チェンマイの観光スポットランキング
メーサー・エレファント・キャンプ
チェンマイ
14頭ほどアジア象が暮らす様子を身近に見られる人気の施設。チェンマイ郊外のメーサー渓谷にある。象へのエサやり体験が楽しめる。
ワット・チェット・ヨート
チェンマイ
「チェット・ヨート」とはタイ語で「7つの尖塔の意味。その名のとおり、緑豊かな境内には高い仏塔を囲むように6つの塔が建ち並んでいる。建立は15世紀で、ランナータイ王朝の9代目王ティロカラートによって造られた。釈迦が悟りを開いたインドのブッダガヤにあるマハーボディ寺院をモデルにしたといわれており、尖塔を囲む外壁に刻まれた天上の神々のレリーフは、インドの仏教美術に影響を受けたものだ。
ワット・チェンマン
チェンマイ
チェンマイで最も古い寺院。メンラーイ王(King Mangrai)が チェンマイを建設した際、最初に建立されたと伝えられる。また、一時期は王宮として使われていたという。
ドイ・インタノン国立公園
チェンマイ
タイ最高峰、標高2565mの山ドイ・インタノンを中心に、周辺が国立公園に指定されている。山頂には寺院や見晴らし台があり、ここからの展望はすばらしい。特に空気が澄む11~2月ごろは、連なる山々が美しく見渡せる。暑季(3~5月)でも涼しいので長袖は用意しておこう。山頂まではいくつもの滝があり、その中腹には山岳民族の村などもある。
ワット・ウモーン
チェンマイ
14世紀頃、ランナー・タイ王朝の初代王メンライが建立。静かな瞑想ができるようにと、街の喧騒から離れた森の中にある。境内にはトンネル(ウモーン)が掘られていて、その中に仏像を安置。夏でもひんやりした空気に包まれている。境内にある仏塔はスコータイの影響を受けたもの。上部にベルを乗せたような形が特徴だ。
メーサー滝
チェンマイ
いくつもの滝壺をもち、5段目まではまとまっているが、10段目の滝までは約1kmを歩いていく。駐車場付近にはローカルな食堂が並ぶ。週末には岩場を楽しむタイ人家族も多い。ステープ山の北側、メーサー渓谷にある。
ドイ・プイ・トライバル・ビレッジ
チェンマイ
チェンマイ郊外には山岳民族が住む村が点在しているが、中心地から最も近くにあるのが、ドイ・プイ・トライバル・ビレッジ。ここで暮らすのは、中国南部にルーツをもつモン族。約1000人が住む静かな村では、刺繍をする女性や藁葺きの住居などを見ることができる。その様子はつつましく、賑やかなタイの街とはまた別世界だ。
プーピン宮殿
チェンマイ
現在も使用されているタイ王族の夏の離宮のひとつ。ドイステープ寺院を過ぎ更に山道を進んだ場所にある。バラやランの花などが咲き乱れる美しい庭園は、一般に公開されており見学可能。
ワット・プラタート・ハリプンチャイ
チェンマイ
町の中心に位置するこの寺院は、ランプーンがモン族の王都だった9世紀の開基という古刹。13世紀のメンラーイ王や18世紀のシップソンパンナからの入植者によって拡大し、現在ある本堂は20世紀初頭に建立されたもの。境内に建つ、黄金で葺かれた高さ46mのチェディ(仏塔)はモン族によるドヴァラバティ様式を踏襲している。
チェンマイ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
チェンマイの基本情報
バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル
- 都市名
- チェンマイ
- 英語名
- CHIANG MAI
- 位置
- タイ北部、チェンマイ県の県都。バンコクから北へ約720kmのピン川沿岸に位置する。北緯18度47分、東経98度59分。
- 時差
- 日本との時差は-2時間。チェンマイの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳空港から直行便が運航しているバンコクから入り、国内線に乗り継ぎ約1時間15分。または、バンコク市内から鉄道で約12~15時間、バスで約10~11時間。シンガポールやクアラルンプールで乗り継ぎ、チェンマイ国際空港へ入るルートもある。









