開平の望楼群と村落 観光情報・地図・行き方 (カイヘイノボウロウグントソンラク)
- 観光 建物・史跡 歴史的建造物
開平望楼は広東省の西部、開平市に見られる西洋要塞風の建築群。約1800棟あるという建造物のなかで、4村落の20棟が2007年に世界文化遺産に登録された。建設開始は16世紀の明代。最盛期は19世紀から20世紀初頭で、大部分が北米やオーストラリア、南アジアに労働者として渡った華僑の人々が故郷に持ち帰った莫大な資金で賄われた。建材は主に石やレンガ、鉄筋コンクリートを用い、5~6階建ての堅固な塔のような外観が特徴。家屋、避難所、見張り塔などの役割をもち、盗賊の襲来や河川の氾濫に備えた伝統的な高層建築だ。中国明代の
基本情報
- 英語名
- Kaiping Diaolou and Villages
- 営業時間
- 9~18時(入場 ~17時35分)
- 定休日
- なし
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
アクセス
- 住所
- 広東省江門市開平市塘口鎮自力村
- TEL/FAX
- (0570)2679788/(0570)267888
- アクセス
- 仏山空港より桂31路もしくは100路でフォーシャンチーチャージャン(佛山汽車站)バス停下車、バスで開市へ。後にタクシー
- 駐車場
- 開平の望楼群と村落の周辺地図
-
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観光情報
- 所要時間目安
- 入場料
- 大人:180元
- 小人:90元
- シニア:90元
- 団体:
- 入場料は4スポット(立園、自力村、馬隆龍、錦江里碉褸)、120センチ以下の子供無料
- 入場時の注意事項
- 事前予約
- 個人:
- 団体:
最終更新日 2026年02月25日
