ニーム スポット 検索一覧
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6 件 (1-6件を表示)
ニームの円形闘技場(ニームノエンケイトウギジョウ)
人気のスポット
- ニーム
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
古代ローマの伝統的なアーチ型天井がある回廊をもつ円形闘技場。当時は、階段席は観客の地位により決まっていた。現在でもコンサートやイベントの会場として使われている。
メゾン・カレ(メゾンカレ)
人気のスポット
- ニーム
- 城
古代ローマ時代の神殿。コリント式の列柱上部に施された彫刻や、現存するローマ神殿の中では保存状態が大変良い。内部は美術館になっており、大理石のアポロ像などを展示している。
フォンテーヌ庭園(フォンテーヌテイエン)
人気のスポット
- ニーム
- 庭園・植物園・ハーブ園
ローマ時代の遺跡が今も残り、新旧のコントラストが楽しめる庭園。緑の木陰が多く、地元の人の憩いの場となっている。園内には泉もあり、湧き水は市街にまで続いている。マーニュ塔からはニームの街並みが楽しめる。
ミュージアム(ポン・デュ・ガール)(ミュージアムポンデュガール)
人気のスポット
- ニーム
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ローマ時代の建築の最高傑作といわれ、高さ50m・最長275mもの規模をもつ水道橋。その歴史をマルチメディアを駆使しながら詳しく解説。建築への興味の有無に関わらず橋を見学するならこちらもぜひ訪れておきたい必見スポットだ。特に映像や出土品、複製を展示し、建造の工程を実物大で再現した展示は必見で、ガロ・ロマン時代では水がいかに大切であったかがわかる。最新設備による展示は、橋の理解をより深めてくれるはずだ。
ポン・デュ・ガール(ポンデュガール)
人気のスポット
- ニーム
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ガルドン川に架かるローマ時代の水道橋。当時はユゼスからニームへの導水路として使われていた。3層からなる橋は非常に良い保存状態で、数年前まで自動車が通行できるほどだった。現在は自動車は通行禁止となっている。
コースとセヴェンヌの地中海性農牧地の文化的景観(コーストセベンヌノチチュウカイセイノウボクチノブンカテキケイカン)
- ニーム
- 高原・湿原・森・林・木
コース地方とセヴェンヌ地方は、石灰岩大地が密集するフランス中央高原にあり、羊の牧畜が盛んなエリアである。3000年以上の長きにわたる農業と畜産業の発展と自然環境の関わりが認められ、2011年世界文化遺産に登録された。その範囲は、現地においての農地や農家、平野、灌漑施設などにもおよび、総面積3000平方km以上にもなる。コースで特徴的なのは、山地の斜面に棚田状に配置された村々や石造りの農家の建物。これは11世紀からの修道院の文化を表したものだ。また、ロゼール山付近は、今も移牧が行われている最後のエリアのひとつである。コースとセヴェンヌは両地域とも牧畜が盛んなエリアで、12世紀の農業の特徴を現在も残す一方で、現代的な技術革新も採り入れられ、地中海性農業の過去と現在、その発展を象徴している。