アルビ スポット 検索一覧
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3 件 (1-3件を表示)
トゥールーズ・ロートレック美術館(トゥールーズロートレックビジュツカン)
- アルビ
- 美術館・ギャラリー
19世紀末のフランスを代表する画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの美術館。油絵作品以外にも、「ムーラン・ルージュ」などポスターや雑誌の挿絵などの名作も多い。2010年にユネスコ世界遺産に登録されたアルビ司教都市の一部でもある中世に建てられた要塞宮殿を1922年7月に美術館として開館。ロートレックの母アデル伯爵夫人が寄贈した油彩、版画、ポスター、素描など約1000点を中心に、質・量ともに最大級のコレクションを収蔵している。建物の美しい庭園も見物だ。2009年には三菱一号館美術館が姉妹館として提携した。
サント・セシル大聖堂(サントセシルダイセイドウ)
- アルビ
- 社寺・教会・宗教施設
レンガ造りではフランス最大級の建物で、城塞のような独特の雰囲気にカトリック教会の威厳を感じることができる。内部に描かれている巨大なフレスコ画「最後の審判」は必見。
アルビ司教都市(アルビシキョウトシ)
- アルビ
- 歴史的建造物
フランス南西部、スペインとの国境近くの町アルビに残る中世の建造物群は、2010年世界文化遺産に登録された。中世の時代に、ローマから派遣されたキリスト教司祭が治めたことから、アルビは司教都市となった。アルビには歴史的な建造物が多く残っている。とりわけ市の中心部のものは保存状態がよく、この町の栄華の時代を物語り、独特の美しい景観を生み出している。ベルビ宮殿とサント=セシル大聖堂の2つの建造物は、司教都市を構成する重要な要素である。サント=セシル大聖堂は、当時のヨーロッパでは珍しくレンガ造りでつくられ、フランスで制作されたイタリア風絵画の膨大な集積からなる内装などから、中世のゴシック様式の傑作のひとつとされる。この大聖堂を取り囲むようにレンガ造りの住宅や商店が建ち並んでいる。