コタキナバルの観光スポットランキング
キナバル国立公園
コタキナバル
東南アジア最高峰のひとつ(標高4095m)で、世界自然遺産に認定されている。熱帯雨林の山麓から花崗岩の頂上まで、ウツボカズラや蘭をはじめとする珍しい動植物が数多く見られることでも有名。公園内には、世界最大の花「ラフレシア」もある。
サピ島
コタキナバル
コタキナバルからボートで15分程の距離に位置し、トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園で最も有名な無人島。珊瑚礁が美しいビーチを背景に、ピクニックテーブルやトイレの施設が整った大きな小屋とBBQエリアがあり、シュノ―ケリングやキャンプに理想的な場所。
サバ州立モスク
コタキナバル
サバ州最大のモスクとして1977年に完成した。アラブ・イスラムの伝統を受け継ぎながら、現代的な建築方法によって施工されたモダンなモスクだ。地金の象眼細工がほどこされたドームをもつ礼拝堂は黄金があしらわれ、美しい輝きを放つ。見学するときはくれぐれもマナーを守ること。
シグナ・ヒル
コタキナバル
マレー語でブキッ・ベンデラと呼ばれる市内で最も高い丘の中腹に位置する。展望台からは南シナ海と港町コタキナバルの町並みを一望でき、絶好のビュースポットとして知られている。特に夕日が沈むときの眺めは格別で、素晴らしいの一言に尽きる。また、ジョギングにも最適。
トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園
コタキナバル
コタ・キナバルの沖合にある5つの島々が海洋公園に指定されている。いずれもボートで15~20分の距離でアクセスできて、さまざまな熱帯魚を観察できる。気軽に行けるのは白砂の長いビーチがあるマヌカン島。シュノーケリングやダイビングの道具は現地調達も可能だ。公園本部やダイビングセンターがあり、電気・水道も引かれ、レストランでの食事やシャレーで宿泊もできる。サピ島はサンゴが豊かで海が美しく、半日のオプショナルツアーで訪れる人が多い人気の島。
コタキナバル現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
コタキナバルの基本情報
コタ・キナバルは、面積約7万3633平方kmを持つマレーシア、サバ州の州都。長く西洋文明にさらされることのない地域だったが、1881年にイギリスの植民地となった。その首都機能がおかれた場所が当時ジェッセルトンと呼ばれたコタ・キナバルで、1963年に現在の名に改称された。コタ・キナバルとは「キナバルの街」という意味で、東南アジア最高峰の山・キナバル山の麓に位置することからこの名がつけられた。世界最大級の花・ラフレシアをはじめ、多彩な動植物が生息する熱帯雨林に囲まれており、世界中から自然を愛する観光客が集まる
- 都市名
- コタキナバル
- 英語名
- KOTA KINABALU
- 位置
- ボルネオ島北部、南シナ海側の小湾に臨む。北緯5度58分、東経116度4分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。コタキナバルの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 羽田空港から直行便で約6時間。またはクアラルンプールで乗り継ぐと、クアラルンプールから約2時間35分。香港やシンガポールで乗り継ぐことも出来る。






