ニース 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

フランスの南東部に位置し、アルプ=マリティーム県の県庁所在地。コート・ダジュールの中心地で、リヴィエラの女王ともよばれる。コート・ダジュールは東端をイタリア国境に接する地中海沿岸の一帯で、ニースをはじめ、カンヌ、モナコなど、世界的な保養地があることで有名。夏のリゾート地としてはもちろんのこと、冬の避寒地としても人気がある。地中海気候で1年を通して気候は穏やか。夏は晴れの日が多く、乾燥していて過ごしやすい。海岸に沿って走るプロムナード・デザングレという大通りの脇には、夏になるとパラソルやデッキチェアが並べら

ロザリオ礼拝堂(ロザリオ礼拝堂)

ロザリオ礼拝堂(ロザリオ礼拝堂)

旧市街の街並み(ニース旧市街)

旧市街の街並み(ニース旧市街)

気持ちのいい散歩道(プロムナード・デ・ザングレ)

気持ちのいい散歩道(プロムナード・デ・ザングレ)

外観(マティス美術館)

外観(マティス美術館)

広々とした庭がすてきな邸宅(エフルッシ・ド・ロスチャイルド邸)

広々とした庭がすてきな邸宅(エフルッシ・ド・ロスチャイルド邸)

広々とした広場(マセナ広場)

広々とした広場(マセナ広場)

屋台が並ぶ広場(サレヤ広場)

屋台が並ぶ広場(サレヤ広場)

外観(ニース美術館)

外観(ニース美術館)

鮮やかな花々が並ぶ市(サレヤ広場の花市)

鮮やかな花々が並ぶ市(サレヤ広場の花市)

観覧車などもある(アルベール1世公園)

観覧車などもある(アルベール1世公園)

都市名
ニース
英語名
NICE
位置
北緯43度42分、東経7度16分。
時差
日本との時差は-8時間。ニースの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していない。パリから空路1時間30分、鉄道(TGV)で5時間40分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 14 6 72 D, C
2 14 7 42 C, D
3 16 9 39 B, C
4 18 12 70 B, C
5 21 15 46 C, B
6 25 20 36 A, B
7 28 22 15 A, B
8 28 22 18 A, B
9 25 19 75 B, A
10 22 15 131 B, C
11 18 11 109 B, C
12 15 7 86 D, C

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
1回券:1.70ユーロ。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
路上やタクシー乗り場から乗車するか、電話で呼び出す。
タクシーの料金
3.60ユーロ
1/2.24ユーロ
タクシーの注意事項
夜間、早朝、日曜祝日、5名乗車する場合、大きな荷物を載せる場合等は料金追加。
その他の交通機関
トラムが運行している。市内に点在する自転車ステーションでレンタサイクルが可能(事前登録が必要)。1日利用:3.60ユーロ~。
空港
ニース コート ダジュール空港から7KM、車で約15分、タクシー 32ユーロ、エアポートエクスプレスバス 10ユーロ。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はカード式。郵便局、タバコ屋などで購入可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。出国用航空券要。海外旅行保険(滞在中の医療費・入院費・本国送還医療費・死亡時の費用等)、滞在費証明、宿泊施設の証明(滞在期間中のホテル予約証明等)持参が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本または葉巻50本または1本3gまでの細葉巻100本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:EUR430相当迄(航空機・船舶利用)、EUR300迄(その他交通手段利用)(15歳以下EUR150迄) その他: 薬品:個人使用範囲内。肉・魚類は制限あり。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。特定植物・植物製品等:植物検疫証明書。 禁止品:EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。

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パリ

花の都・パリ。フランスの首都であり、歴史深い芸術の都。紀元前3世紀にケルト人のパリシイ族がセーヌ川中洲のシテ島あたりに住み始めたのが起源。中世からキリスト教が盛んで、サン・ピエール教会やノートルダム寺院など、当時建てられたゴシック様式の教会が今も残る。1661年から太陽王・ルイ14世の親政が始まると、パリは政治・文化の黄金期を迎える。文芸が成熟し、商業も大きく発展した。フランス革命、ナポレオンの台頭を経て、1852年から大規模な都市計画がなされ、パリの街は大きく変貌。1870年には今日のように20区に区画

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔(エッフェル塔)

ニース

フランスの南東部に位置し、アルプ=マリティーム県の県庁所在地。コート・ダジュールの中心地で、リヴィエラの女王ともよばれる。コート・ダジュールは東端をイタリア国境に接する地中海沿岸の一帯で、ニースをはじめ、カンヌ、モナコなど、世界的な保養地があることで有名。夏のリゾート地としてはもちろんのこと、冬の避寒地としても人気がある。地中海気候で1年を通して気候は穏やか。夏は晴れの日が多く、乾燥していて過ごしやすい。海岸に沿って走るプロムナード・デザングレという大通りの脇には、夏になるとパラソルやデッキチェアが並べら

ロザリオ礼拝堂(ロザリオ礼拝堂)

リヨン

ローヌアルプ地方の中心地で、フランス第3の都市。南北ヨーロッパを結ぶ重要な交通の拠点としてローマ時代から栄える。活発な商業工業、学術活動により国際都市として躍進している。

レンガ色の屋根が並ぶ(リヨン歴史地区)

レンヌ

フージェール城(フージェール城跡)

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