スコータイ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

クメール様式の仏塔(ワット・シー・サワイ)

クメール様式の仏塔(ワット・シー・サワイ)

スコータイを象徴する「アチャナ仏」(ワット・シー・チュム)

スコータイを象徴する「アチャナ仏」(ワット・シー・チュム)

スコータイを代表する大寺院(ワット・プラ・マハタート)

スコータイを代表する大寺院(ワット・プラ・マハタート)

高さ12.50メートルの「アッタロッド大仏」(ワット・サパーン・ヒン)

高さ12.50メートルの「アッタロッド大仏」(ワット・サパーン・ヒン)

偉大なる王の記念碑(ラムカムヘーン大王記念碑)

偉大なる王の記念碑(ラムカムヘーン大王記念碑)

夕陽が落ちる景色が美しく、夕方に訪れる人も多い(ワット・スラ・シー)

夕陽が落ちる景色が美しく、夕方に訪れる人も多い(ワット・スラ・シー)

外観(ラムカムヘーン国立博物館)

外観(ラムカムヘーン国立博物館)

19時から21時まではライトアップされる(ワット・トラパン・グーン)

19時から21時まではライトアップされる(ワット・トラパン・グーン)

歴史公園の城壁の南約2kmに位置する(ワット・チェトゥ・ポーン)

歴史公園の城壁の南約2kmに位置する(ワット・チェトゥ・ポーン)

都市名
スコータイ
英語名
SUKHOTHAI
位置
タイ北西部、スコータイ県の県都。バンコクの北約440km、ピサヌロークの北西約42km、チャオプラヤ川流域の構造平野の北端、ヨム川中流左岸に位置。北緯17度0分、東経99度51分。
時差
日本との時差は-2時間。スコータイの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳空港から直行便が運航しているバンコクから入り、バンコクから国内線に乗り換え約1時間、またはバンコク市内からバスを利用する(約7時間)。鉄道でバンコクのフアランポーン駅発ピッサヌローク駅、またはサワンカローク駅下車(所要約7時間)、路線バスでスコータイまで(所要約1時間)
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 31 17 8 B, A
2 34 19 10 B, A
3 35 23 33 A, B
4 38 25 56 A
5 35 25 178 A
6 33 25 160 A
7 33 24 144 A
8 32 24 187 A
9 32 24 287 A
10 32 23 151 A
11 31 21 32 A, B
12 30 18 2 B, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
新市街~遺跡公園間をソンテウ(乗合いバス)が運行。
バスの料金
20分ごとに1人10バーツ
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
レンタサイクル、トラム、サームロー(人力三輪車)などがある。歴史公園内には、各史跡を回るシャトルバスもある。
またシーサッチャナライ、カムペーンペットへはスコータイ新市街の市場から路線バスが出ている。
空港
スコータイ空港(SUKHOTHAI AIRPORT:THS)から40KM。ピサヌローク空港(PHITSANULOK AIPORT:PHS)から60KM。

市内電話

基本料金
1バーツ
追加料金
備考
その他
基本料金(3分間):1バーツ。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国につき60日以内の観光目的の場合は査証不要。
備考
12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:THB50,000以上は申告要 外貨:USD15,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本(1カートン)、または総重量250g以内のタバコ製品(超過の場合は没収および罰金が科せられる場合がある) 酒:1本(1L)以下。(超過の場合は没収及び罰金が科せられる場合がある) その他:カメラ、ビデオカメラ各1台。フィルム5本,ビデオテープ3本 禁止品:電子タバコ,加熱式タバコ,水タバコ,麻薬,猥褻物,一部の果物,野菜,植物等
持出制限
現地通貨:THB50,000まで(ラオス、ミャンマー等隣国に出国の場合はTHB450,000まで) 外貨:USD15,000相当まで タバコ製品:無制限 美術/骨董品、仏像:許可要

スコータイ現地レポート

タイの人気都市ランキング

バンコク

タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワット・プラケオ(エメラルド寺院))

プーケット

プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが

バングラロードの入口(バングラ通り)

スコータイ

タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

チェンマイ

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

タイの都市一覧