チェンライ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

タイ最北端に位置するチェンライはコック川に沿って開けた町で、13世紀にはランナータイ王朝の主要都市であった。ワット プラ ケオやワット プラ シンなどの美しい寺院が目立つ。

チェンライの街でひときわ有名な歴史ある寺院(ワット・プラケオ)

チェンライの街でひときわ有名な歴史ある寺院(ワット・プラケオ)

Wat Phra Sing1(ワット・プラ・シン)

Wat Phra Sing1(ワット・プラ・シン)

都市名
チェンライ
英語名
CHIANG RAI
位置
タイ北部、チェンライ県の県都。チェンマイから約180km。メコン川支流のコック川沿岸に位置。北緯19度56分、東経99度51分。
時差
日本との時差は-2時間。チェンライの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳空港から直行便が運航しているバンコクから入り、国内線に乗り換えるか、バンコク市内からバスを利用する。飛行機[バンコクから約1時間15分]、バス[バンコクから約10時間][チェンマイから約3時間20分]
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 28 15 48 C, A
2 31 15 3 A, C
3 34 18 18 B, A
4 33 21 123 A, B
5 35 24 242 A, B
6 33 25 203 B, A
7 32 24 283 A, B
8 31 24 342 B, A
9 32 24 216 B, A
10 31 22 167 A, B
11 31 19 43 B, A
12 28 17 47 C, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。チェンセーン、メーサイなどへ行く中、長距離バスはサンサーイ地区にある第二バスターミナルからグリーンバスが出ている。
バスの料金
市内は30バーツ~
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシーの料金
40バーツ
1/10バーツ
タクシーの注意事項
1回の利用で予約料金20バーツが必要。
その他の交通機関
トゥクトゥク(屋根付小型オート三輪)40バーツ、ソンテウ15バーツがある。
空港
チェンライ空港(CHIANG RAI AIRPORT:CEI)利用。チェンライ市内中心部から約8KM。バンコクやチェンマイから飛行機またはバスで行くことができる。飛行機ではスワンナプーム国際空港とドンムアン空港からタイ国際航空のほか、バンコクエアウェイズ、エアーアジア、ノックエアーなどが飛んでいる。[所要約1時間20分]。バスではバンコク北ターミナル発[所要約10時間]/チェンマイ第1バスターミナル発[所要約3時間20分]

市内電話

基本料金
1バーツ
追加料金
備考
その他
基本料金(3分間):1バーツ。_x000d_

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国につき60日以内の観光目的の場合は査証不要。
備考
12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:THB50,000以上は申告要 外貨:USD15,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本(1カートン)、または総重量250g以内のタバコ製品(超過の場合は没収および罰金が科せられる場合がある) 酒:1本(1L)以下。(超過の場合は没収及び罰金が科せられる場合がある) その他:カメラ、ビデオカメラ各1台。フィルム5本,ビデオテープ3本 禁止品:電子タバコ,加熱式タバコ,水タバコ,麻薬,猥褻物,一部の果物,野菜,植物等
持出制限
現地通貨:THB50,000まで(ラオス、ミャンマー等隣国に出国の場合はTHB450,000まで) 外貨:USD15,000相当まで タバコ製品:無制限 美術/骨董品、仏像:許可要

チェンライ現地レポート

タイの人気都市ランキング

バンコク

タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワット・プラケオ(エメラルド寺院))

プーケット

プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが

バングラロードの入口(バングラ通り)

スコータイ

タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

チェンマイ

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

タイの都市一覧