カンチャナブリ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

タイ西部、ミャンマーとの国境に近くクワイノイ川とクワイヤイ川が合流して、クロン川になるところにある。映画「戦場にかける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋でも有名。滝や洞窟といった自然美の景勝地が多い。

映画「戦場に架ける橋」の舞台(クウェー川鉄橋)

映画「戦場に架ける橋」の舞台(クウェー川鉄橋)

第二次世界大戦中は、日本軍がこの洞窟を倉庫として利用していた(カオプーン洞窟)

第二次世界大戦中は、日本軍がこの洞窟を倉庫として利用していた(カオプーン洞窟)

今も多くの人が墓参りに訪れる(連合軍戦没者共同墓地)

今も多くの人が墓参りに訪れる(連合軍戦没者共同墓地)

都市名
カンチャナブリ
英語名
KANCHANABURI
位置
タイ西部、カンチャナブリ県の県都。バンコクの西110km。北緯14度2分、東経99度32分。
時差
日本との時差は-2時間。カンチャナブリの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳空港から直行便が運航しているバンコクから入り、バンコク市内からバスか鉄道を利用。バンコクからの所要時間はバス約2時間、鉄道約2時間半。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 32 18 6 B, A
2 35 20 15 B, A
3 37 23 29 A
4 37 25 68 A
5 35 25 158 A
6 33 24 103 A
7 33 24 116 A
8 32 24 114 A
9 32 24 247 A
10 31 23 225 A
11 30 21 55 B, A
12 30 18 9 A, B

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
乗り合いバスのソンテウがある。目的地と同じ方面へ向かう車を止めて、行き先を確認してから乗る。2路線あり、シティホール行きとクウェー川鉄橋行きがある。郊外の観光スポットに行くには定期路線のバスが便利。バスターミナルは町のほぼ中央にある。
バスの料金
各10バーツ。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
レンタサイクル(1日450バーツ目安)、サムロー(人力三輪車)などがある(料金交渉制。バスターミナル~クウェー川鉄橋までは2人乗り、1台につき往復約300~500バーツ)。バスターミナルは町のほぼ中央にある。
空港
バンコク スワンナプーム空港(SUVARNABHUMI AIRPORT:BKK)から約190KM。バンコク市内トンブリー地区のバンコク・ノイ駅からカンチャナブリーまで所要約2時間40分。

市内電話

基本料金
1バーツ
追加料金
備考
その他
基本料金(3分間):1バーツ。_x000d_

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国につき60日以内の観光目的の場合は査証不要。
備考
12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:THB50,000以上は申告要 外貨:USD15,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本(1カートン)、または総重量250g以内のタバコ製品(超過の場合は没収および罰金が科せられる場合がある) 酒:1本(1L)以下。(超過の場合は没収及び罰金が科せられる場合がある) その他:カメラ、ビデオカメラ各1台。フィルム5本,ビデオテープ3本 禁止品:電子タバコ,加熱式タバコ,水タバコ,麻薬,猥褻物,一部の果物,野菜,植物等
持出制限
現地通貨:THB50,000まで(ラオス、ミャンマー等隣国に出国の場合はTHB450,000まで) 外貨:USD15,000相当まで タバコ製品:無制限 美術/骨董品、仏像:許可要

カンチャナブリ現地レポート

タイの人気都市ランキング

バンコク

タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワット・プラケオ(エメラルド寺院))

プーケット

プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが

バングラロードの入口(バングラ通り)

スコータイ

タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

チェンマイ

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

タイの都市一覧