敦煌の観光スポットランキング
敦煌石窟文物保護研究陳列センター中心
敦煌
1994年に日本政府と敦煌研究院の共同出資で設立された歴史博物館。莫高窟で発見された仏教の経典等を収蔵、展示しており、特に美術的、史料的に貴重な石窟の内部が原寸大で再現されている。
莫高窟
敦煌
敦煌市街から東南へ25km。鳴沙山の東麓の断崖に南北1600m、上下五層にわたって龕窟が並んでいる。現在発掘されている492の石窟に総面積45000平方mの壁画と 2415尊の彩色塑像がある。
西千仏洞
敦煌
莫高窟の西側に位置することから「西千仏洞」と名付けられた。北朝代後期から西夏代に至る16の龕窟が現存しており、仏像34尊あまり、総面積800平方mほどの壁画が確認されている。壁画と塑像は莫高窟と同一系統のもの。
陽関
敦煌
敦煌の南西76kmに位置する古代シルクロードの関所跡。唐代の詩人王維は「西のかた陽関を出ずれば故人無からん」と詠んだ。3面を砂丘に囲まれており、現在ではほとんどが砂に埋もれている。
月牙泉
敦煌
敦煌の南約5kmの、鳴沙山の北麓にある三日月型の池。東西200m、南北50mで、1000年以上の間、枯れたことがないといわれる。鳴沙山の入口からラクダに乗って月牙泉まで往復するツアーがある。
玉門関
敦煌
敦煌市街から西北へ102kmに位置する関所跡。シルクロード北路の要衝で、新疆地域の和田産の玉の中原への中継地でもあった為、玉門関と言われるようになった。1辺が26mほどの正方形をしており、高さ約10m。西面と北面に門が設けられており、当時は北の軍事拠点として2万人の兵士が駐屯したといわれている。
鳴沙山
敦煌
敦煌市街から南へ5kmのところに位置する広大な砂の峰。高さ数10m、東西の長さ約40km、南北の幅は20km。北麓に月牙泉があり、砂丘が続く風景が広がる。ラクダに乗り観光も出来る。
敦煌の基本情報
中国三大石窟のひとつ。世界遺産に指定されている莫高窟で有名な都市。古くはシルクロードの文化交通とオアシスの町として重要な意味を持っていた。鳴沙山、月牙泉も観光名所である。
- 都市名
- 敦煌
- 英語名
- DUNHUANG
- 位置
- 北緯40.05、東経94.45。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。敦煌の方が遅れている。サマータイムはない。場所によっては3~4時間の生活時間のずれが生じている。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便はないので、西安または北京で国内線に乗り継ぐ。


