アユタヤ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

1350年から417年間、アユタヤ王朝の首都として繁栄。当時を偲ばせる王宮跡や寺院などの遺跡が数多く残り、ユネスコの世界遺産にも指定。17世紀には朱印船貿易により1500人もの日本人が住んでいた。

ワット・プラ・マハタート1(ワット・プラ・マハタート)

ワット・プラ・マハタート1(ワット・プラ・マハタート)

市内の各所に遺跡が点在している(古都アユタヤ)

市内の各所に遺跡が点在している(古都アユタヤ)

アユタヤでも必見の遺跡のひとつ(ワット・プラ・シー・サンペット)

アユタヤでも必見の遺跡のひとつ(ワット・プラ・シー・サンペット)

1630年、第24代王・プラサートトーンが亡くなった母を偲んでチャオプラヤー川の西側に建設した寺院(ワット・チャイ・ワッタナーラーム)

1630年、第24代王・プラサートトーンが亡くなった母を偲んでチャオプラヤー川の西側に建設した寺院(ワット・チャイ・ワッタナーラーム)

BANG PA IN PALACE 1(バーンパイン宮殿)

BANG PA IN PALACE 1(バーンパイン宮殿)

Wat Ratchaburana1(ワット・ラチャブラナ)

Wat Ratchaburana1(ワット・ラチャブラナ)

高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏(ワット・ロカヤ・スター)

高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏(ワット・ロカヤ・スター)

タイ最大の高さ17mのブロンズ製の巨大な仏像を安置する塔堂(ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット)

タイ最大の高さ17mのブロンズ製の巨大な仏像を安置する塔堂(ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット)

ジャパニーズ・ビレッジ 1(ジャパニーズ・ビレッジ)

ジャパニーズ・ビレッジ 1(ジャパニーズ・ビレッジ)

アユタヤ時代様式の建物が復元されている(クン・ペーン・ハウス)

アユタヤ時代様式の建物が復元されている(クン・ペーン・ハウス)

都市名
アユタヤ
英語名
AYUTTHAYA
位置
タイ中部、アユタヤ県の県都。バンコクの北76km、チャオプラヤ川支流のロプーブリー川中の島に位置。北緯14度20分、東経100度35分。
時差
日本との時差は-2時間。アユタヤの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳空港から直行便が運航しているバンコクから入り、バンコク市内からバス、列車を利用すると所要時間約1時間半。船便もある。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1 32 19 5
2 34 22 22
3 36 24 35
4 36 25 85
5 35 25 157
6 33 25 185
7 33 24 181
8 32 25 185
9 32 24 282
10 31 24 169
11 31 22 42
12 31 20 5

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
ソンテウ(乗り合いバスタクシー)が走っている。市バスが運行しているが本数は少ない。
バスの料金
距離により7~10バーツ
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
レンタサイクル1日約50バーツ、トゥクトゥク(エンジンつきの小型三輪車)1時間チャーターで約200バーツ、ボート、サムロー・ティーブ(人力車)などがある。遺跡めぐりには日本語音声付トラム、貸切のトゥクトゥク、レンタサイクルなどがおすすめ。
空港
バンコク スワンナプーム空港(SUVARNABHUMI AIRPORT:BKK)から約86KM。バンコク、フアランボーン駅からチェンマイまたはウボンラチャタニー行き列車利用で1時間半。または、北バスターミナル発のバス利用で1時間半。

市内電話

基本料金
1バーツ
追加料金
備考
その他
1通話(3分):1バーツ。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国につき60日以内の観光目的の場合は査証不要。
備考
12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:THB50,000以上は申告要 外貨:USD15,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本(1カートン)、または総重量250g以内のタバコ製品(超過の場合は没収および罰金が科せられる場合がある) 酒:1本(1L)以下。(超過の場合は没収及び罰金が科せられる場合がある) その他:カメラ、ビデオカメラ各1台。フィルム5本,ビデオテープ3本 禁止品:電子タバコ,加熱式タバコ,水タバコ,麻薬,猥褻物,一部の果物,野菜,植物等
持出制限
現地通貨:THB50,000まで(ラオス、ミャンマー等隣国に出国の場合はTHB450,000まで) 外貨:USD15,000相当まで タバコ製品:無制限 美術/骨董品、仏像:許可要

アユタヤ現地レポート

タイの人気都市ランキング

バンコク

タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワット・プラケオ(エメラルド寺院))

プーケット

プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが

バングラロードの入口(バングラ通り)

スコータイ

タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

チェンマイ

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

タイの都市一覧