マルセイユ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

プロバンス地方の中心地で、西欧貿易の要衝。紀元前7世紀に、ギリシアの植民都市として建設された古い港町。港に面したレストランでのブイヤベースは旅の思い出に最適。

都市名
マルセイユ
英語名
MARSEILLE
位置
北緯43度18分、東経05度24分。
時差
日本との時差は-8時間。マルセイユの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していない。パリから空路1時間30分、鉄道(TGV)で3時間10分。ニースから鉄道(TGV)で約2時間30分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 10 2 49 D, C
2 12 3 54 C, D
3 15 6 46 B, D
4 17 8 50 B, C
5 22 12 41 C, B
6 26 15 29 A, B
7 29 18 13 A, B
8 28 17 30 A, B
9 24 15 62 B, A
10 20 11 84 B, C
11 14 6 68 B, C
12 11 3 62 D, C

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
2路線が運行している。
地下鉄の料金
メトロ、バス、トラム共通で、1回券1.60ユーロ(充電可能なチケットで初回のみ1.70ユーロ)。1日券5.20ユーロ。駅の自動販売機で購入できる。1回券はバスの中でも購入可能。
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
メトロ、バス、トラム共通で、1回券1.60ユーロ(充電可能なチケットで初回のみ1.70ユーロ)。1日券5.20ユーロ。駅の自動販売機で購入できる。1回券はバスの中でも購入可能。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシー乗り場より乗車、もしくはホテルに呼び出してもらうのが一般的。流しのタクシーも拾える。
タクシーの料金
2.10ユーロ
1/0.96ユーロ~
タクシーの注意事項
最低運賃:7.30ユーロ。夜間、早朝、日曜祝日、4名乗車する場合、大きな荷物を載せる場合等は料金追加。
その他の交通機関
トラムが運行している。料金はメトロ、バス共通。市内の公共交通機関乗り放題と観光施設の入場等がセットになったシティパスがある。一日券:32.00ユーロ~。
空港
マルセイユのプロバンス空港(MARSEILLES PROVENCE AIRPORT:MRS)から26KM、エアポートバス 25分、10ユーロ。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はカード式。郵便局、タバコ屋などで購入可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。出国用航空券要。海外旅行保険(滞在中の医療費・入院費・本国送還医療費・死亡時の費用等)、滞在費証明、宿泊施設の証明(滞在期間中のホテル予約証明等)持参が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本または葉巻50本または1本3gまでの細葉巻100本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:EUR430相当迄(航空機・船舶利用)、EUR300迄(その他交通手段利用)(15歳以下EUR150迄) その他: 薬品:個人使用範囲内。肉・魚類は制限あり。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。特定植物・植物製品等:植物検疫証明書。 禁止品:EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。

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