ランカウイ島の観光スポットランキング
鷲広場
ランカウイ島
ランカウイ伝説公園内にあり、古代マレー語で「赤茶色の鷲」というランカウイの名の由来を伝える赤茶色の大きなワシの像は、ランカウイの島のシンボルとなっている。今にも飛びそうな堂々とした姿が印象的だ。また、美しい夕日の眺望スポットとしても知られており、夕方になると地元の家族連れが夕涼みに集まってくる。
マスリ王女の墓
ランカウイ島
悲しい伝説のヒロイン、マスリ王女が眠る墓地。王に見初められ王子と結婚したマスリだが、その美しさに嫉妬した王妃がマスリの事実無根の不貞を密告、マスリは潔白を訴えたが殺害され、白い血を流して息絶えたという悲しい伝説が伝わる。コタマスリ・カルチュラル・コンプレックス内には、マスリ伝説を伝えるジオラマや肖像画、18、19世紀の人が住んでいたマレー式のも高床式の伝統家屋などもある。
タンジュン・ルーの洞窟(クラワ洞窟)
ランカウイ島
ランカウイ島北部にあるキサップにはランカウイの伝説に登場するたくさんの洞窟がある。クラワ洞窟はその中でも大きく、コウモリが多く住むことから「BatCave(コウモリの洞窟)」とも呼ばれ、自然のままに残された場所。マングローブが生い茂る川には、コウモリや川蟹、猿など多くの野生動物が生息している。
ランカウイ スカイブリッジ ケーブルカー
ランカウイ島
ランカウイで2番目に高い標高708mのマチンチャン山にかかるケーブルカー。頂上からはぐるっと360度、ランカウイの海や沖合の島々の大パノラマが一望できる。ケーブルカーの中からは眼下にテラガ・トゥジュ(7つの滝)を見ることもできる。
ランカウイ島現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
ランカウイ島の基本情報
マレーシア北西部、アンダマン海に浮かぶランカウイ群島最大の島。手付かずの豊かな自然が残る。ダタイベイ、タンジュンルーには、アジア屈指の極上リゾートがある。2007年7月に、ユネスコ 世界ジオパークに登録された。
- 都市名
- ランカウイ島
- 英語名
- LANGKAWI
- 位置
- ペナン島の北西108km、タイ国境に近いアンダマン海に位置する。北緯6度20分、東経99度50分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。ランカウイ島の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便はない。クアラルンプール国際空港に入り、国内線で約1時間。クアラルンプール国際空港からマラッカまで、車で約2時間、列車で1時間半。日本からの直行便の多いシンガポール経由で、タクシーやバスの陸路(4時間)でマラッカに行くルートもよく使われる。









