデオ、写真など多様なジャンルを取り扱う。定期的な企画展示のみで、過去にはビートたけしの企画展も開催。依頼製作による所蔵コレクションの充実化にも力を入れている。
ワイン博物館(ワインハクブツカン)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
パッシー大修道院のワイン貯蔵庫を利用した博物館。ブドウの栽培からワインの醸造機器、グラスや栓抜きなど多様なコレクションを見ながら、フランスのワインの歴史を学べる。ガイド付きの見学やレストランは予約が必要。レストランを利用する場合は、入館無料となる。
バルザックの家(バルザックノイエ)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
文豪バルザックが1840~47年に住んだ家を、現在は博物館として公開している。ロマン派美術館、ヴィクトル・ユゴー記念館に並ぶパリの3文学館の一つ。自筆の原稿、初版本などを展示。邸宅に面したベルトン通りは、かつてバルザックが債権者から逃れるため抜け道として使っていた。
サン・ピエール教会(サンピエールキョウカイ)
- パリ
- 社寺・教会・宗教施設
にぎやかなテルトル広場近くの礼拝堂。元は12世紀建立のモンマルトル女子大修道院だった。歴史的建造物が多く建つパリの中でも最古の教会の一つ。その後、改修を重ねて今の姿になった。元はガロ・ローマ時代の神殿があった場所で、内部には当時のものといわれる大理石の円柱がある。
アトリエ洗濯船跡(アトリエセンタクブネアト)
- パリ
- 歴史的建造物
ルノワールやモディリアーニがアトリエを構えた共同住宅跡。ピカソは1904年から1909年までここに住み、キュビスム誕生のきっかけとなる『アヴィニヨンの娘』を完成させた。アトリエはのちに火事で焼失したが、当時の資料を展示した記念碑が残っている。
オ・ラパン・アジル(ラパンアジル)
- パリ
- ショー施設
当時は安酒場として知られており、アトリエ洗濯船にいたころのピカソなど、かつてモンマルトルに集った貧しい画家たちのたまり場となっていた。ユトリロの作品に頻繁に登場し、現在も老舗シャンソニエとして営業中。すぐ近くにモンマルトルのブドウ畑もある。
ロマン派美術館(ロマンハビジュツカン)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
9区の、かつてヌーヴェル・アテネと呼ばれた地区にある瀟洒な館。オランダ出身の画家アリ・シェフェールの邸宅で19世紀には文学や政治のサロンとして知られた。1984年以降、女流作家ジョルジュ・サンドや作曲家ショパンゆかりの品が展示され、ロマン主義の博物館となった。敷地内の庭園と併設のカフェも人気だ。
サン・マルタン運河(サンマルタンウンガ)
- パリ
- 川・滝・湧水・渓谷
9カ所に水門があり、昔の輸送船に代わって、今では観光船が行き交う。レピュブリック広場の北から19区ジョレス駅まで延びるサン・マルタン運河周辺は、個性的なカフェやブティックが続々と進出する注目エリア。「BOBO」と呼ばれる流行に敏感な新世代パリっ子が出没すると同時に、ゆったりした田舎風の雰囲気が残るのも魅力だ。
クレマンソー記念館(クレマンソーキネンカン)
- パリ
- 邸宅
フランスの首相でありジャーナリストであり医者だったクレマンソーが、晩年住んでいたアパルトマンを記念館として一般公開。彼が生活していた当時のままに保存されている。芸術に造詣が深く、交流のあったアーティストの作品も展示。日本美術の品々も数多く所有していた。
ル・コルビュジェ財団(メゾン・ラロッシュ)(ルコルビュジェザイダンメゾンラロッシュ)
- パリ
- 邸宅
1950~60年代の近代建築における巨匠、スイス人のル・コルビュジェによる友人の邸宅。建物自体が彼の作品であるとともに、内部には彼が手がけた幅広い分野の作品が展示されており、いかに彼の作品が時代の先端を行っていたのかがわかる。建築好きは必見。
シテ島(シテトウ)
- パリ
- 島
セーヌに浮かぶシテ島はパリ発祥の地。ノートルダム大聖堂などの歴史建築が並ぶほか、地下にはローマ時代の遺構も眠っている。ステンドグラスが美しいサント・シャペルやマリー・アントワネットが最期を過ごしたコンシェルジュリーも。
ゴッホの家(ゴッホノイエ)
- パリ
- 邸宅
ゴッホの弟テオと住んだ家。テオを頼ってオランダから出てきたゴッホは1886年にここに滞在した。モンマルトルの地でゴーギャンやロートレックと出会ったことで、印象派、新印象派の影響がゴッホに明るい色彩をもたらしたといわれる。外観のみの見学で、内部見学はできない。
オペラ・ガルニエ(オペラガルニエ)
- パリ
- オペラ
シャルル・ガルニエによって設計された19世紀の大劇場。現在もバレエやオペラが上演されており、古典様式やバロック様式の豪華な内部は見学も可能。3世紀前からのオペラに関する資料や、名場面となった舞台装置の模型、実際に使われた舞台衣装の数々を展示。大階段や客席の回廊など、劇場内の美しい装飾も必見。
海洋博物館(カイヨウハクブツカン)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1748年にシャイヨー宮に創設された世界最古の海洋博物館。昔から海に関わってきたフランスならではの航海技術史を展示する。海に関した絵画や、過去から現在までの船の発展の様子が、模型で年代順に並ぶ。海をテーマにしたユニークな企画展は要チェックだ。
サン・ミッシェル広場(サンミッシェルヒロバ)
- パリ
- 広場
戦いの天使、聖ミカエルの噴水がある。噴水中央のブロンズ像はドラゴンを退治した聖ミカエルの雄姿。パリジャンの待ち合わせ場所の定番で、いつも活気にあふれる賑やかな広場。
パッサージュ・ブラディ(パッサージュブラディ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
19世紀にパッサージュが建てられたが一度衰退。その後インド・パキスタン系の店が増え、現在はスパイスが香るエキゾチックなパッサージュとなった。雑貨店のほかレストランも多い。
シネマテーク・フランセーズ(シネマテークフランセーズ)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
映画に関する資料や衣装を展示。フランスのみならず世界中の映画をテーマにした企画展も随時開催。映画館も併設しており、テーマに沿った過去の映画が上映されている。映画図書館にはビデオライブラリーのほか、画像資料室、研究者のための専用スペースも用意されている。
ベルシー公園(ベルシーコウエン)
- パリ
- 公園
ベルシー・ヴィラージュの隣にある、長方形に広がった公園。セーヌ川にほど近く、広い園内には池やオブジェ、コンサートも行われる総合体育館などがあり、市民の憩いの場になっている。総合体育館ベルシー・アリーナやシネマテーク・フランセーズもすぐそば。
パッサージュ・ジュフロワ(パッサージュジュジュフロワ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
劇場街に1836年に造られた、一番人通りの多いパッサージュ。お菓子屋、雑貨店、パティスリー・サロンドテ、ホテルなどが集まり、いつもにぎやか。著名人の蝋人形が並ぶグレヴァン蝋人形館もすぐ近くにある。1987年の改装で、オリジナルの舗装を取り戻した。
パッサージュ・ヴェルドー(パッサージュベェルドー)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
パリのなかで一番天井が高いパッサージュ。人通りは多くないものの、地元の人に愛される小さな店が多い。建築は1846年。映画関係の専門店や、写真、古書店などが多く、ディスプレイも郷愁を誘う。モンマルトル大通りを挟んだ向かい側にはパッサージュ・パノラマがある。
ノートルダムの地下(ノートルダムノチカ)
- パリ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ノートルダム広場の地下に大規模な遺跡群が残る。シテ島には紀元前3世紀ごろからガリア人のパリシイ族が住み始めたが、紀元前52年にローマ人に征服された。ここでは3世紀前後の遺構が見られる。1965~72年の発掘により発見された。パリの歴史的中心地である、シテ島の発展の様子を知ることができる貴重な遺構だ。
ケ・ブランリー美術館(ケブランリービジュツカン)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
セーヌ川沿いに建てられた美術館で、設計はジャン・ヌーヴェル。植民地時代の遺産をどう取り扱うかという課題の元に、新しい美術館のあり方を提示している。アフリカ・アジア・オセアニア・南北アメリカ大陸から集められた原始美術や少数民族のオブジェを展示する。館内レストランやカフェもおすすめ。
国立自然史博物館・進化のギャラリー(コクリツシゼンシハクブツカンシンカノギャラリー)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
植物、動物、鉱物などのギャラリーが集まった世界有数の博物館。生物の生態や進化の様子などを、はく製や実物大の模型などを使って解説している。海や陸に生息する生物や動物、昆虫のはく製のコレクションは圧巻だ。収蔵数は膨大で、敷地内には動物園と植物園もある。
ポンピドゥー・センター(ポンピドゥーセンター)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
建築家レンゾー・ピアノの設計による独特なデザインが特徴。建物の4・5階は国立近代美術館になっており、1906年以降のモダン・コンテンポラリー作品約6万点を所蔵し、シャガールやマティスなど20世紀を代表する芸術家たちの作品1400点余りを展示している。6階は企画展の展示スペースになっている。
建築・文化財博物館(ケンチクブンカザイハクブツカン)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
シャイヨ宮の北翼にあり、12世紀から現代までのフランス建築を堪能できる。シャルトル大聖堂にある「諸王の門」をはじめ1階にある教会の精巧な彫刻装飾など、フランス各地の歴史的建造物の実物大複製は圧巻だ。2階にあるコルビュジエ作の集合住宅実物大模型も必見。
マルティール通り(マルティールドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
モンマルトル村へ続く道として17世紀に造られた道で、南側はおいしい食材店やビストロなどがある人気の商店街、北側は若者に人気のカフェやバーなどがあり賑やか。同じ道ながら異なる趣を満喫できる。
ヴデット・デュ・ポン・ヌフ(ブデットデュポンヌフ)
- パリ
- 観光船・川下り・クルージング
観光の合間に気軽に利用できるクルーズ船。ポン・ヌフの下から出た船はエッフェル塔で折り返し、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂、サン・ルイ島まで行き、そこからポン・ヌフへ戻る。日本語パンフレットあり。インターネットであらかじめ予約をすれば割引価格で乗れるのでお得。
バトー・パリジャン(バトーパリジャン)
- パリ
- 観光船・川下り・クルージング
透明なフードで覆われた部分とオープンデッキの、ワンフロアのクルーズ船。エッフェル塔前から発着し、セーヌ川をサン・ルイ島とイエナ橋で折り返す。ランチ、ディナーと食事付きクルーズが充実。パリの街並みをひと味違った角度から鑑賞できる。日本語ガイドあり。
バトー・ムーシュ(バトームーシュ)
- パリ
- 観光船・川下り・クルージング
アルマ橋のたもとから発着する2階建てのクルーズ船。上部は屋外、下部は室内となっている。名前は、船がハエ(ムーシュ)の姿に見えることからつけられた。本数も多くリーズナブルで、パリで最も知られているセーヌ川クルーズは、サン・ルイ島と、自由の女神像で折り返して運行。夕暮れ時がおすすめともいわれる。日本語ガイドあり。
バトビュス(パトビュス)
- パリ
- 観光船・川下り・クルージング
ルーヴル美術館やオルセー美術館、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂、国立自然史博物館がある植物園など、パリの主要な観光地にアクセスしやすい水上バス。移動とクルーズを同時に楽しめると人気だ。観光客におすすめの24時間パス23ユーロ、48時間パス27ユーロのほか、年間パス73ユーロもある。(価格は2024年時)
パサージュ・ドゥ・ラ・クール・デュ・コメルス・サン・タンドレ(パッサージュドゥラクールデュコメルスサンタンドレ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1735年に完成したパサージュ。サン・ジェルマン大通りとサン・タンドレ・デ・ザール通りを結び、石畳のパリらしい風情が漂う。道の両側には16世紀ごろの建物が並び、パリ最古といわれるカフェ「ル・プロコープ」や可愛らしい雑貨店などもある。レトロな雰囲気を楽しもう。
カタコンブ(カタコンブ)
- パリ
- 邸宅
18世紀末に造られたカタコンブ。らせん階段を20mほど降り、500mほど進むと骨安置場に到着する。中に一歩足を踏み入れると、あたり一面人骨という強烈な世界が約4kmにわたり広がる。地下採石場跡を、パリ市内にあった閉鎖墓地から発掘された遺骨の安置所としたもの。
ギャルリー・ヴィヴィエンヌ(ギャルリービィビィエンヌ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1826年にオープン。ガラス張りのドーム天井や足元のタイルのデザインが美しく、パリ随一との声も。モード系の店やインテリア、雑貨、ギャラリー、ワインカーブなど30店舗以上が並ぶ。
パッサージュ・デ・パノラマ(パッサージュデパノラマ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1800年完成のパッサージュ。道幅が狭く、外までせり出した商品やテーブル席でにぎやかな雰囲気。特徴的なレストランが多く、餃子をスペシャリテとするバー「Gyoza Bar」もある。3つ連なるパッサージュめぐりには、ここを入口とするとわかりやすい。名古屋市にある円頓寺商店街と姉妹提携している。
クレイジー・ホース(クレイジーホース)
- パリ
- ショー施設
ジョルジュ・サンク大通りにある1951年創業のナイトクラブ。目玉は「アート・オブ・ヌード」と評判の高いトップレスダンス。熟練したダンサーたちの踊りと、芸術的なライティング、最新の音響など効果的な演出にため息がもれるアーティスティックなヌードショーだ。合間にマジックやコメディなどのパフォーマンスもはさみ、充実した内容。チケットも入手しにくいほど人気がある。
奇跡のメダイ教会(キセキノメダイキョウカイ)
- パリ
- 社寺・教会・宗教施設
1830年、聖母マリアのお告げに従い修道女カトリーヌ・ラブレがメダルを配ったところ、コレラが終息したことから幸運を呼ぶメダルとして人気になった。カトリーヌの遺体は死後も腐敗せず安置されている。メダルの色は金、銀、ブルーのエナメルが揃い、まとめ買いだとお得。
贋作博物館(ガンサクハクブツカン)
- パリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1951年にフランスの製造メーカー組合が、盗作への注意喚起を目的に設立した博物館。邸宅風の美しい建物のなかに、高級ブランド品をはじめ世界各国から集められた贋作と呼ばれるありとあらゆる品々が、本物とともに陳列されている。展示品の中には日本のものもあり興味深い。
メゾン・バカラ(メゾンバカラ)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
1764年創業の高級クリスタルのメゾン、バカラ。美しいクリスタルやシャンデリアで埋め尽くされた建物では、バカラの歴史がわかる美術館がある。また、スターシェフのギー・マルタンが料理を、フィリップ・スタルクが内装を担当するレストランも併設。お姫様気分になれる。
モンテーニュ大通り(モンテーニュオオドオリ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
フランスの老舗ブランドをはじめ、世界の一流店が並ぶ大通り。3つ星レストランのアラン・デュカスが入るホテル・プラザ・アテネもこの通りにある。最近では、トレンドの先端を行くクリエーター・ブランドの店も次々とオープンし、モード界の注目を集めている。
ギャルリー・ヴェロ・ドダ(ギャルリーベェロドダ)
- パリ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1826年完成のこの回廊にはパサージュより高級な「ギャルリー」の名が冠されている。アンティークを扱うショップや高級靴ブランド、クリスチャン・ルブタンのブティックなどが入り、独特の静けさが印象的だ。かつては入口に駅馬車のブティックがありにぎわった。カフェも必訪スポット。
イゴール・ストラヴィンスキー広場(イゴールストラビィンスキーヒロバ)
- パリ
- 広場
ポンピドゥー美術館と隣接する、芸術家ニキ・ド・サンファールが手がけたオブジェが噴水を飾る広場。向かいにはカフェやレストランのテラスが並び、観光の合間に立ち寄りたい小さな広場。
ヴォージュ広場(ボォージュヒロバ)
- パリ
- 広場
1612年に造られたパリ最古の広場。当時はロワイヤル広場とよばれ、周囲を取り囲む36軒の邸宅には宮廷の高官や貴族たちが住んでいた。左右対称の庭園の中央にはルイ13世の騎馬像が鎮座する。また、隣にはヴィクトル・ユゴー記念館がある。
ソルボンヌ(パリ大学)(ソルボンヌダイガクパリダイサンダイヨンダイガク)
- パリ
- 大学
パリ第1、3、4大学の総称がソルボンヌ大学。この敷地内には、パリ第3、4の2つの大学が入り、第3はソルボンヌ・ヌーヴェル、第4はソルボンヌと呼ばれている(第1はパンテオン・ソルボンヌ)。大学のシンボル、ドームが美しいリシュリュー礼拝堂など、世界有数の歴史ある建築物が残る。見学は学校開催ガイドツアーへの事前予約が必要。
ラ・モスケ(ラモスケ)
- パリ
- 社寺・教会・宗教施設
1920年代、第一次世界大戦で犠牲になったイスラム兵士たちのために建てられたイスラム教寺院モスク。モザイク模様の壁とミナレット(尖塔)を特徴とするスペイン・ムーア式の建物で、美しいパティオなどを見学できる。同じ敷地内にはカフェ、レストラン、ハマムも併設している。
プティ・トラン(プティトラン)
- パリ
- 観光バス
ムーラン・ルージュやサクレ・クール寺院、サン・ピエール教会、ラパン・アジル、ブドウ園、モンマルトル博物館などの主要な見どころをガイド付き(仏・英語)で回る。1周は約30~40分。のんびり走るので車窓から充分観光できる。料金は乗車前にドライバーへ渡そう。
アンリシールのアトリエ(アンリシールノアトリエ)
- パリ
- 料理体験
「豊かにする」という意味をもつフランス料理のアトリエ。2013年から新しいシェフを迎え、モンマルトルのオリーブオイル専門店オリビエ・エ・コーにて開催。味はもちろん、目にも美しい料理が体験できる。オリーブオイルやビネガーの試食など、教室が終わった後の楽しみもたくさん。問い合わせはenrichirparis@hotmail.comへ。
サンキャトル(ルサンキャトル)
- パリ
- 美術館・ギャラリー
2008年に誕生した、市が運営するアートスペース。広々とした敷地にレストランやカフェ、ブックストアも併設し、パリの新名所となっている。アーティストのオープン・アトリエや展覧会等を無料で開催し、有料の舞台や企画展も随時行われているので見逃せない。
パリ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート






