スコータイ スポット 検索一覧
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19 件 (1-19件を表示)
ラムカムヘーン国立博物館(ラムカムヘーンコクリツハクブツカン)
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- スコータイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1964年に開館した博物館で、スコータイの周辺で発掘された品々を展示。遊行仏をはじめとする仏像やスコータイのサワンカローク焼の陶器も見られる。クメール時代のシヴァリンガなど、ヒンドゥー教関連のものも興味深い。また、遺跡がジャングルに放置されていたころの写真も。
ワット・シー・チュム(ワットシーチュム)
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- 社寺・教会・宗教施設
天井部分のないモンドップの中に入ると、目の前に高さ約15mの大きさを誇る座仏像が鎮座している。この仏像には「アチャナ」という名前が付いており、スコータイ様式による最も優れた仏像と評価されている。3mの厚みがあるモンドップの壁の内部は空洞になっており、天井に仏教画が残るが、残念ながら公開されていない。
ワット・プラ・マハタート(ワットプラマハタート)
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13世紀にスコータイ王朝を興したシー・イントラティット王により造営されたという寺院。200m四方という広大な境内には200を超す大小の仏塔が並んでいる。仏塔群の中心になるメインの仏塔は、塔頂に丸い蓮のつぼみの形の飾りをいただく、スコータイ様式独特のデザイン。基壇にはブッダの弟子たちのレリーフが残されている。この仏塔はクメール様式の影響を受けた8つの小仏塔で取り囲まれてる。境内にはこのほか、かつてブロンズ製の仏像が納められていたという礼拝堂の台座、立像など、見どころが多い。
ワット・トラパン・グーン(ワットドラバングーン)
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「銀の池」を意味する寺院。池の中に浮かぶ小島にある本堂跡と、池を挟んだ西側の遺構とからなる。13世紀建立と伝えられる本堂跡には、土台と支柱の一部などが残るだけ。主な見どころは西側で、スコータイ様式の仏塔と白い漆喰の仏像があり、少し離れた緑地の中に遊行僧のレリーフがひとつだけたたずんでいる。
ワット・シー・サワイ(ワットシーサワイ)
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- 社寺・教会・宗教施設
トウモロコシのような独特の姿はクメール様式によるもの。クメール王朝時代の12世紀末から13世紀初頭に竣工したとされる。発掘作業の際、ヴィシュヌ神の彫刻などが見つかったため、当初はヒンドゥー教の寺院だったと考えられている。スコータイ王朝成立後は仏教寺院となった。ワット・プラ・パイ・ルアン同様、表面のレリーフにも注目。
ワット・サパーン・ヒン(ワットサパーンヒン)
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- 社寺・教会・宗教施設
ワット・サパーン・ヒンとは「石橋の寺」の意味。麓から丘の頂上へと続く自然石を並べた石橋のような参道を上っていく。高さ200mほどの頂上には大きな立ち姿の仏像が鎮座しており、スコータイ最盛期のラムカムヘーン王の時代の建立といわれる。頂上からはスコータイ遺跡公園が一望でき、特に早朝のサンライズは必見の美しさ。
ワット・スラ・シー(ワットスラシー)
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- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
遺跡公園の中心で一番大きなトラパン・トラクアンという池の中の小島にあり、小さな橋を渡って行く。ひときわ目立つのは高くそびえる仏塔で、ハンドベルを伏せて置いたようなスリランカ様式独特の形をしている。その手前は何本もの柱が残る礼拝堂の跡。鎮座する仏像は、降魔の印(悪魔を打ち倒す印相)を結んでいる。
ワット・プラ・パイ・ルアン(ワットプラパイルアン)
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- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
ワット・プラ・マハタートに次ぐ格式の高さを誇る、スコータイで最も古い寺院の跡。12世紀末~13世紀初頭に、クメール王朝の支配下で造られたといわれており、スコータイを代表するクメール様式の寺院遺跡となっている。当時は3基あったとされるクメール式仏塔のひとつが残り、異彩を放っている。
ワット・プラタート(ワットプラタート)
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- スコータイ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
カムペーンペットを代表する寺院。チェディや礼拝堂の跡が残る寺院。以前は、メインのチェディーを囲む回廊があったと言われている。博物館からすぐなので併せて見学するといい。
ラムカムヘーン大王記念碑(ラムカムヘーンダイオウキネンヒ)
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- 記念碑・像
スコータイの最盛期を築いたタイ史上でもっとも名高い王のひとり、ラムカムヘーン大王の青銅像は、1975年の建造。慈悲深くかつ毅然とした姿で玉座に座り、右手には経典をたずさえ、左手で臣民を教え諭している。王はタイ文字の考案者であるともいわれる。1月17日には大王記念日として、花火や舞踊などの祭りが催される。
ワット・チェトゥ・ポーン(ワットチェトゥポーン)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
蓮の花の咲く2重のお堀に囲まれた所にある、15世紀初めに建てられたと伝えられる寺院跡。ワット・トラパン・トーン・ラン同様、モンドップ(仏堂)が最大の見どころ。かつては四面に坐像、涅槃像など4種のレリーフがあったが、現在その姿が残っているのは正面の遊行像とその裏側の立像のみ。スコータイ美術を代表するもの。
ワット・チャン・ロム(ワットチャンロム)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
シー・サッチャナーライ歴史公園、城壁内の中心近辺に位置する寺院。14世紀後半に建てられたスリランカ様式の釣鐘型のチェディ(仏塔)の4方面には、39頭におよぶタイでは神の使いと言い伝えられている象の彫刻が飾られている。境内に礼拝堂がある遺跡群では珍しい寺院の一つ。
ワット・チェディ・チェットテーオ(ワットチェディチェットテーオ)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
世界遺産に登録されている「シー・サッチャナーライ歴史公園内」に位置し、「ワット・チャン・ロム」の向かいに建つ大規模な寺院。寺院名は、7つの仏塔という意味。中央の蓮のつぼみ型をしたスコータイ様式の仏塔のほか、ヒンドゥー教や仏教など、それぞれの様式を取り入れた33の仏塔が敷地内に点在している。
ワット・カオ・パノム・プルーン(ワットカオパノムプルーン)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
山道を登った丘の上に建つ2つの寺院うちのひとつ。女神を祀っている小さなレンガ造りの建物サーンチャオ・メー・ラオーンサムリーは、現在も地元の人々に信仰されている。もう一方はワット・スワン・キリWat Suwan Khiri。
ワット・プラ・ノン(ワットプラノン)
- スコータイ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
15~16世紀建立の寺院で、以前は、涅槃像が安置されていたといわれている。現在、ラテライト(紅土)製としてはタイ最大のものといわれる礼拝堂の柱と僧院の壁が残っている。
ワット・プラ・シー・イリヤボット(ワットプラシーイリヤボット)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
かつては遊行仏像、寝仏像、坐仏像、立仏像の四体の仏像が施されていたと言われているが、現在は高さ9mの立仏像だけが残る。寺院の名も仏像の名前からとられたといわれている。
シー・サッチャナライ遺跡公園(シーサッチャナライセキコウエン)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
スコータイ時代の古都を遺跡公園として整備。約45平方kmの敷地に215の遺跡が点在し、現在は、公園内に点在する約200以上の遺跡がタイ文化庁の下で管理・保存されている。クメール式やヒンドゥー式などが混在した建物が見もの。
カンペーン・ペッ歴史公園(カンペーンペッレキシコウエン)
- スコータイ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
世界遺産「古代都市スコータイと周辺の古代都市群」の1つとして登録されているのが、この街。スコータイから約65km南西に位置し、スコータイ、アユタヤ時代には要塞都市として栄えた。当時の城壁を含む一帯は遺跡公園として整備され、寺院跡や仏像などを見ることができる。スコータイから日帰り可能、バスで約1時間。
古代都市スコタイと周辺の古代都市群(コダイトシスコタイトシュウヘンノコダイトシグン)
- スコータイ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
タイの首都バンコクの北西約400kmに位置するスコタイは、13世紀タイ初の独立王朝が誕生したところ。およそ200年続いたスコタイ王朝時代の都市遺跡は、現在3つの遺跡公園(スコタイ、シー・サッチャナライ、カンペーン・ペット)として整備されており、1991年に世界遺産に登録された。旧市街を中心に展開されているスコタイ遺跡公園では、一番の規模を誇るワット・マハタートや、タイ国内最大級の高さ15m、幅幅11.3mの大仏が佇むワット・シーチュムなどが見どころ。スコタイ近郊にあるシー・サッチャナライ遺跡公園には200
スコータイ現地レポート
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