サムイ島の観光スポットランキング
ボプット・ビーチ
サムイ島
島の北側、メナム・ビーチとビッグブッダ・ビーチの中間に位置するパンガン島行きボート乗り場の西に続く白砂のビーチ。波が静かで、ビーチに沿ってバンガローが点在し、近年はクオリティの高い宿泊施設が増えている。古い町並みが残る海沿いの通りにはレストランやカフェが並ぶ。
ナンユアン島
サムイ島
タオ島の北、砂州でつながった3つの小島がナンユアン島だ。青いラグーンと白いビーチが絵に描いたように広がる魅惑の楽園。思う存分泳ぐもよし、パラソルの下でゆっくりくつろぐもよし、自由気ままにリゾート気分を味わおう。サムイ島などからツアーで訪れることもできる。
ワット・プライ・レーム
サムイ島
ビッグブッダ・ビーチにある比較的新しい寺院で、薄いピンク色をした巨大な千手観音座像が境内の屋外に鎮座する姿が印象的。水面に浮かぶように施設が並び、ちょっとした仏教テーマパークのようでもある。
チャウエン・ビーチ
サムイ島
東海岸にある島内最大のビーチ。白い砂浜と青い海のコントラストが美しいビーチ沿いにホテルが立ち並び、オープンエアのレストランが開く。さらにチャウエン・ビーチ通りは、島一番の繁華街で、レストランやカフェ、ショップなどが軒を並べ、夜遅くまでにぎわう。
ラマイ・ビーチ
サムイ島
チャウエン・ビーチの南にある北ラマイ、ラマイ中央、南ラマイの3つに別れるビーチ。広々とした東海岸の海を満喫できる。海は遠浅で泳ぎやすく、水の透明度がとても高い。のんびり静かに海水浴を楽しむのに最適。
ナムアンの滝
サムイ島
島の西側内陸部にあるサムイ島で最大の滝。滝壺は天然のプールになっており、泳ぐこともできる。滝は2つあり、どちらも水遊びを楽しめるため水着を持参して行くのがおすすめ。
ヒンター・ヒンヤーイ
サムイ島
ラマイ・ビーチの南にある名所で、国道4169号線沿いの標識ゲートから、海岸へのびる細い道を進む。タイ語で「ヒンター・ヒンヤーイ」は「おじいさんの岩とおばあさんの岩」という意味。一見してそれとわかる奇岩が海の岩場から空に突き出している。
ビッグ・ブッダ寺院 (ワット・プラヤイ)
サムイ島
チューンモン岬西側のサムイ島と陸続きになっている小さな島、ファン島にあるプラヤイ寺院の、高さ12m程もある巨大な黄金の仏像。仏像の周りの回廊からは、ボプット・ビーチやパンガン島が見渡せる。
ほうぼう屋
サムイ島
日本人が経営する老舗のダイビング&ツアー手配サービス。メナムビーチにオフィスを構え、ダイビングのほかスノーケルツアーや各種オプショナルツアー、空港送迎、周辺の島々への船の手配なども行っている。サムイ島を訪れる旅行者にとって心強い存在だ。
パンガン島
サムイ島
サムイ島の北約15km。手つかずの自然と素朴な雰囲気が残るビーチが最大の魅力。もともとヒッピーたちの楽園として知られ、いまではフルムーン・パーティーの島として大人気。繁華街は島の南側、サムイ島からのボートが着くトンサラThong Sala とハット・リンHat Rin。ホテルやバンガローも集まる。
サムイ島現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
サムイ島の基本情報
面積247平方km、タイで3番目に大きな島であるサムイ島は、パウダーサンドのビーチが点在するリゾートアイランド。島内では椰子の木が多く栽培されており、ココナッツアイランドとも呼ばれている。
- 都市名
- サムイ島
- 英語名
- KOH SAMUI
- 位置
- タイ南部の島。タイランド湾西部、マレー半島東岸北部沖に位置。北緯9度30分、東経100度4分。
- 時差
- 日本との時差は-2時間。サムイ島の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳空港から直行便が運航しているバンコクから入り、国内線に乗り継ぎ空路約1時間5分。または、シンガポール、香港経由で入る。バンコク市内からバス、鉄道もある。所要時間はバス10時間その後フェリーに乗り換え90分、鉄道約17時間。










