アルル 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

プロバンス地方西部の郷土色豊かな町。「アルルの女」やゴッホの絵の舞台として知られ、ローマ時代の遺跡が多く残る。闘牛で有名な復活祭などイベントもよく行われ、多くの観光客が訪れる。

ヴァン・ゴッホ橋(ヴァン・ゴッホ橋)

ヴァン・ゴッホ橋(ヴァン・ゴッホ橋)

さまざまな水鳥を観察できる(カマルグ地方自然公園)

さまざまな水鳥を観察できる(カマルグ地方自然公園)

エスパス・ヴァン・ゴッホ(エスパス・ヴァン・ゴッホ)

エスパス・ヴァン・ゴッホ(エスパス・ヴァン・ゴッホ)

円形闘技場(アルルの円形闘技場)

円形闘技場(アルルの円形闘技場)

アルルの歴史的建造物(アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群)

アルルの歴史的建造物(アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群)

古代博物館(アルル県立古代博物館)

古代博物館(アルル県立古代博物館)

中庭(アルラタン博物館)

中庭(アルラタン博物館)

都市名
アルル
英語名
ARLES
位置
フランス南東部、プロバンス地方。北緯43度41分、東経4度38分。
時差
日本との時差は-8時間。アルルの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していない。日本から直行便のあるパリから国内線で1時間10分。パリから列車(TGV)で約4-5時間。マルセイユから94km、鉄道(SNCF)で約45分、アヴィニョンから鉄道(SNCF) 約20分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1 10 2 55
2 12 2 59
3 15 5 57
4 18 8 50
5 22 11 49
6 26 15 40
7 29 17 21
8 28 17 40
9 25 14 75
10 20 10 100
11 14 6 68
12 11 3 62

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
1回券:1.20ユーロ(車内購入で)。10回券:9.00ユーロ。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
原則的にタクシー乗り場から乗車する。ドアは手動式。
タクシーの料金
2.35ユーロ
1/1.11ユーロ
タクシーの注意事項
夜間、早朝、日曜祝日等は料金追加。
その他の交通機関
空港
ニーム ガロン空港(NIMES GARONS AIRPORT:FNI)から31KM、シャトルバス6.80ユーロ、タクシーも出ている。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はカード式。郵便局、タバコ屋などで購入可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。出国用航空券要。海外旅行保険(滞在中の医療費・入院費・本国送還医療費・死亡時の費用等)、滞在費証明、宿泊施設の証明(滞在期間中のホテル予約証明等)持参が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本または葉巻50本または1本3gまでの細葉巻100本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:EUR430相当迄(航空機・船舶利用)、EUR300迄(その他交通手段利用)(15歳以下EUR150迄) その他: 薬品:個人使用範囲内。肉・魚類は制限あり。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。特定植物・植物製品等:植物検疫証明書。 禁止品:EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要。金/宝飾品(個人用):総重量500g以上は申告要。

フランスの人気都市ランキング

パリ

花の都・パリ。フランスの首都であり、歴史深い芸術の都。紀元前3世紀にケルト人のパリシイ族がセーヌ川中洲のシテ島あたりに住み始めたのが起源。中世からキリスト教が盛んで、サン・ピエール教会やノートルダム寺院など、当時建てられたゴシック様式の教会が今も残る。1661年から太陽王・ルイ14世の親政が始まると、パリは政治・文化の黄金期を迎える。文芸が成熟し、商業も大きく発展した。フランス革命、ナポレオンの台頭を経て、1852年から大規模な都市計画がなされ、パリの街は大きく変貌。1870年には今日のように20区に区画

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔(エッフェル塔)

ニース

フランスの南東部に位置し、アルプ=マリティーム県の県庁所在地。コート・ダジュールの中心地で、リヴィエラの女王ともよばれる。コート・ダジュールは東端をイタリア国境に接する地中海沿岸の一帯で、ニースをはじめ、カンヌ、モナコなど、世界的な保養地があることで有名。夏のリゾート地としてはもちろんのこと、冬の避寒地としても人気がある。地中海気候で1年を通して気候は穏やか。夏は晴れの日が多く、乾燥していて過ごしやすい。海岸に沿って走るプロムナード・デザングレという大通りの脇には、夏になるとパラソルやデッキチェアが並べら

ロザリオ礼拝堂(ロザリオ礼拝堂)

リヨン

ローヌアルプ地方の中心地で、フランス第3の都市。南北ヨーロッパを結ぶ重要な交通の拠点としてローマ時代から栄える。活発な商業工業、学術活動により国際都市として躍進している。

レンガ色の屋根が並ぶ(リヨン歴史地区)

レンヌ

フージェール城(フージェール城跡)

フランスの都市一覧