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クウェー川鉄橋(クウェーガワテッキョウ)

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映画「戦場に架ける橋」の舞台(クウェー川鉄橋)

全長約250mのクウェー・ヤイ川に架かる1942年に日本軍がタイとビルマをつなぐために建設を始めた泰緬鉄道の一部。映画「戦場にかける橋」の舞台で一躍世界的に有名になった。第二次世界大戦中、日本軍によって強制労働を強いられた多くのタイ人やミャンマー人、連合軍兵士が犠牲者になった。

カオプーン洞窟(カオプーンドウクツ)

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第二次世界大戦中は、日本軍がこの洞窟を倉庫として利用していた(カオプーン洞窟)

ワット・カオプーンの敷地内にある、神秘的な洞窟。涅槃像などのほか月~日曜までの黄金の仏堂が並ぶ。タイでは生まれた日の曜日の仏様に祈りを捧げる習慣がある。第二次世界大戦中は、日本軍が倉庫として使用していた場所でもある。

連合軍戦没者共同墓地(レンゴウグンセンボツシャキョウドウボチ)

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今も多くの人が墓参りに訪れる(連合軍戦没者共同墓地)

第二次世界大戦中、泰緬鉄道建設のため強制労働させられていた連合軍捕虜6982名が眠る墓地。当時、5~8年かかると言われていた泰緬鉄道の建設を、たった1年で終わらせたことからも当時の過酷な労働の実態がうかがえる。

JEATH戦争博物館(ジェスセンソウハクブツカン)

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第二次世界大戦中の1942年から1943年の間、日本軍の指示によりタイとビルマを結んでいた泰緬鉄道建設のため強制労働に従事させられた連合国戦争捕虜。その写真や捕虜たちが描いたスケッチ、住居であった竹の小屋を再現し展示を行っている博物館。当時の過酷な労働と悲惨な状況を物語る。

ワット・タム・マンコン・トーン(ワットタムマンコントーン)

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  • 社寺・教会・宗教施設

朱塗りの長い階段を上ると、色鮮やかな中国式のお堂や釣鐘があり、照普光佛が安置されている。境内にある深さ2.5m、直径6mほどの水槽内で、メーチーと呼ばれる尼僧が、水に浮かぶ修行をする場所としても知られている。高台からの川やカンチャナブリの街並を一望できる眺めが素晴らしい。

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