ホノルル(ハワイ)おすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
ホノルル(ハワイ)
約30万年前の噴火でできた巨大な噴火口をもつ死火山で、オアフ島のシンボル的存在。19世紀にイギリスの水夫たちが、火口付近でキラキラと光る方解石のひし形をした結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けられたといわれる。ハワイ語では、全体の形がマグロの額に似ているということから、「レアヒ」と呼ばれる。頂上までは1.3kmほどのさほど険しくないハイキングコースがあり、約1時間半ほどで往復できるので、家族連れにもおすすめ。頂上から見るワイキキの景色は絶景なので、時間があればぜひ行っておきたいスポットだ。ハワイ在住者以外は事前予約制、入園料と駐車場費用がかかる。クレジットカードのみ使用可能。
ホノルル(ハワイ)
ルワーズ通りのカラカウア通りから海側にあるショッピングエリア。再開発が行われてから4つの宿泊施設と、約40軒のショップ、8つのレストラン&バーが軒を連ね、センスの良いセレクトショップも数多くあるので要チェック。
ホノルル(ハワイ)
壮大な景観と大自然の中で、乗馬、四輪バギー、ジープツアー、クルーズなど、多種多様のアクティビティを体験できるレジャー施設。ハリウッド映画や人気テレビ番組のロケ地としても何度も利用されている。映画ロケ地ツアーは特に人気で、映画ファンのみならず年齢性別を問わず楽しめる。また、パワースポットとしても名高い。
ホノルル(ハワイ)
ホノルルからカイルアへ抜けるパリ・ハイウェイの途中にある展望台。ハイウェイを下りてマイナスイオンたっぷりの山道を抜けると辿り着く。オアフ島の東海岸が一望でき、神聖な空気を感じながら絶景を楽しめるスポットだ。コオラウ山脈のカネオヘ側にあり、標高は914m。コオラウ山脈がこの地で切れ、海から吹く貿易風の通り道となっているため、一年中強風が吹き荒れて霧と雨の日が多い。かつてカメハメハ大王がハワイを統一する際に大規模な戦闘が行われた地であり、崖からは多くの兵士が落下したことでも知られている。
ホノルル(ハワイ)
ハワイを代表する世界的に有名なビーチ。ダイヤモンドヘッドからアラワイハーバーまで約4kmに渡って続く白い砂浜。ワイキキビーチも細かく区分すると8つのビーチがあるが、特に人の多いところは、デュークカハナモク像のあるクヒオビーチ周辺。
ホノルル(ハワイ)
アメリカ合衆国に唯一存在する宮殿。ハワイ7代目の国王・カラカウア王により、1882年に建てられた。内部にはハワイ王族の肖像画をはじめ、王族が使用していた家具や装飾品など貴重な展示品が飾られている。王族の生活していた部屋を見学しながら、ハワイの歴史を辿ることができる。月・金曜11時30分~は、日本語ガイドと回るツアーがあるが、少人数制(定員20名)なので予約が必要。
ホノルル(ハワイ)
1778年、キャプテンクックがハワイに初めて着いたころ、ハワイは4人の大首長によって分割されていた。その約17年後にハワイ全島を統一したのがカメハメハ大王だ。彼の像はここのほかに、ハワイ島の2体とワシントンDCにある。キング・カメハメハ・デー(6月11日)には、カメハメハの功績をたたえた銅像にたくさんのレイをかけるセレモニーが行われる。
ホノルル(ハワイ)
ハナウマ湾の西側に広がる地区公園。テニスコートや野球場があり、野球場のフェンスの裏には、心臓破りのトレイルとしても知られる、直線1000段のココヘッドトレイルがある。以前、頂上に軍用の通信施設があったため、資材や人の行き来に使っていたトロッコの枕木が今でも残る。枕木を足場に登るトレイルは、高度な登山を予定しているハイカーのトレーニングコースとして使われるほど難易度は高め。頂上に辿り着けば、オアフ島東部全体を見渡す絶景が待っている。
ホノルル(ハワイ)
ワイキキで生まれ育ち、サーフィンの伝説的存在とよばれて、オリンピック水泳競技でも優勝したハワイアンの英雄を称え、クヒオ・ビーチ前に建てられた銅像。ワイキキのシンボルとして銅像前で記念撮影をする人が絶えない人気の場所。
ホノルル(ハワイ)
42エーカーという広大な敷地に、世界中から集められた900種以上の動物を飼育。ハワイの固有種で州鳥にもなっているネネも飼育されている。大自然を再現し、野生動物を見ることができるアフリカのサバンナのエリアなどが人気。6~8月は、夕方にハワイアン・ミュージックコンサートが楽しめるので要チェック。また、季節ごとにイベントが開催されることもあるので来園前にホームページをチェックしよう。
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おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
かつてのハワイ王国首都であり、オアフ島南東部に位置するハワイ州の州都。政治や経済、文化の中心地であるとともに、ホノルル国際空港を中心に、太平洋上の交通の要所となっている。年間を通して平均気温は25度前後、降水量は50mmほど、年間晴天日が約7割ほどあり、安定した天候に恵まれている。世界屈指のリゾート地であるワイキキ・ビーチを抱え、一年中波が穏やかでクリアな海は、海水浴はもちろんシュノーケリングもシーズンを選ばずに楽しめる。ワイキキにはホテルやコンドミニアムが林立し、総客室数は3万2000室を超えるといわれている。