ナンシー スポット 検索一覧
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4 件 (1-4件を表示)
ナンシー派美術館(ナンシーハビジュツカン)
- ナンシー
- 美術館・ギャラリー
ナンシー派のパトロンだったジョーヌ・ゴルバンの私邸を改装。エミール・ガレ、ビクトール・プルーヴェ、家具デザイナーのルイ・マジョレル、アントナン・ドームなど、ナンシー派として活躍した作家のアールヌーボー作品を展示している。
ナンシー美術館(ナンシービジュツカン)
- ナンシー
- 美術館・ギャラリー
スタニスラス広場に面したナンシー初の美術館で、ドラクロワからモネやピカソまで14~20世紀の作品を収蔵。地下にはナンシー派の芸術家であるドーム兄弟による400点ものガラス工芸があり、ビデオも上映している。
ロレーヌ歴史博物館(ロレーヌレキシハクブツカン)
- ナンシー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
建物は13世紀のゴシック様式のロレーヌ公宮殿。先史時代から19世紀までのロレーヌの歴史を3つのセクションに分けて網羅。隣のコルドリエ教会では、18~19世紀のロレーヌ地方の伝統的な芸術作品を展示している。
ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場及びアリアンス広場(ナンシーノスタニスラスヒロバカリエールヒロバオヨビアリアンスヒロバ)
- ナンシー
- 歴史的建造物
フランス北東部のロレーヌ地方にある都市、ナンシーにある3つの広場。世界文化遺産には1983年に登録された。スタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場があり、整備されたのはいずれも18世紀。ロレーヌ公スタニスラス・レシチニスキーの命による都市計画により建設された。スタニスラス広場は、1756年に完成した当時は国王広場と呼ばれ、ここにバロック様式の市庁舎や裁判所、劇場などの公共性の高い建物が集約された。3つの公園が造成された目的は、中世期に造られた旧市街と、16~17世紀の新しい市街を結ぶためで、それが顕著なのがこのスタニスラス広場である。また、この広場は華麗なロココ様式で装飾された門や鉄柵で囲まれ、優雅な雰囲気を醸し出している。北側のカリエール広場には、バロック様式で建てられたロレーヌ公宮殿などが並ぶ。東側にあるのはアリアンス広場で、その中央にある噴水は、ベルニーニが設計したローマのナヴォーナ広場にある噴水を模したものだ。